2026年7月17日無料公開記事
シップ・オブ・ザ・イヤー2025
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日本を代表する船舶を決める「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」に、自律運航コンテナ船“げんぶ”が選ばれた。日本の主要海事企業が集まって進めたオープンイノベーション・プロジェクト「MEGURI2040」の成果として、自律運航の商用化に道を開いたことが評価された。
「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー(土光記念賞)2025」には、ジャパンエンジンコーポレーションが開発したアンモニア燃料低速2ストロークエンジン “UEC50LSJA”が選ばれた。
【目次】
シップ・オブ・ザ・イヤー2025
げんぶ
シーグローブ/イコーズ/旭洋造船/鈴与海運/日本財団MEGURI2040 事業 DFFAS+プロジェクト/内航ミライ研究会/ SIM-SHIP
技術特別賞
天歐
神原汽船/常石造船/ジャパンハイドロ
小型貨物船部門賞
そうめい
日鉄物流/大泉物流/旭洋造船
漁船・調査船部門賞
鳥羽丸
鳥羽商船高等専門学校/三菱重工マリタイムシステムズ/海洋水産システム協会