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該当記事:198,807件(1921~1940件表示)

2026年2月10日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向け運賃は続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が9日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比5.続き

2026年2月10日

ドライバルク市況週間レポート(2月2日~6日)、春節入りでケープ3週ぶりに反落

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の2月6日付は、前週末5341ドル安い2万6468ドルだった。中国の春節入りによる需要の減少で3週ぶりに反落した。  ケー続き

2026年2月10日

恒力重工、早くも年初来20隻超受注、VLCCなど新たに5隻成約

 旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、VLCC2隻とスエズマックス・タンカー2隻、ケープサイズ・バルカー1隻の計5隻を新たに受注した。恒力グループで同社続き

2026年2月10日

【プロフィール】瀬野直人 氏・福神汽船社長

 ― 大学卒業後の経歴を教えてください。  「2007年に保険会社に入社して8年間勤務しました。最初の3年間はディーラーへの自動車保険などの販促営業などを担当。その後、商社担当の続き

2026年2月10日

アジア発欧米向けコンテナ輸送、旧正月へ運賃下落が続く

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃の下落が止まらない。上海航運交易所がまとめたコンテナ運賃指標SCFIによると、6日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.1%減の1403ドル/続き

2026年2月10日

VLCC市況週間レポート(2月2日~6日)、中東―極東、週平均WS140の高値圏

 中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は高値圏で推移した。マーケットレポートによると、2026年第6週のワールドスケール(WS)週平均は139.09となった。前週の平均W続き

2026年2月10日

新造船市況月間レポート(2025年12月)、コスコ大規模整備や大型船ロット発注

 昨年12月の新造船市場では、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループ向けの大規模新造整備や、ケープサイズ・バルカー、VLCC、メガコンテナ船といった大型船でロット続き

2026年2月10日

CMA-CGM、仏・河川輸送で電気推進バージ、28年就航へ

 CMA-CGMグループは6日、フランス内陸部のリヨン・エドゥアール・エリオット港と同国南部のフォス港を結ぶ内陸河川輸送で、電気推進ハイブリッド型バージを運航するプロジェクトを発表続き

2026年2月10日

川崎重工、エネ・船舶部門通期利益615億円、舶用推進好調で上方修正

 川崎重工業は9日、船舶海洋事業を含むエネルギーソリューション&マリン部門の2026年3月期の連結事業利益が従来予想から35億円上振れし、前期比39%増の615億円になる見通しだと続き

2026年2月10日

ヤンミン、1.55万TEU型新造船2隻が命名、初のLNG二元燃料対応

 ヤンミン・マリン・トランスポートは4日、韓国・蔚山のHD現代重工業で、1万5500TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船“YM WILLPOWER”と“YM WORTHINESS”続き

2026年2月10日

日舶工、サイバーコンテストを開催、Sea Japanに合わせサイバー人材育成競技無料

 日本舶用工業会(日舶工)は、海事分野におけるサイバー人材の育成を目的に、4月に都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に合わせて、「JSMEAサイバーコンテスト続き

2026年2月10日

世界コンテナ荷動き、25年は4.7%増の1.9億TEU、12月は最高値

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2025年通年(1~12月)の世界のコンテナ輸送量は前年比4.7%増続き

2026年2月10日

招商局金陵、6000TEU型船2隻受注

 中国の招商局集団(チャイナ・マーチャンツ)傘下の招商局金陵船舶(江蘇)は、中国の中谷物流から6000TEU型コンテナ船2隻を受注した。中谷物流が4日発表した。納期や船価は不明。 続き

2026年2月10日

東京港、大井6・7号でCONPAS予約常時運用、来月9日から開始

 国土交通省関東地方整備局と東京都港湾局、東京港埠頭会社は9日、日本郵船が借り受ける大井6・7号ターミナル(ターミナルオペレーター=ユニエツクスNCT)で新・港湾情報システム「CO続き

2026年2月10日

名古屋港、都内で懇談会、整備動向紹介、利用拡大へPR

 名古屋港利用促進協議会などは6日、都内で「名古屋港懇談会」を開催した。船社や荷主、物流事業者、港湾関係者など1200人以上が参加した。冒頭のあいさつで、同協議会の藤森利雄会長は「続き

2026年2月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比4%減の575ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の575ドル/FEUとなった。前年比では14%減となっている。釜山発上海向けはプラスとなり、続き

2026年2月10日

浜田港、セミナー開催、活用事例や課題・要望を紹介

 浜田港振興会は5日、浜田市内で「2025年度浜田港セミナー」を開催した。神戸大学大学院海事科学研究科の竹林幹雄教授が基調講演を行ったほか、浜田港利用企業2社が同港の活用事例や課題続き

2026年2月10日

【青灯】AI翻訳の精度

◆以前、友人と翻訳の話をしたときに人工知能(AI)の話が上がった。別の業界で研究職に就く友人は、翻訳が必要な場面では生成AIのchatGPTでも問題ないが、細かなやりとりが煩わしい続き

2026年2月9日

《連載》船腹調査④自動車船、船齢25年以上の解撤候補船が17%

 米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズ・バリュー」のデータによると、世界の自動車船917隻のうち、船齢25年以上の解撤候補船は158隻で、全体の17%にのぼる。この続き

2026年2月9日

マースク、供給過剰見据えコスト削減加速、ジェミニ効果は想定以上

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは5日に開催した投資家・アナリスト向け決算説明会で、今後のコンテナ船事業の見通しと方針について語った。ハパックロイドとの長期業務協力「ジェミ続き