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2025年12月12日
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGのクリスティアン・ソレンセンCEOは今秋のVLGC市況を振り返り、「LPG市場は供給主導の強いレジリエンスを示しました」と語った。9~10…続き
2025年11月のプロダクト船市況は、各主要船型で月後半での上昇傾向が目立った。マーケットレポートによると、大型船型のLR2型中東―日本航路のスポット運賃市況は、11月の月平均が…続き
CMA-CGMグループは10日、船舶における女性の海事キャリアを促進するための社内プログラム「She sails」の成果を公表した。同プログラムは昨年12月に開始したもので、今月…続き
国土交通省と経済産業省は8日、2025年度物流パートナーシップ優良事業者表彰を決定したと発表した。海運分野では、RORO船を活用したモーダルシフトによる持続可能な地方店舗配送の実…続き
韓国と中国で、LNG船貨物タンクの国産化に向けた取り組みが前進している。韓国ではサムスン重工が韓国製タンク「KC-2C」を商用LNG船に初搭載。中国も新型タンク「Brillian…続き
日本港運協会の久保昌三会長は10日、金子恭之国土交通相に対し、国際コンテナ戦略港湾を中心とする港湾政策に関する要望を行った。港湾運送事業においては現在、人手不足への対応や労働環境…続き
飯野海運は10日に国際環境非営利団体CDPから「2025年気候変動質問書」で「Aマイナス」の評価を獲得した。11日発表した。「Aマイナス」は最高評価「A」に次ぐもので、4年連続の…続き
台湾のケーブル大手ウォルシン・リーファは6日、高雄に洋上風力向け電力ケーブル工場と高雄港A6-A埠頭の開所式行ったと発表した。工場はウォルシン・リーファとデンマークのケーブル大手…続き
人工知能(AI)コンサルティングのJDSCは10日、常石造船と三井物産との3社合弁による船舶データプラットフォーム事業会社シーワイズ(seawise)の保有全株式を常石造船に売却…続き
商船三井は11日、同社の100%子会社CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)であるMOL PLUSが2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞の「気候変動部門」をグループと…続き
ノルウェーの洋上風力支援船保有・運航会社IWSフリートは5日、確定分と追加オプション191日を合わせ合計830日分の追加貸船契約を確保したと発表した。2隻のCSOV(コミッショニ…続き
日本舶用機関整備協会が日本財団の助成を得て実施している「舶用機関整備士」の資格検定で、2025年度の2・3級に247人が合格した。 試験は11月に全国9カ所で行われ、2級10…続き
日本郵船は11日、東南アジア地域で11月下旬から発生した複数のサイクロンに伴う豪雨被害を受け、総額600万円を寄付すると発表した。主な被災地であるインドネシア、タイ、スリランカの…続き
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは9日、中国の江門南洋工程に6万4500重量トン型ハンディマックス・バルカー1隻を3345万ドルで発注したと発表した。2028年10月3…続き
古野電気は10日、今年度の近畿地方発明表彰で、「水中探知装置」に関する技術が特許庁長官賞と実施功績賞を受賞したと発表した。 今回受賞した水中探知装置は、3次元探知を行う水中探…続き
WinGDは3日、日本郵船が香港に置くLNG船の船舶管理会社OPearl LNG Ship Managementと、15年間の長期サービス協定を締結したと発表した。OPearl社…続き
アクセラロンはこのほど、海運分野のネットゼロ移行に向けたレポート「Accelerating to Net Zero」の第2弾を発表した。レポートではアジア太平洋地域が、グリーン水…続き
船社、次代需要を見据え船隊とサービスを刷新 エネルギー転換時代の物流対応加速 2025年のブレークバルク・重量物輸送マーケットは、昨年に続きプロジェクトの端境期となったが、…続き
◆年の瀬が近づくなか、VLCCのスポット運賃市況の盛り上がりが続いている。中東―極東航路では今秋以降、上下動はあれど基調としては強含みの展開が続き、11月下旬にはワールドスケール(…続き
2025年12月11日
2025年のタンカー市場は、地政学リスクと米中の政策の動きに揺さぶられながらも、全体として底堅さを保った1年だった。VLCCや大型LPG船(VLGC)を中心にトレードの再編が進み、…続き
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