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1999年11月18日
APLはアジア/メキシコ航路でBAF(バンカー価格変動課徴金)を導入した。15日付で日本を除くアジア/メキシコ間で課徴を開始したもの。日本発着貨物については1カ月後の12月15日か…続き
日本の輸出船手持ち工事量が、23年ぶりに2,000万総㌧の大台を突破した。日本船舶輸出組合が17日発表した10月末の輸出船手持ち工事量は、408隻・2,017万9,591総㌧。輸組…続き
米国カーニバル・クルーズの関係会社ホーランド・アメリカ・ラインはこのほど、イタリアのフィンカンチェリにパナマックス級の客船2隻プラス・オプション3隻を受注した。ロイズ・リスト紙が報…続き
海上保安庁はきょう18日、東京電力千葉火力発電所取水口および周辺海域(千葉市中央区曽我町)でコンピューター2000年問題(Y2K問題)に対応した海上防災訓練を行う。 海保庁は10月…続き
1999年11月17日
大蔵省は15日、次期通常国会に関税法改正法案を提出して実現を目指す簡易申告制度(仮称)の試案をまとめた。それによると、税関長は簡易申告制度を利用する輸入者を承認し、さらに承認者の申…続き
川崎近海汽船は16日、王子製紙向けのRORO船“王公丸”(6,164重量㌧)と“南王丸”(6、175重量㌧)が20日と12月1日、自主運航のRORO船“新北王丸”(6,175重量㌧…続き
日本造船工業会の亀井俊郎会長は16日造船記者会と会見し、最近の造船市況、10月開催の日韓欧米造船首脳会議(JEKU)の状況について語った。亀井会長は欧州が韓国造船業に対しWTO(世…続き
中国は新造船の建造、修理設備の新増設を来年末まで凍結することを決めた。現地からの情報によると、中国の国家発展計画委員会は「船舶の建造・修理施設の重複建設を避けるため、同施設の建設認…続き
日本倉庫協会は来年、中央団体結成100周年を迎えるため記念事業準備会を発足させた。1900年(明治33年)、前身である全国倉庫業者有志大会が開催され、以来、改組を経て現在の日倉協に…続き
コンピューターが誤作動を起こす可能性があるY2K問題(西暦2000年問題)は国際海上コンテナ輸送において、年末までの前倒し出荷や現地側での在庫拡大といった特需をもたらさなかったよう…続き
外航船舶代理店業協会(JAFSA)の飯垣隆三理事長(ベンラインエージェンシー社長)は、10月中旬にポルトガル・リスボン近郊のシントラで開催された世界の代理店、ブ ローカー業界の国際…続き
APEC(アジア太平洋経済協力会議)運輸ワーキング・グループ(W・G)の第16回会合が8〜12日の5日間香港で開催され、海運分野では米国とオーストラリアによるプレゼンテーションが行…続き
バックス・グローバル(BAX)はこのほど、海運フォワーディング業務を拡大するため、担当副社長にピーター・グラットナー氏を任命した。同副社長は「バックス・グローバル・ライン」と呼称す…続き
日本財団主催の海賊対策セミナーが16日、都内で開催され、海賊対策の関係者が講演した。関係者から海賊の現状が報告され、東南アジアで多発する理由として、「水域が安定し、隠れるための島が…続き
第一中央汽船は16日、同社の連結子会社であるパナマ船社MARS SHIPPING CO.,S.A.が97年竣工のハンディマックス・バルカー“FLAXEN HALO”(4万7,240…続き
ユニコン・インターナショナルの子会社インターモーダル・エクスチェンジ(本社=ジョージア州アトランタ)はこのほど、欧州の代理店2社を指名した。ロジスティクス・コンサルタンシー・セービ…続き
スペインのプロペラ・メーカー、システマ社(SISTEMAR)は、同社独自のCLTプロペラ(CLT=contracted and loaded tip)をパナマックス・バルカーに搭載…続き
日本と中国の民間海運団体代表は8〜11日の4日間、中国・北京で民間海運協議を開催し、日中定期航路のコンテナルールで正式合意した。同 ルールはこれまで日中航路でなかった諸チャージの概…続き
バンクーバー港を含むカナダ・ブリティッシュコロンビア州諸港のロックアウトが正式に解除され、労使双方が荷役再開の方向で動いている。使用者団体BCMEA(British Columbi…続き
1999年11月16日
今治造船は15日、西条工場の新造第1船の起工式を行った。第1船は、就航後に川崎汽船が運航する8万8,000重量㌧型石炭船で、来春進水の予定。 今治造船が21世紀も造船事業を継続し…続き
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