日付を指定して検索
~
まで
該当記事:198,300件(195421~195440件表示)
1999年7月7日
欧州の大手舶用機器メーカー、ヴィッカース・ウルステイン・マリン・システムズが韓国や中国の造船所に舶用機器の納入を相次いで決めた。 同社の発表によると、韓国海軍の護衛艦(KDXⅡ型)…続き
神戸港の外貿コンテナ取扱量の伸び率は今年初めのような、対前年同月比で2ケタ増という勢いがなくなってきた。 兵庫県港運協会調べによると、6月の各コンテナターミナルの取扱量は16万6,…続き
OOCLとワンハイは、アジア/中東航路で共同配船することを決めた。新サービスは、1,100TEU積みフルコンテナ船6隻を投入した定曜日ウイークリー配船。26日大連起こしからスタート…続き
韓国造船工業協会がまとめた6月の新造船受注は、14隻・61万4,000総t(対前年同月比2.7%減)だった。これにより、99年1〜6月の受注累計は59隻・281万8,434総t(対…続き
世界6拠点で定航の地域管理を実施する世界6極体制を敷いてきた日本郵船は、シンガポールと香港のアジア2拠点の機能をシンガポールに集約統合する方針を固め、今月から新体制に移行した。これ…続き
大手スーパーのマイカルとヤンマーディーゼル、日本通運、JR貨物の4社は8日から、新型の低温鉄道用コンテナを利用し、北海道の夏野菜や果物を東京、大阪の大消費地まで輸送する事業を開始す…続き
日本荷主協会のSLB(シベリア・ランド・ブリッジ)物流調査団の山藤卓団長(NECロジスティクス国際事業部営業エキスパート)を中心とする主要メンバーは5日、記者会見し、調査の成果を語…続き
NKKは6月30日、津製作所でフランスの穀物メジャー、ルイ・ドレイファス向けケープサイズバルカー“CHARLES LD”を引き渡した。 NKKと常石造船は97年、ド レイファス向け…続き
韓国の現代重工は99年の新造船竣工量を59隻・350万総tと見込んでいる。同社が300万総tを超すのは初めて。今年1〜6月の竣工量は31隻・180万総tで、下期の竣工ペースが低下す…続き
中国船社、延辺現通海運集団公司(Yanbian Hyuntong Shipping Group Corp.)は8月上旬、コンテナ船1隻を投入し、秋 田とロシアのポシェートを結ぶコン…続き
日本政府はこのほど、インドネシア沿岸海域で多発している窃盗・強盗事件、いわゆる海賊事件について、インドネシア政府に警備徹底を申し入れた。イ ンドネシア沿岸海域では今年に入り既に10…続き
運輸省は、黒野匡彦事務次官の勇退と、後任に梅﨑壽官房長を充てる幹部人事を内定した。また、海上保安庁長官に荒井正吾自動車交通局長が昇格、海上交通局長には高橋朋敬大臣官房総務審議官が就…続き
神戸市港湾整備局は既報(6月30日付)のとおり、運輸省と各港湾管理者が共同開発中の港湾EDIとは別に、10月から独自の「神戸港港湾管理者EDIシステム」を運用開始するが、同 局では…続き
川崎重工は6日、省スペースで低騒音の油圧甲板機械「アドバンスト・シリーズ」を開発したと発表した。ウィンドラス(揚錨機)やムアリングウインチ(係船機)などの油圧機械を、高圧化すること…続き
日新(筒井博社長)は6日、インドに物流合弁会社を設立したと発表した。今月15日、カルカッタで設立総会を開催する。日本の大手物流業者がインドで物流会社を立ち上げるのは、アマルガム・フ…続き
(6月29日) ▼代表取締役社長<全般総括、営業部管掌> 田中溥一 ▼常務取締役<船舶部管掌> 田淵弘文 ▼取締役<開発部担当、開発部長委嘱> 西田正紘 ▼同<船舶部担当役…続き
1999年7月6日
ドイツ船社リックマース(Rickmers)はこのほど、P&Oネドロイドへの用船引き当てで5,500TEU型コンテナ船3隻を韓国の三星重工に発注した。納期は2000年8、9、10月。…続き
マースクの東南豪州航路船“MAERSK NAGOYA”が6日名古屋港に初寄港する。 マースクは6月から、日本・アジア/東南豪サービスの寄港地に名古屋を追加した。これに合わせ、“MA…続き
東京船舶と日本郵船は5日、タイ/シンガポール/マレーシア間で共同配船を開始すると発表した。現在、東船が実施しているシンガポール/マレーシア間のサービスに郵船が自社船を投入し、タイま…続き
NKKの7月分新造船行事予定は次のとおり。船番、船種、船主、船主国籍/船籍国、船級、行事、日時の順。[津製作所]▼S−189番船、17万2,000重量㌧型バルカー、アルカディア・シ…続き
大
中