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該当記事:198,336件(196741~196760件表示)

1999年4月19日

独禁法改正案、20日から国会審議

外航海運カルテルの見直しを含む「私的独占の禁止および公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理などに関する法律案」は、参議院の経済産業委員会で先週15日に提案理由説明を終え、2続き

1999年4月19日

インド・パキスタン向け在来サービス/商船三井、下旬から月間1航海配船

商船三井は今月下旬からインド・パキスタン向けに月間1航海の在来船サービスを開始する。インドを中心に、今後具体化が予想されるプラント・プロジェクトに関する安定的な輸送体制を構築するの続き

1999年4月19日

「MES由良」来月設立、修繕を分社化/三井造船、由良地区の子会社と統合

三井造船は5月1日付で、船舶修繕部門の由良工場(和歌山県日高郡由良町)を分社化し、「㈱エム・イー・エス由良」(MES由良)を設立する。子会社の由良三井造船と阪紀サービスを解散し、2続き

1999年4月19日

睨み合い状態続くも今週後半にも決着か/北米SC交渉、TSA船社の結束は固し

北米東航運賃の大幅値上げをめぐって船社と大手荷主との睨み合い状態が続いている。東南アジア市場では年間1,000FEU以下の中・小手荷主がサービス・コントラクト(SC)を締結しつつあ続き

1999年4月19日

VLCCの解撤急増、4月は4隻/市況低迷やスクラップ価格上昇が要因

マーケットの低迷やスクラップ価格の上昇から4月に入ってVLCCの解撤が急増している。  既報(4月14日付)のとおり、ノルウェー船主モスボルド・シッピングが“MOSKING”、同じ続き

1999年4月19日

4月にケープ2隻竣工で現金収入増加/漢拏重工、休日増加し低操業に対応

再建を目指している韓国の漢拏重工は、4月に香港向けにケープサイズ・バルカー2隻を竣工させることから、現金収入が増加し、ひっ迫していたキャッシュフローに余裕が出そうだ。また、当 面は続き

1999年4月19日

VLCC最大12隻、月末にも正式発注へ/ヘレスポント、2001年納期で韓国3社に

関係筋によると、VLCC最大12隻の新造商談を進めているギリシャのヘレスポント・スチームシップは、4月末にも韓国造船3社との新造計画に調印する見通しだ。同社は既に、造船所とL/I(続き

1999年4月19日

グループ造船所で雇用不安を懸念/クバナーの造船撤退、協定発効に影響

欧州エンジニアリング大手のクバナー・グループが造船事業から撤退することで、世界の造船業界で雇用不安が懸念されている。またOECD造船協定にも影響し、協定発効がさらに難しくなりそうだ続き

1999年4月19日

6,600TEU型コンテナ船4隻/P&Oネドロイド、現代に発注へ

P&Oネドロイドが計画していた6,600TEU型コンテナ船4隻は韓国の現代重工に発注される見通しとなった。P&Oネドロイドは4隻の建造で日本、韓国の造船所と交渉を進めてきたが、2 続き

1999年4月19日

次期造工会長、20日の理事会で内定/組閣人事、中手の新副会長難航か

日本造船工業会は20日、正副会長会議、理事会を開催し、次期会長を内定する。会長内定後、企画委員会をはじめとする各委員会の委員長、部会長など組閣人事を進める。また、中手の新副会長の人続き

1999年4月19日

GDのNNS買収を認めず/米国防総省、競争力低下を懸念

米国防総省(DOD)は14日、防衛産業グループ大手のゼネラル・ダイナミックス(GD)によるニューポート・ニューズ造船所(NNS)買収を許可しないことを決めた。NNSが15日明らかに続き

1999年4月16日

日ペマリン、販売企画部のFAX変更

日本ペイントマリン販売企画部は13日、FAX番号を「078-735-5840」から「078-735-5379」に再変更した。

1999年4月16日

初のガントリークレーンを設置/秋田港、22日に竣工式・稼働

秋田港外港地区1号岸壁に同港初のガントリークレーン(写真)が設置され、22日に本格稼働する。ガントリークレーンの製作は住友重機械で、総事業費は9億6,300万円。吊上荷重47.8㌧続き

1999年4月16日

MOL安全一斉点検を実施/商船三井、4月中旬〜6月中旬

商船三井は4月15日から6月15日までの2カ月間、「安全一斉総点検月間」とし、運航船腹の検船、船舶管理会社および用船船主を訪問し安全指導を実施する。  商船三井は船舶の安全運航・貨続き

1999年4月16日

中国揚州江揚造船、大型ドック起工

中国船舶報によると、中国・江蘇(Jiangsu)省にある揚州江揚船舶集団公司濱江造船所で3月30日、ドックの起工式が行われた。パナマックスの5,200TEU型コンテナ船を建造できる続き

1999年4月16日

北米北東岸3港がビッド・パッケージ提出/マースクとシーランド、新CT選定大詰め

マースクとシーランドが米国北東岸に計画している新ターミナル建設の最終候補地として絞られているボルチモア、ニューヨーク/ニュージャージー、ノーバスコーシャ(ハリファックス)の 3港は続き

1999年4月16日

大阪港、30日に常吉大橋開通

大阪市が陸上アクセスの向上に向け約125億円をかけて建設していた、舞洲(北港北地区)と市此花区常吉間を結ぶ「常吉大橋」が30日正午に開通する。大橋は全長約540m、道路幅員12.7続き

1999年4月16日

ケープサイズで長期用船成約が相次ぐ/今後2年は1万2,000〜1万3,000㌦/日

ケープサイズ・バルカーを対象とした1年以上の長期用船が相次いで成約されている。  マーケットレポートによると、ノルウェー船主レイフ・ホーグが96年竣工の16万8,497重量㌧型を期続き

1999年4月16日

クバナーの造船事業撤退、世界に波紋

クバナー・グループの造船事業撤退が、海運・造船業界に波紋を起こしている。クバナーのK.アルムスコグ社長は、大型造船所のジョイント・ベンチャーへの移行を含め、売却手法として3つの“オ続き

1999年4月16日

日中フォワーダー協議、19日東京で開催

日中フォワーダー協議が19日、東京で開催されることが決まった。日本は前回(98年1月開催)同様、中国における外資の出資比率の制限や国際複合一貫輸送、B/L発行が現行の審査・認 可規続き