2026年9月11日
常石造船を中核とする常石グループ造船セグメントは、近年のグループ化を経て、海外の競争力ある建造拠点と人材ソース、国内最大の修繕ネットワーク、高度な研究開発力を兼ね備えた一大造船グ…続き
2026年9月10日
三井E&Sの高橋岳之社長は、日本の海事産業の国際競争力向上に向けて、生産性向上と「オールジャパン」での連携が重要と語る。国内造船業の建造能力拡大に対しては、「われわれは造…続き
2026年9月9日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、建造規模を2030年に現在の約1.5倍、35年に約1.7倍に拡大する目標だ。廣瀬崇社長は「造船業は成長産業」と強調し、市場拡大に合わせて設…続き
2026年9月4日
住友商事の豊田高徳船舶海洋SBU長(住商マリン社長)は、商社船舶事業の未来像として「バリューチェーン全体で競争力を生み出す考え方が重要。事業の隣接領域に踏み込んでビジネスの拡大を…続き
2026年9月3日
三菱造船は、フェリーやRORO船、巡視船、特殊船など、得意とする高機能・高付加価値船の建造規模を拡大する。上田伸社長は「いずれも日本の社会基盤に不可欠な船」とし、建造量拡大によっ…続き
2026年9月2日
商船三井グループの中小型バルカー・チップ専用船・在来船・重量物船を運航する商船三井ドライバルクでは、サプライチェーンの変化を捉え、需要拡大が見込まれる半製品や重量物輸送分野で競争…続き
2026年9月1日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、将来像について「グローバルライセンサーとしてUEエンジンブランドの存在感をさらに高め、ボア(口径)60cm以下の中小…続き
2026年8月27日
NSユナイテッド海運は2027年4月中をめどに日本郵船の連結子会社となる見込みだ。山中一馬社長は「郵船グループの一員となって以降も、当社がこれまで培ってきた強みは大切にしていく。…続き
2026年8月25日
新来島どっくは、建造量の1.5倍への引き上げ時期について、2035年から少しでも前倒しできるような体制づくりを検討したい考えだ。森克司社長は、バルカーなどの太宗船を効率良く建造す…続き
2026年8月19日
川崎近海汽船は今年創立60周年の節目を迎え、次の成長ステージに向けた事業基盤の強化を進めている。山鹿徳昌社長は本紙インタビューで、近海外航船、フェリー、内航定期船(RORO船)、…続き
2026年8月12日
多彩な船舶事業を展開している丸紅は、中核事業の船舶トレーディングと保有船投資をはじめとした事業の一体運営を展開し、より付加価値の高い商社機能を海事産業全体に提供していく方針だ。遠…続き
2026年7月28日
伊藤忠商事の尾関洋彦船舶海洋部長は、商社船舶部としての将来像について、「トレーディングだけではなく、海事産業により深く関与し、もっと強固なビジネスモデルを作っていきたい」と語る。…続き
2026年7月23日
オリックスグループの船舶仲介会社ソメックの長池一憲社長は本紙インタビューで、海事産業の幅広い顧客の多様なニーズに対応したソリューションを提供するとともに、海事産業が抱える課題の解…続き
2026年7月17日
三菱商事は船舶事業の二本柱であるトレーディングと船主業をさらに発展させる。船主業では、バルカー中心の船隊にエネルギー輸送船、主にガス関連船を加え、ポートフォリオを多様化していく方…続き
2026年7月15日
船社や船舶管理・船員配乗会社が加盟し、外国人船員の労働環境整備と教育・訓練の充実に取り組む国際船員労務協会(国船協)の綾清隆会長は、「急激に技術革新が進み、不透明な時代だからこそ…続き
2026年7月14日
アンカー・シップ・パートナーズは、金融ネットワークを土台にして船舶事業やその他事業を展開していく未来図を描く。篠田哲郎社長は「未来を語って良いのであれば、資金調達においてどの会社…続き
2026年7月10日
三井物産の船舶事業は、現在の幅広い機能をさらに強化し、トレーディングを核に船舶のバリューチェーン全体で価値を提供する体制を目指す。人工知能(AI)やエネルギー転換など海事産業を取…続き
2026年7月8日
オリックスの船舶事業は、従来は主に船主業と船舶ファイナンスなどの金融サービスだったが、三徳船舶とソメックのグループ入りによって船主業の強化を実現するとともに、船舶管理、仲介、アセ…続き
2026年7月1日
シンガポールを拠点とするクミアイ・ナビゲーションは、日本の船主業の枠にとらわれない経営で独自の成長を遂げてきた。くみあい船舶が1995年に100%子会社として設立してから30余年…続き
2026年6月24日
日本郵船グループで小型バルカーや在来船、重量物船事業を展開しているNYKバルク・プロジェクト(NBP)の栁澤晋一社長は今後注力すべき経営課題について①低炭素輸送の収益化②成長貨物…続き