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該当記事:199,506件(195801~195820件表示)

1999年8月31日

修繕用に2万重量㌧型ドック1基増設/アラブのAHI、工費2,200万㌦

本紙の欧州特約記者によると、アラブ首長国連邦のアラブ・ヘビー・インダストリーズ(AHI、アジマン)は、修繕ドック1基の建設を計画している。最大2万重量㌧型の船舶まで入渠できるドライ続き

1999年8月31日

日/韓配船で日立寄港を検討/南星海運、9月末開始をめどに

韓国船社、南星海運(日本総代理店=ナビックス南星)は9月末をめどに日/韓コンテナサービスで日立港(茨城県)にウイークリー寄港する方向で検討を進めている。 日立寄港を予定しているサー続き

1999年8月31日

深海ドリリング計画、継続予算99億円/科技庁、海洋開発に387億円要求

科学技術庁は2000年度概算要求で、世界最大級の深海用科学掘削船を建造し深海底を研究する「深海地球ドリリング計画」として99億1,300万円を盛り込んだ。海洋科学技術関連の研究開発続き

1999年8月31日

日本港運の現状報告書をFMCに提出/郵船・商船三井・川汽、3社連名で

日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社は米国現地時間の26日、FMC(米連邦海事委員会)が求めていた日本港運の現状に関するレポートを米国の弁護士を通じ連名で提出した。  FMCは5月2続き

1999年8月31日

99財政年度、3.6%増の76万TEU/GPA、総貨物量は12年連続記録更新

米国ジョージア州港湾局(GPA)の99年財政年度(98年7月1日〜99年6月30日)のコンテナ貨物取扱高は前年比3.6%増の76万1,082TEUだった。サ バンナ港で取り扱われた続き

1999年8月31日

主要路線の三重線化工事が完成/UP、ネブラスカ州内で108マイル

ユニオン・パシフィック鉄道(UP、本社=ネブラスカ州オマハ)は、ネブラスカ州内の主要路線の三重線化が完了したと発表した。4年間で3億2,700万㌦を投資する米国鉄道史上でも有数の大続き

1999年8月31日

関係4省庁、海岸のあり方検討委を設置

海岸行政を担当する4省庁(農水省構造改善局、水産庁、運輸省港湾局、建設省河川局)は合同で「今後の海岸のあり方検討委員会」(委員長=成田頼明・横浜国立大学名誉教授)を設置する。きょう続き

1999年8月31日

ロシア航路フルコン船が秋田初入港/延辺現通、月間3航海配船

中国船社、延辺現通海運集団公司(Yanbian Hyuntong Shipping Group Corp.)の秋田/ロシア(ポシェート)航路の投入船“Fu Yuan 1”が22日、続き

1999年8月31日

香港は6.7%減、LA輸入31%増/名古屋港の98年コンテナ貨物相手港

名古屋港の98年(1〜12月)コンテナ貨物(実入り)の相手港ベスト5は上位から香港、シンガポール、ロサンゼルス、オークランド、ロッテルダム港の順だった。前年比で香港が6.7%減、シ続き

1999年8月31日

物流業務のエラー防止対策セミナー

日本ロジスティクスシステム協会は10月27日、「物流業務のエラー防止対策セミナー」を開催する。主 なプログラムは①ヒューマンエラーはなぜ起こるのか②物流におけるエラー原因の状況と対続き

1999年8月31日

通産省、FAZの税制特例延長を要望

通産省は、2000年度予算概算要求および2000年度税制改正要望事項をまとめた。このうち輸入促進地域(FAZ)関係では、「輸入の促進および対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法」(続き

1999年8月31日

日本財団、海賊情報をネットで公開

日本財団は海賊情報データベースを開設し、きょう31日からインターネットで公開する。 日本財団は海賊対策実務者会議を開くなど海賊対策に積極的に取り組んでいる。デ ータベース化は船社や続き

1999年8月30日

既存COAのオプション行使で対応/電源開発、橘湾火力向け試験炭輸送

電源開発は、2000年7月に運転開始する橘湾石炭火力発電所1号機向け試運転用の一般炭COA(数量輸送契約)商談を見送ることを固めた。 同社は10月起こしでパナマックス・バルカーを対続き

1999年8月30日

上海のハッチカバー工場、順調に稼働/マックグレゴー、中国造船所に納入

大手舶用機器メーカー、マックグレゴー(フィンランド)が上海に建設したハッチカバー工場が順調に稼働し、中国国内の造船所から相次ぎ受注している。 マックグレゴーは、中国船社COSCO傘続き

1999年8月30日

9月中旬にグループ企業社長会/川汽、連結時代に伴い前倒し開催

川崎汽船は9月中旬にグループ企業社長会を開催する。国内グループ二十数社の社長が出席する予定。川汽は例年、グループ企業社長会を11月に開催しているが、今年度決算から連結重視の会計基準続き

1999年8月30日

9月から関係者ヒアリング/東京港のゲートオープン検討会

東京港のコンテナターミナルのゲートオープン時間の弾力化を検討する、官民の関係者による「ゲートオープン検討会」の第2回会合が25日に開かれた。前回の会合で関係者に対してゲートオープン続き

1999年8月30日

直接管理するVLCCを12隻に拡大/郵船、新設の専門チームで一元管理

日本郵船は直接管理するVLCCを現在の8隻から当面12隻を目標に拡大する方針。郵船は従来、LNG船以外すべての船舶の管理をグループ会社や第三者の船舶管理会社に任せていたが、VLCC続き

1999年8月30日

海洋研、9月9日に定例研究会

海洋産業研究会は9月9日、東京・霞が関の尚友会館で定例研究会を開催する。 プログラムは次のとおり。▽「低温液体CO2の深海投入システム(COSMOS)について」(綾威雄・運 輸省船続き

1999年8月30日

ILWU、暫定案を圧倒的多数で承認/北米西岸、9月に新労働協約批准へ

ILWU(北米西岸港湾労働組合)は組合員投票の結果、82.5%の賛成票をもって新労働協約の暫定合意案を承認した。 ILWUは先月15日、使用者団体PMAと3年間の労働協約に暫定合意続き

1999年8月30日

5大港7月貿易額、依然2ケタ減続く

税関貿易速報によると、7月の5大港貿易額は前年同月比で輸出が11.2%減、輸入が12.8%減だった。各港輸出入とも前年割れ。今年上期(1〜6月)累計は輸出入とも2ケタ減で依然低調に続き