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該当記事:198,336件(196661~196680件表示)

1999年4月23日

94年5月以来約5年ぶりにWS40台割れ/ペルシャ湾積み日本向けのVLCC運賃

ペルシャ湾積み日本向けのVLCC運賃が94年5月以来約5年ぶりにWS40台を割り込んだ。今週に入って昭和シェル石油が253型をWS37.5、九州石油が240型をWS36で決めるなど続き

1999年4月23日

現代重工に6,788TEU型4隻を発注/P&Oネドロイド、欧州航路に投入

P&Oネドロイドはこのほど、韓国の現代重工と6,788TEU型コンテナ船4隻の建造契約に調印した。新造船は2000年末から2001年前半に竣工予定で、グランド・アライアンスのアジア続き

1999年4月22日

バンクーバー港デルタポート利用に変更/エバーグリーン、鉄道施設を評価

エバーグリーンはこのほど、4月末からカナダ・バンクーバー港のオペレーションをアウターハーバーのターミナル、デルタポートに移すと発表した。ターミナル・オペレーターはTSIターミナル・続き

1999年4月22日

常陸那珂港に初の定期ROROサービス/近海郵船、大阪/苫小牧航路で追加寄港

近海郵船は大阪(泉大津)/苫小牧間のROROサービスで常陸那珂港への定期寄港を開始する。サービス第1船は“ほくと”で、5月12日に初寄港する。同社は昨年12月の常陸那珂港内貿ターミ続き

1999年4月22日

茨城・つくば発の海上混載サービス/日通、5月からLCL貨物取り扱い

日本通運は、来月から茨城・つくば発の海上混載サービスを開始する。日立、水戸、つくばの日通自動車ターミナルを経てTICT(つくば国際貨物ターミナル)に小口貨物を集約、そこで通関した後続き

1999年4月22日

共栄タンカー、期末含み益約9億円

共栄タンカーは21日、99年3月末の有価証券差引含み益が8億7,600万円になったと発表した。含み益の総額は13億8,100万円、含み損の総額は5億400万円。

1999年4月22日

内航フィーダー貨物誘致で具体策検討/神戸監理部、2000年問題で連絡会設置

神戸海運監理部は20日、99年度の重点施策を発表した。新規施策としては、神戸港への外貿コンテナ集積に向けた内航フィーダー貨物の誘致推進策を検討する調査研究機関と、同 港地域における続き

1999年4月22日

中国・新港寄港、隔週からウイークリーに/ジム・イスラエルのアジア/地中海航路

3月からアジア/地中海航路(Asia-Med Service)で中国・新港への追加寄港を開始したジム・イスラエルは、現行の隔週寄港から定曜日ウイークリー寄港に改善すると20日発表し続き

1999年4月22日

新造船受注急減、低操業対策が必要/造工の相川会長、大宇の決断を評価

日本造船工業会の相川賢太郎会長は21日、造船記者会との会見で、最近の新造船マーケットについて「1〜3月の新造船受注は、建造許可ベースでは昨年と同水準だが、その75%は昨年9月までに続き

1999年4月22日

港湾春闘、中央団交めど立たず/船内の賃上げ交渉、進展なし

港湾荷役事業関係労働組合協議会(増井正行議長)と日本港運協会船内経営者協議会(鶴岡元秀議長)との第4回交渉が21日行われたが、進展がなかった。次回交渉は23日を予定。 港湾春闘の賃続き

1999年4月22日

98年度港運事業監査、21社に文書警告/神戸海運監理部、管内・神戸港とも増加

神戸海運監理部は98年度の港湾運送事業監査に基づき、料金などで違反事実が認められた管内(兵庫県)の21事業者に対しこのほど文書警告を行った。違反の大半は料金関係。21社のうち神戸港続き

1999年4月22日

船隊を適正規模に縮小、新鋭船に代替/新和海運のハンディバルカー船隊

新和海運は、昨年の米国向け鋼材輸出増などから拡大していたハンディサイズ・バルカーの船隊規模を適正水準に縮小する一方、新造船へのリプレースで船隊の若返りを進めている。発 注していた2続き

1999年4月22日

インターネットで脱級船の詳細を公開/IACS、ホワイト・リストも掲示

国際船級協会連合(IACS)は、IACS加盟船級協会から脱級した船舶の詳細について、インターネット・ウェブサイトでの公開を開始した。インターネット・アドレスはwww.iacs.or続き

1999年4月22日

通い箱ユニパック、海外で3万個販売/ホットライン、NVO事業と相乗効果

ホットライン国際輸送(本社=大阪市、齊藤晃一郎社長)が約6年前から物流資材事業として手掛けている通い箱のユニパック(UNI-PAK)は、これまでに海外でリースを中心に3万セットの販続き

1999年4月22日

原油タンカーのタンク腐食を研究/造研、亀裂・漏洩など危険性

国内外で原油タンクの腐食に対する関心が高まる中、日本造船研究協会は「原油タンカーの新形コロージョン挙動の研究」を開始した。 タンカーの構造はダブルハル(二重船殻)化となっているが、続き

1999年4月22日

パナマックスのスクラップが20隻に/市況低迷で前年を大幅に上回るペース

不定期船マーケットの低迷を反映して、今年に入ってスクラップされたパナマックス・バルカーが早くも20隻に達した。パナマックス(5〜8万重量㌧型)の竣工量は98年の64隻・460万重量続き

1999年4月22日

2年連続でカナディアン・ナショナル/シーランド、鉄道のベストパートナーに

シーランドは、昨年のベスト・レール・パートナーとしてカナディアン・ナショナル(CN)を選び、ダラスのインターモーダル・オペレーション・センターで授与式を行った。CNがシーランドのベ続き

1999年4月22日

管理船隊は106隻、ほぼ全船種/ウオーレムグループ、情報システム強化

香港に拠点を置くウオーレムグループの代表団がプロモーションのため来日、20日都内のホテルで関係者を招いてセミナーを開催した。来日したのはグループのチーフ・エグゼクティブ、ハリー・ギ続き

1999年4月22日

UGMC向けP型第1船が進水/長栄造船、全10隻の第2船も起工

ユニグローリー・マリン・コーポレーション(略称UGMC、本社=台北、駱耀煌会長)の1,618TEU積みP型第1船“ユニ・パイオニア”が20日、長栄造船(本社=長崎市、米里徹也社長)続き

1999年4月22日

BNSF、第1Qは増収増益/自動車輸送部門の売上高17%増

米国のバーリントンノーザン・サンタフェ鉄道(BNSF)の99年第1・四半期の売上高は前年同期比2%増の22億㌦、純利益は同1.7%増の2億3,600万㌦で増収増益となった。営業利益続き