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2026年6月24日
OOCLは23日、中国とオーストラリアを結ぶコンテナ航路「A3X」を開設すると発表した。既存のオーストラリア航路を補完するサービスとなり、カバレッジの拡大や頻度の向上を図る。寄港…続き
英国市場の19日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズがわずかに反落して、前週末の7019万ドルから7014万ドルとなった。バルカーはパナマックス/ウルトラマッ…続き
日本船舶電装協会は22日、都内で定時総会を開催し、今年度の事業計画・予算などを承認した。 総会後の懇親会では、山田信一郎会長(三信船舶電具社長=写真)が冒頭あいさつで、船舶電…続き
交通政策審議会は23日開いた港湾分科会で、大阪港の港湾計画変更と2026年度特定港湾施設整備事業基本計画案を審議し、いずれも原案どおり承認した。大阪港では夢洲へのフェリー機能移設…続き
カタールエナジーは22日、カタールのラスラファン工業団地で発生した爆発・火災事故の状況について明らかにした。21日にバルザン・ガス・プロジェクトのガス供給施設で爆発・火災が発生し…続き
三井海洋開発は22日、シンガポールとマレーシアの現地子会社が「エンプロイー・エクスペリエンス・アワード2026(Employee Experience Awards 2026)」…続き
日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き
日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き
神戸市港湾局が22日に発表した神戸港の4月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比1.0%増の18万5602TEUとなった。2カ月連続で増加した。輸出が1.4%増の10万1860TEU…続き
◆造船業が国の戦略産業の1つとして脚光を浴びている。3500億円の造船再生基金など「前例がない」とも言われる。実際、これほど大規模な支援を伴う造船政策は、戦前や戦後復興期の造船振興…続き
2026年6月23日
飯野海運は22日、同社が開発したカーボンクレジット方法論「VM0053, Alternative Low-Carbon Fuels for Shipping, v1.0(船舶向け…続き
国内船主が主として中小型バルカーを発注する中国造船所の納期が超先物になってきた。一部造船所の新規商談は2031年納期に突入したとされ、30年後半納期が商談の中心になっている造船所…続き
国土交通省の安部賢港湾局長は22日、運輸・建設系専門紙記者の合同取材に応じた。国際基幹コンテナ航路の維持について、安部局長は「港湾局として最重要課題の1つ」と強調。「中東情勢など…続き
ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、造船業界にも多くの示唆を与えた。その1つが、造船所を支えるサプライチェーンの脆弱性だ。造船業にとっても「有事耐性」への視点の転換を促す出来事となった…続き
(6月20日) ▼代表取締役社長社長執行役員 檜垣幸人 ▼代表取締役副社長副社長執行役員<全般兼コンプライアンス委員長>檜垣英史 ▼代表取締役専務専務執行役員<全般兼広島工場…続き
太平洋フェリーは19日、定時株主総会で新役員体制を決議し、代表取締役社長に豊橋鉄道前社長の岩ヶ谷光晴氏(いわがや・みつはる)が就任した。現社長の猪飼康之氏は顧問となる。 岩ヶ…続き
CMA-CGMグループは今月から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JPX」でマニラ北港への寄港を当面の間休止する。19日に発表した。 新たな寄港地・ローテーションは、神戸(…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が22日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1…続き
オリックス傘下の船舶トレーディング会社ソメックが国内造船・船主3社と共同で立ち上げた船舶保有会社「さくらオーシャン」は、初の新造船としてバルカー3隻の建造契約を締結した。17日に…続き
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