検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,298件(195081~195100件表示)

1999年7月29日

外航コンテナ貨物は輸出入とも低調/日通総研、経済・貨物輸送見通し改定

日通総合研究所は28日、昨年12月に発表した今年度の日本経済と貨物輸送見通しを改定した。それによると、実質GDPは前回のマイナス0.5%成長を0.3ポイント上方修正したが、3年連続続き

1999年7月29日

パナマックスBCの新造商談、依然活況/日韓/中国造船の受注は既に70隻規模

パナマックス・バルカーの新造商談が引き続き活発化しており、今年、 日韓および中国の造船所が受注を決めた隻数は、オプション船を含め70隻規模に達することが明らかになった。本紙調査によ続き

1999年7月29日

低操業対策で24日から2週間休業/漢拏、休み明けから操業増加

韓国の漢拏重工は24日から8月8日まで2週間の長期休業に入った。同社は6月26日から7月4日まで臨時休業しており、今年2度目の大型連休となる。いずれも低操業対策としての措置。しかし続き

1999年7月29日

5月分建造実績、竣工量12隻・36万総㌧

運輸省運輸政策局がまとめた造船造機統計速報によると、5月分の建造実績は起工量20隻・74万9,000総㌧、竣工量12隻・35万7,000総㌧(竣工船価370億円)だった。 5月分は続き

1999年7月29日

浦項製鉄が2003年からLNG輸入/韓国、自家発電用に年間120万㌧

韓国の浦項総合製鉄(POSCO)が自家発電用に2003年からLNGを輸入する。韓国はLNGの輸入自由化を正式に決めていないが、自由化に先立ち、自家消費する分については2001年から続き

1999年7月29日

日本を上回る世界最大の造船国に/三星経研レポート、浦項の貢献大

韓国の三星経済研究所はこのほど、「韓国造船業は近く日本を上回る世界最大の造船国になる」とする報告書をまとめた。KOREA HERALDによると、報告書は「 浦項製鉄をはじめとして韓続き

1999年7月29日

船舶の大型化や情報化など報告/第12回IAPH日本セミナー

国際港湾協会協力財団は27日、第12回IAPH(国際港湾協会)日本セミナーを開催し、5月の第21回IAPH総会の出席者が報告を行った。 5月15〜21日にマレーシアで開催されたIA続き

1999年7月29日

2,500TEU型コンテナ船5隻+5隻/独シュルテ、現代に2001〜02年納期

ドイツのベルンハルド・シュルテ(Berhard Schulte)はこのほど、韓国の現代重工に2,500TEU型コンテナ船5隻プラスオプション5隻を発注した。納期は2001年初めから続き

1999年7月29日

ロジスメイト、外航一種利用運送許可

川崎二郎運輸相は12日付で、ロジスメイト(本社=東京都港区、宇佐見繁社長)が申請していた外航海運にかかる第一種利用運送事業を許可した。 主要仕向地はアジア地域、北米地域、欧州地域、続き

1999年7月29日

8月3〜5日にFOCキャンペーン/海員組合、全国11地区23港対象に

全日本海員組合は8月3〜5日の3日間、第49次FOC・マルシップ全国一斉キャンペーンを実施する。対象は全国11地区23港で、今回から北陸と沖縄にキャンペーン地区を拡大する。対 象船続き

1999年7月29日

新和、三光と大西洋ソースでCOA/新日鉄、2000年4月以降3年間

新日本製鉄はこのほど、大西洋ソースを対象にケープサイズ・バルカーの鉄鋼原料COA(数量輸送契約)を締結した。期間は2000年4月以降3年間で、新和海運、三光汽船と各1系列(3航海)続き

1999年7月29日

第1次アクションプランを策定/外航船舶の窃盗・強盗対策検討会議

官民関係者で構成する「外航船舶に係る窃盗・強盗など対策検討会議」(旧・海賊対策検討会議)の第2回会合が27日開催され、船 社による事件発生後の沿岸国関係当局への報告の徹底や行政によ続き

1999年7月29日

港湾安定化策、職安審が了承/政府、法改正作業に着手へ

28日に開催された第386回中央職業安定審議会(職安審、会長=西川俊作・秀明大学教授)で、専門調査委員会港湾労働部会(主任委員=白井晋太郎・産業雇用安定センター理事長)が 6月末に続き

1999年7月29日

海上交通研究会、8月30日に定例講演会

海上交通システム研究会は8月30日、神戸商船大学大学会館で第59回例会を開催する。講演内容は「日本海運を守ろう−海運行政不在の危険を恐れる」(今井武久・和歌山大学経済学部教授)、「続き

1999年7月29日

近畿圏のウナギ輸入、昨年は過去最高

大阪税関によると、近畿圏における98年のウナギ輸入は数量、金額とも過去最高だった。数量(3,438㌧)は前年比89%増、金額(56.2億円)は94%増。全国シェアはそれぞれ26%、続き

1999年7月29日

達成すべき目標、行動方針を策定/船協、環境対策特別委を設置

日本船主協会は28日に開催した定例理事会で「環境対策特別委員会」の設置を決定した。委員長は当面(1年程度)、生田正治会長が務め、委員は関係委員会の副委員長クラスで構成する。  表の続き

1999年7月28日

73型パナマックスBCの本格受注再開/住重、2001年夏までの新造工事にめど

住友重機械は、パナマックス・バルカーの本格的な受注を再開した。同社は今春、7万3,500重量㌧型バルカーを主体とした営業活動に方向を転換、海外船主向けに受注を重ねてきており、内 定続き

1999年7月28日

サノヤスで360万CFT型チップ船建造/商船三井、三国間輸送などを拡充

商船三井がサノヤス・ヒシノ明昌で360万CFT型チップ専用船“MIRAFLORES”を建造したことが明らかになった。同船は27日に竣工。チ ップ船は特殊船のため新造発注の際には製紙続き

1999年7月28日

8月12日塩田で“EMS BRIDGE”投入/川汽、PSW1船隊を3,500個で統一

川崎汽船は、ドイツ船主ハンザ・メアから3,500TEU型新造コンテナ船を用船、8月12日塩田起こしで北米西岸航路のPSW1サービスに代替投入する。P SW1の現行船隊は3,500T続き

1999年7月28日

インターネット上で容易に運賃調査/OOCL、タリフ確認の手間省く

OOCLはこのほど、顧客がインターネット上で容易に運賃を調査できるサービス「バーチャル・サービス・デスク」を開始した。顧客はOOCLのHPで貨物情報を入力。電子タリフを閲覧すること続き