未来を探せ

    2026年5月8日

    【未来を探せ~70の視点】#13 外国船舶協会・甲斐督英会長、環境変化に即応できる強さを

     外国船舶協会の甲斐督英会長(エムエスシー日本社長)は、日本のコンテナ海運の課題として、港湾能力の向上を挙げる。「今後は新造コンテナ船の就航に伴う玉突き配船により、域内航路にも大型続き

    2026年4月24日

    【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<下>、好奇心・判断能力が必要に

    <登壇者> 福神汽船・瀬野利之会長 東慶海運・長谷部圭治会長 (司会)海事プレス社・中村直樹 ■評価を得るには ― 日本の船主は海外のオペレーターからどう評価され続き

    2026年4月23日

    【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<中>、船舶管理・危機管理で総合力発揮

    <登壇者> 福神汽船・瀬野利之会長 東慶海運・長谷部圭治会長 (司会)海事プレス社・中村直樹 ■中小船主の差別化 ― 中小規模の船主が日本で存続し続けるためには何続き

    2026年4月22日

    【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<上>、人材・組織・船舶管理を競争力の源泉に

     中国造船の急拡大や船価高、環境対応など、海運・造船を取り巻く環境は大きく変化している。他の船主国と比べた税制不利も課題としてある。海外用船者とのビジネスも拡大する中で、日本船主は続き

    2026年4月8日

    【未来を探せ~70の視点】#10 MTI・鈴木英樹社長、安藤英幸常務取締役、重要なのは未来に備え「動く」こと

     造船再生に向けた官民1兆円規模の支援が動き出す中、日本の海事産業は転換点を迎えている。長年、造船所の新設ドックがほとんど生まれなかった停滞期を経て、再び造船業の議論が注目を集めて続き

    2026年3月23日

    【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<下>、船主業は工夫の余地が大きい

    <登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■短期用船のメリット ― 両社の共通点として短期用船ビジネス続き

    2026年3月19日

    【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<中>、自社管理・営業が成長を生む

    <登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■バブルはまだ起きていない ― 船価高と先物納期はニューノー続き

    2026年3月18日

    【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<上>、不透明な時代、柔軟性が必要に

    バルカーの定期用船(TC)ビジネスを主体に約20隻を保有する極東海運実業と、タンカーとバルカー計約25隻を保有しTCと裸用船(BBC)を展開する安保商店。極東海運実業は東京に本社を続き

    2026年3月17日

    【未来を探せ~70の視点】#07 商船三井マリテックス・菊地和彦社長、新技術を実装する力を養う

     商船三井グループで海事技術を用いたサービスをグループ内外に提供する商船三井マリテックス。菊地和彦社長は「技術の進化と人手不足が同時並行的に進んでいる」と指摘し、それに対応するため続き

    2026年3月10日

    【未来を探せ~70の視点】#06日本長距離フェリー協会・入谷泰生会長、産業構造の見直しによるモーダルシフトの推進を

     日本長距離フェリー協会の入谷泰生会長は国内フェリー業界の未来を創るため、モーダルシフトの加速と人材確保を課題に挙げた。「労働集約的陸上輸送の見直しにより、モーダルシフトが進みやす続き

    2026年2月26日

    【未来を探せ~70の視点】#05 日本内航海運組合総連合会・栗林宏𠮷会長、強い船主が強い内航業界をつくる無料

     日本内航海運組合総連合会(内航総連)の栗林宏𠮷会長は本紙インタビューで「強い船主が強い内航海運業界をつくる」との持論を語り、「外航船や陸上の事業との兼業もあれば、内航船に特化する続き

    2026年2月13日

    【未来を探せ~70の視点】、#04 美須賀海運・岩井正実社長、ドライバルク船管理で専門性高める

     美須賀海運(本社=東京、四国事務所=愛媛県四国中央市)はドライバルク船の総合船舶管理会社として専門性を高める。新技術への対応では、グループ会社がLNG二元燃料バルカーを保有して新続き

    2026年2月6日

    【未来を探せ~70の視点】、#03 瀬野汽船・瀬野洋一郎社長、新燃料船自社管理で信頼される存在に

     大手船主である瀬野汽船(愛媛県今治市)の瀬野洋一郎社長は自社の未来像として、「バルカーのLNG二元燃料船を自社で船舶管理し、荷主やオペレーターから信頼される船主になる」と語る。中続き

    2026年1月5日

    【未来を探せ~70の視点】「強い日本海事産業を未来に残す」#01 #02 船主協会・長澤会長×造船工業会・檜垣会長(中)

    ― 次に2026年の海事業界の事業環境の展望を伺いたい。まず、国際海事機関(IMO)のネットゼロ・フレームワーク(NZF)採択の見通しを長澤会長にお聞きしたい。 長澤「採択は続き

    2026年1月5日

    【未来を探せ~70の視点】「強い日本海事産業を未来に残す」#01 #02 船主協会・長澤会長×造船工業会・檜垣会長(下)

    ■日本になくてはならないインフラ ― 次に、海事産業の未来について伺う。長澤会長は未来の日本の海事産業はどのような姿であってほしいか。 長澤「強い産業であってほしい。日続き

    2026年1月5日

    【未来を探せ~70の視点】「強い日本海事産業を未来に残す」#01 #02 船主協会・長澤会長×造船工業会・檜垣会長(上)

    海事プレス社は2026年に創立70周年を迎える。その記念企画として「未来を探せ」と題し、業界を代表する70人の座談会・対談・インタビューで海事業界の未来について語っていただく。本企続き

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