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1999年1月7日
国家的ビジョンで港の活性化を日港協の尾崎会長、賀詞交歓会で 港運関係7団体合同賀詞交歓会が6日都内のホテルで開催された。日本港運協会の尾崎睦会長(写真上)が7団体を代表しあいさつし…続き
不定期船は好調維持、VLCCは低迷 年明け後の海運市況、対照的な展開 年明けの海運市況は、不定期船マーケットが昨年末の高水準を維持しているのに対して、VLCCマーケットはアジア…続き
需要創出を鋭意検討 山岡淳男・日本舶用工業会会長 昨年の舶用工業の状況は、わが国の大型船舶の年間新造船受注量が94年度から1,000万総㌧以上を維持していることもあって、一時落…続き
川崎重工は7日、坂出工場でRORO-LUX社(ルクセンブルク)向けRORO貨物船“CELANDINE”(第1490番船)の引渡式を行う。同型船4隻シリーズの3船目。主要目は次のとお…続き
運輸行政の集大成 二階俊博・運輸大臣 ▼本年は激動の20世紀を締めくくり、かつ記念すべき新たな千年紀の幕開けとなる大きな節目の年であります。また運輸省にとりましても、来年1月に…続き
ABB製舶用過給機、公式試運転開始 ターボシステムズ、効率70%を達成 石川島播磨重工は、ABBとの合弁会社であるターボシステムズユナイテッド(TSU、本社=東京都墨田区、竹生…続き
流通業・製造業誘致の特別ゾーン設定神戸港、多様なニーズ対応でPI2期に実荷主誘致で貨物増目指す、対象19.2ha 神戸市港湾整備局は4月に神戸港・ポートアイランド第2期の外貿コンテ…続き
ブラジル船社SASIAの日本総代理店 TMA、日本/マナウス間は最速30日 東京マリタイムエージェンシー(本社=東京都、前田勇一郎社長、以下TMA)はこのほど、ブラジル船社SA…続き
第5次構造改善を推進神田博・日本中型造船工業会会長 国内の景気低迷に加え物流構造の変化等により内航輸送需要は極度に落ち込み、近海船も東南アジア諸国の通貨危機に端を発した景気減速によ…続き
合併3年度で100億円の増益効果 堀憲明・ナビックスライン社長 ▼当社が緊急の課題として抜本的対応を必要とするのは、持続的な業容の拡大と収益の向上、市場の評価に耐えられる財務内…続き
今年は「勝負の年」 下垣内洋一・NKK社長 ▼当社の98年度の粗鋼生産は1,000万㌧をようやく超える程度と予想され、1969年以来の低水準となりそうだ。エンジニアリング部門も…続き
メーカー、処理工場稼働率の平準化に注目 家電リサイクル、海上輸送の実現性増す EMMT研、中長期視点のシステム検討も 新産業創造研究機構の「エコマテリアル海上輸送研究会」(EM…続き
グループ全体の内部固めを遂行河村健太郎・日本郵船社長 ▽私たちが遂行すべきことはグループ全体の内部固めであり、グループの体質を筋肉質に引き締めていくことだ。このため、グループ全体の…続き
逆風の中でも利益確保へ増田信行・三菱重工社長 ▼当社の98年度の業績見通しは前年度に続き大幅な減益となり、厳しい1年となった。その原因は需要の減少や製品価格の低下など外部環境の変化…続き
コンテナ貨物でBAF導入KNFC、10日から20〜40㌦ 日韓航路の船社同盟、韓国近海船社協議会(KNFC)は最近のバンカー価格の高騰に対応し、コンテナ貨物を対象にBAFを課徴する…続き
「進化する企業」だけが発展生田正治・商船三井社長 ▽94年9月に創造的改革運動をスタートさせ、そのフェーズ1であるモーカル90‘sの大きな構造改革を経て、97年5月に97〜99年度…続き
24時間365日オペレーション体制を構築 鈴木通弘・鈴与社長 ▽グローバル化、規制緩和など戦後50年にわたって日本の経営を支えてきた日本人の社会や経済に対する価値観そのものがい…続き
次世代中型造船業を構築神田博・日本中型造船工業会会長 ▼来る21世紀は環境の世紀といわれています。地球環境の保全を図り、次世代に引き継いでいくのはわれわれに課せられた重要な使命であ…続き
船隊の近代化と増強で業績向上へ 毛利盟・川崎近海汽船社長 ▼1990年代最後の今年はどのような展開になるのか、予測が難しい年だ。アメリカ経済は一応順調を伝えられているが、何時後…続き
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