検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,807件(1961~1980件表示)

2026年2月9日

内航廃食油連絡協議会、活動報告セミナー

 内航船の廃食油回収・バイオ燃料活用に関する連絡協議会は3月17日に活動報告セミナーを開催する。これまで協議会メンバーが実施してきた取り組みや業界の状況について紹介する。  セミ続き

2026年2月9日

中古船市況月間レポート(2026年1月)、月間平均、ケープ11カ月続伸

 英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2026年1月の月間平均は、バルカーのケープサイズは11カ月続伸し、6443万ドルとなった。本紙が集計を開始した2015年以降での最高値を8続き

2026年2月9日

栗林商船、4~12月期経常益8%減の28億円

 内航定期RORO船事業などを手掛ける栗林商船が6日に発表した2025年4~12月期決算は、売上高が前年同期比1%増の411億1200万円、営業利益が19%減の20億9800万円、続き

2026年2月9日

鹿島港、都内でセミナー、ユニオン貿易、活用事例を紹介

 鹿島港振興協会は4日、都内で「2025年度鹿島港セミナー」を開催した。茨城県土木部の山口隼人港湾振興監が同港の最新状況を説明したほか、ユニオン貿易の呉川志明事業部長が鹿島港の活用続き

2026年2月9日

バルチラ、ヴァーサ拠点で生産能力35%拡張、船舶・エネルギー向けエンジン需要増に対応

 バルチラは4日、フィンランド・ヴァーサの中核拠点「サステナブル・テクノロジー・ハブ(STH)」に約1億4000万ユーロを投じ、生産能力を約35%拡張すると発表した。世界的な船舶・続き

2026年2月9日

ドライバルク市況月間レポート(2026年1月)、ケープ月間平均は2.4万ドル

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年1月の平均値は、ケープサイズが前月比9768ドル安い2万4928ドルとなった。今年からケープサイズの主要用船料は基準船型が18続き

2026年2月9日

カナデビアと日鉄エンジ、脱炭素や海外展開強化で成長図る、統合検討開始

 カナデビアと日鉄エンジニアリングは5日、経営統合に向けた検討開始について記者会見を行った。統合が実現すれば売上規模は1兆円超、国内プラントエンジニアリング業界でトップクラスの規模続き

2026年2月9日

ONE、アルバニアで新規代理店を起用、ピレウス経由で輸送

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4日、アルバニアのドゥラス港への寄港サービスを開始するとともに、同国の代理店としてセントラログ・アルバニア(Centralog 続き

2026年2月9日

古野電気、米の宇宙系スタートアップとMOU、次世代衛星測位技術活用で合意

 古野電気は3日、米国の宇宙系スタートアップ、ゾナ・スペース・システムズ(Xona Space Systems)と、同社の低軌道衛星群による次世代衛星測位技術「LEO PNT」を活続き

2026年2月9日

日本郵船、ウスバキトンボの共同研究、奈良教育大学と、航海中に情報収集

 日本郵船は奈良教育大学とウスバキトンボの長距離移動のルートや移動時期に関する共同研究契約を締結した。6日発表した。世界各地を航行する同社運航船を活用し、航海中に発見されたウスバキ続き

2026年2月9日

郵船ロジGM、ケニア合弁会社の開所式を開催

 郵船ロジスティクスは5日、郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)がケニア・ナイロビで、MSCグループのアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL、旧ボロレ・アフリカ・続き

2026年2月9日

カナデビア、通期利益予想を下方修正

 カナデビアは2026年3月期の通期連結業績予想の営業利益を前期比50%減の135億円(前回発表は180億円)、経常利益を47%減の130億円(同140億円)に下方修正した。営業利続き

2026年2月9日

日本郵船グループのマルコペイ、新社長に清原氏

 日本郵船グループのマルコペイ(MarCoPay)社はこのほどトップが交代した。設立以来、同社を率いてきた藤岡敏晃氏の後任のプレジデント、CEOに清原隼人氏が就いた。  船上電子続き

2026年2月9日

国交省、モデル運用規定最終まとめを審議、遠隔操作荷役安全確保検討会

 国土交通省港湾局は3日、都内で「第3回遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保の方策にかかる検討委員会」を開催した。「遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程」の最続き

2026年2月9日

長錦商船、西日本―韓国航路改編、スケジュールを安定化

 韓国船社の長錦商船(日本総代理店=シノコー成本)は今月から、西日本―韓国間のコンテナ航路を改編した。  改編後のサービス体制は表のとおり。「MSX」「ISX」「SETO3」「S続き

2026年2月9日

上海港、1月は単月過去最高の506万TEU

 上海国際港務集団(SIPG)によると、中国・上海港の1月のコンテナ取扱量は前年同月比1.3%増の506万3000TEUとなった。単月記録として過去最高を記録し、500万TEUを上続き

2026年2月9日

【青灯】技術は人の中にある

◆昨年の話だが、実家に帰省した際、祖母が木の板を使って大量の里芋を洗い始めた。一定のリズムで板を動かす祖母と、バケツの中をゴロゴロ泳ぐ里芋たち。その様子がおかしくて笑いをこらえきれ続き

2026年2月6日

《連載》船腹調査③ハンディバルカー、既存船の建造国シェア、中国が日本抜く

 ベッセルズ・バリューのデータによると、昨年末時点でのハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーの既存船の建造国別隻数・シェアは、日本が3377隻・43%、中国が3486隻・45%続き

2026年2月6日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、日阪製作所、工場再編で生産力を大幅増強、熱交換器の供給体制とアフター強化

 舶用プレート式熱交換器を手掛ける日阪製作所は、鴻池事業所(大阪府東大阪市)の再構築で生産体制を強化し、供給力の底上げを急ぐ。中大型フレーム加工用マシニングセンタや粉体塗装機の更新続き

2026年2月6日

【未来を探せ~70の視点】、#03 瀬野汽船・瀬野洋一郎社長、新燃料船自社管理で信頼される存在に

 大手船主である瀬野汽船(愛媛県今治市)の瀬野洋一郎社長は自社の未来像として、「バルカーのLNG二元燃料船を自社で船舶管理し、荷主やオペレーターから信頼される船主になる」と語る。中続き