手持ち工事、3億トン時代へ

    2026年2月16日

    《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<下>、期近船台の希少価値高まる

    ■中国新興造船所の受注拡大続く  新造船市場では、多くの造船所が3~4年先まで線表確定を進めるなか、期近な納期の希少価値がより高まっており、ここ1~2年は建造能力を拡大する中続き

    2026年2月13日

    《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<中>、先物商談が浸透、不確定要素多く難しさも

    ■日本の受注残、ピーク時の半減  日本の造船所はここ数年、3年以上先物納期での新造船受注を進めている。現在は2029年以降が主戦場となっており、汎用バルカーでも4年先となる2続き

    2026年2月12日

    《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<上>、増産前提で線表確定が加速

     新造船市場では、長く続いた不況から2021年に発注が回復トレンドに転じて以降5年あまりが経過した。世界の受注残は昨年末時点で3億総トンの大台を突破し、リーマン・ショック直前の造船続き

    2024年1月19日

    《連載》造船所の手持ち工事動向<下>、ニッチ船種も船台需給ひっ迫

    ■VLGCも最長4年以上先物に  LNG船やメガコンテナ船といった大型の高付加価値船、中小型バルカーやタンカー/プロダクト船を建造する造船所だけでなく、LPG船やケミカル船と続き

    2024年1月18日

    《連載》造船所の手持ち工事動向<中>、希少価値高まる期近納期船台

    ■期近納期残す中国中堅ヤード  各国の造船所が3〜4年先まで線表確定を進める中、期近な納期の船台は希少価値が高まっている。昨年は日本の造船所や中国の大手造船所が線表確定を先行続き

    2024年1月17日

    《連載》造船所の手持ち工事動向<上>、ブーム期並み先物で分かれる戦略

     2021年以降の新造船の発注ブームで日本、韓国、中国の主要造船所は総じて3~4年分の手持ち工事を確保し、新規の新造船商談は2000年代後半の造船ブーム期以来の先物納期が主戦場とな続き

    2022年2月7日

    《連載》造船所の手持ち工事動向調査<下>、日本造船所、LNG燃料船の実績差は主力船種も一因

     新造船市場は昨年後半以降、様子見の傾向が続いているが、発注が期待されているのがLNG燃料船だ。各国の造船所のLNG燃料船の手持ち工事と竣工実績をみると、メガコンテナ船、ケープサイ続き

    2022年2月3日

    《連載》造船所の手持ち工事動向調査<中>、コンテナ船が工事確保の相乗効果に

     昨年の新造船の発注ブームで大型船を建造する各国の大手造船所は、線表確定を急速に進めた。象徴的な船種の1つがコンテナ船で、大型ヤードの受注残には数多くのコンテナ船が並んでいる。コン続き

    2022年2月1日

    《連載》造船所の手持ち工事動向<上>、24年船台をめぐる戦略分かれる、日本の複数社が24年船台完売も

     昨年の新造船の発注ブームで日本、韓国、中国の造船所は、総じて2~3年分の手持ち工事を確保した。現在の新造船マーケットで主戦場となっている2024年納期の船台をめぐって各社で戦略が続き

    2019年10月1日

    《連載》造船所の手持ち工事動向③、中型船主力は2年分維持が瀬戸際、21年後半納期で受注営業

    ■年末には2年分割り込む  日本の多くの造船所が主力とする船種が中型バルカーだ。オペレーターや船主などプレイヤーの数が多く、今年後半以降の商談でも多くの造船所が軸として受注営続き

    2019年9月30日

    《連載》造船所の手持ち工事動向②、3年めどは少数、今治や大島が先行

    ■受注の軸はバルカー  ここ数年の新造商談では、日本の造船所のバルカー回帰の傾向が鮮明となっている。2014年以降にプロダクトミックスに転換して受注した中型タンカーなどの建造続き

    2019年9月27日

    《連載》造船所の手持ち工事動向①、受注低迷4年、受注残2年割れで黄信号

     新造船の商談低迷が続く中、日本の造船所の手持ち工事の減少が加速している。本紙調べによると、2021年納期の船台を完売した造船所はまだ限定的で、手持ち工事2年分を割り込む造船所が日続き

    2019年6月18日

    手持ち工事量、2386万トンに減少

    手持ち工事量、2386万トンに減少 日本船舶輸出組合がまとめた今年5月末時点の手持ち工事量は482隻・2386万総トン(1050万CGT)で、4月末時点から57万総トン減少した。日続き

    2019年5月21日

    国内造船の手持ち工事、ブーム期前の2002年と同水準に減少

    ブーム期前の2002年と同水準に減少国内造船の手持ち工事、2年割る造船所も 日本の造船所の手持ち工事量は、造船ブーム期以前の2002年と同水準まで減少している。日本船舶輸出組合(輸続き

    2019年5月16日

    手持ち工事量、2443万総トンに減少

    手持ち工事量、2443万総トンに減少 日本船舶輸出組合がまとめた今年4月末時点の手持ち工事量は488隻・2443万総トン(1077万CGT)で、3月末時点から70万総トン減少した。続き

    2019年4月11日

    手持ち工事量、2500万総トン台回復

    手持ち工事量、2500万総トン台回復 日本船舶輸出組合がまとめた今年3月末時点の手持ち工事量は496隻・2513万総トン(1113万CGT)だった。2月末には6年ぶりに2500万総続き

    2019年3月15日

    手持ち工事量、2497万総トンに減少

    手持ち工事量、2497万総トンに減少 日本船舶輸出組合がまとめた今年2月末時点の手持ち工事量は493隻・2497万総トン(1108万CGT)で、1月末時点から78万総トン減少した。続き

    2019年2月15日

    手持ち工事量、2575万総トンに減少

    手持ち工事量、2575万総トンに減少 日本船舶輸出組合がまとめた今年1月末時点の手持ち工事量は501隻・2575万総トン(1153万CGT)で、12月末時点から11万総トン減少した続き

    2019年1月17日

    手持ち工事量、2.4年分の2586万総トン

    手持ち工事量、2.4年分の2586万総トン 日本船舶輸出組合がまとめた昨年12月末時点の手持ち工事量は512隻・2586万総トン(1167万CGT)で、2017年末時点と比べて15続き

    2018年12月14日

    手持ち工事量、2519万総トンに減少

    手持ち工事量、2519万総トンに減少 日本船舶輸出組合がまとめた今年11月末時点の手持ち工事量は500隻・2519万総トン(1147万CGT)で、10月末時点から17万総トン増加し続き