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1999年9月13日
ノルウェーのKS、ドイツのKGなど欧州で脚光を浴びた船舶金融システムが、日本でも船舶リースの新商品として登場、オフバランスに取り組む海運会社が利用し始めている。仕組みは投資家を募り…続き
三菱自動車工業はポルトガル工場向けに出荷しているトラックCKDの物流ルートの見直し作業を進めている。現在、同CKDは全量横浜で船積みしているが、う ち京都工場で生産しているエンジン…続き
フィンランドのクバナー・マサヤーズは9日、ヘルシンキ造船所で建造していたハパックロイド向け2万8,400総㌧型客船“EUROPA”を引き渡した。 同新造船は、マ サヤーズがハパック…続き
韓国船社、南星海運(日本総代理店=ナビックス南星)は29日から毎週水曜日に、同社の日韓航路サービスで日立港への寄港を開始する。同サービスの投入船は88TEU積み2隻だが、来 月末ま…続き
APLは、同社のホームページ(http://www.apl.com)上でスケジュールをリアルタイムに確認できるシステムを開発した。使用料は無料。これまで顧客は、出版物やインターネッ…続き
このほど香港を訪れたA・P・モラー・グループのパートナーの1人、J・ゾーダーバークCEOは外航定期船海運について、「グローバルなサービスを求める顧客の要望は強まるばかりだ。(このた…続き
TCMは8日、新製品やホイルローダ、大型フォークリフトなどの生産拠点である竜ヶ崎工場の全面改装工事が完了し「業界トップレベルの生産性を誇る新工場として完成、本格稼働を開始した」と発…続き
重量物輸送を専門とするベルギー船社ドックワイズはこのほど、フローティング・プロダクション・ユニット(FPU)の船体部をノルウェーのスタバンガーまで輸送したと発表した。このFPUは、…続き
日本、韓国、中国の造船用鋼材価格は、為替の変化により大きく差が開いたままとなっている。その開きは30%前後になっていると推定できる。一部でも輸入鋼材を使用する体制を取らない限り、鋼…続き
中部電力の碧南石炭火力むけ一般炭専航船長期用船は、日本郵船と川崎汽船に内定した。船型は9万重量㌧型で、造船所は郵船が大島造船、川汽は今治造船が有力。竣工は2001年秋と2002年春…続き
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は大阪に続いて東京で「物流IE(インダストリアル・エンジニアリング)実践セミナー/『カン』から『科学』へ」を開催する。物流作業にかかる時間…続き
イタリアのフィンカンチェリは先週、5万6,000総㌧型多目的自動車運搬船1隻を契約納期から200日以上遅れ引き渡した。ロイズ・リスト紙によると、自動車船はグリマルディ・グループ・ナ…続き
1999年9月10日
世界海事大学(WMU、スウェーデン・マルメ市)の学生が来日し、9月26日から10月3日にかけて国内の海事関連施設を訪問する。来日するのは東京財団(日下公人会長)から奨学金を受けてい…続き
名村造船はギリシャのアンジェラコス(AngelakosSA)およびアルション(Alcyon Shipbroking and Trading)と7万4,000重量㌧型パナマックス・バ…続き
今春以降、新規サービス開設やサービス・ループ増設が進んだ日本・極東/東南豪州コンテナトレードで運賃競争が高まり、ここ数カ月間で南北航とも運賃が大きく下落した。航 路船社の一部の間で…続き
欧州発/日本・アジア向けの定期航路を管轄する欧州東航同盟(EMA)は、10月1日発効でコンテナ当たり200㌦の運賃修復を実施することを正式発表した。また、欧 州航路の荷動きや需給バ…続き
台湾船社、ユニグローリー・マリン・コーポレーションはSタイプ(866TEU積み)コンテナ船4隻をスクラップ売船することを決定した。第1船“UNI SPRING”は丸紅の台湾法人を通…続き
日本油脂は9日、世界で初めて塗装された非錫船底防汚塗料が3年目の検査で良好な成績を収めたことを明らかにした。同社はまた、船底防汚塗料の基本樹脂シリルポリマーが日本でも特許が成立した…続き
台湾の中国造船公司(CSBC)の基隆工場、高雄工場で工程が混乱しており、コストアップ要因として懸念が強まっている。基隆はギリシャ船主向けコンテナ船の工程遅延が原因とみられ、高 雄で…続き
商船三井とAPLはこのほど、中南米サービスでスロット交換を開始し、従来からの戦略的協調関係を強化した。中南米市場は昨年の通貨危機の結果、深刻なトレード・インバランスに見舞われた。両…続き
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