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2000年3月9日
中国の滬東造船集団(滬東=フートン、上海市)による30万重量㌧級ドック1基の建設計画が具体化しそうだ。建設資金の調達問題がネックとなっていたが、解決のめどがつき、着工の準備を進めて…続き
佐世保重工は7日、2000年3月期業績の下方修正を発表した。当期損失を中間期予想の9億円から26億円に修正。10期ぶりに無配とした。 中間期に発表した売上高予想は600億円だった…続き
日本財団の曽野綾子会長は7日の定例会見で、海賊問題について「航行安全のため特別な機関をつくり、韓国や台湾、中国などと共同の警備体制ができないだろうか」と提案した。 曽野会長は、先ご…続き
日本港運協会の尾崎睦会長は8日、常任理事会後の会見で、港湾労働者雇用安定センターの派遣事業廃止について「今月末で事業を廃止する。再雇用の斡旋は現在、各事業者と調整中」であることを明…続き
伊藤忠商事グループの伊藤忠エクスプレス(本社=東京・日本橋茅場町、居城俊夫社長)、伊藤忠倉庫(本社=東京・日本橋本町、島田敏生社長)、ニュージャパンエアサービス(本社=東京・東麻布…続き
運輸省海上技術安全局がまとめた2月の建造許可実績は、41隻・90万2,140総㌧だった。最大船型は8万重量㌧型でハンディサイズが21隻と船型は小さくなっており、1月に比べ16隻増加…続き
シンガポールのケッペルFELSはこのほど、ブラジルのIVI(イシブラス・ヴェロルメ・インダストリーズ)が所有する36万㎡の敷地に、オフショア修繕の合弁会社「FELS・SETAL」を…続き
ヤンマーディーゼル(本社=大阪市)は北米向けコンテナ貨物出荷で、可能な限り東岸揚げ利用を拡大する考えだ。東岸利用の拡大は、①トータルの物流コスト低減②西岸での鉄道への積み替え時のト…続き
日本船主協会(生田正治会長)は8日、虎ノ門のイイノホールで「海洋環境シンポジウム」を開催、多数の観衆を集めた。 船協は昨年、生田会長の提案で協会内に「環境対策特別委員会」を設置し…続き
石川島播磨重工は8日、人事部門の一部を分社化し、人事勤労業務全般のサービスを行う新会社「ヒューマン・アセット・サポート」を設立すると発表した。賃金計算、社会保険手続き、人事情報の運…続き
ザ・ニューワールド・アライアンス(TNWA)の3社(商船三井、APL、現代商船)は先月、米国チャールストン港(サウスカロライナ州)における使用ターミナルをコロンバス・ストリート・タ…続き
(3月1日) ▼官公需システム事業部長 小西貞一郎(官公需システム事業部副事業部長) ▼監査室長 鍵山敏文(監査室監査担当課長) ▼官公需システム事業部開発部次長 橋本豊雄(…続き
2000年3月8日
佐世保重工は6日、グレート・ウィスダム・シッピング向けパナマックスバルカー“GREAT WISDOM”を引き渡した。主要目は次のとおり。 ▼LBDd=225.0×32.2×19.2…続き
香港船主ワールドワイド・シッピングは、韓国の大宇重工にVLCC1隻を追加発注した。同社は昨年10月、大宇にVLCC1隻を発注した際、1隻のオプションを付けており、今回これを行使した…続き
日鉄海運グループの日邦マリンは4月からベトナム船員のマンニング事業を開始する。日鉄海運がベトナム商船大学と合弁で設立し、マンニング事業の免許も取得した船員訓練センター「VINIC」…続き
初の国際航海実験に臨んだ超高速船テクノ・スーパー・ライナー(TSL)“希望”が5日、上海で披露された。見学した中国側関係者はTSLの高速性に高い関心を示した。同日、寄港記念式典も催…続き
ラディソン・セブンシーズ・クルーズの新造客船“セブンシーズ・マリーナー”(5万総㌧)は、全室スイート、ベランダ付きという客船史上かつてない豪華仕様となることが、7 日東京で開かれた…続き
日本港運協会と全国港湾労働組合協議会、全日本港湾運輸労働組合同盟は7日、2回目の中央団交を行った。日港協の質問に対し、組合が要求趣旨の細部を説明、具体的な交渉は次回以降に持ち越され…続き
今週7日から米国ワシントンD.C.で北米鉄道業界の集約・再編をテーマとするSTB(米国運輸省水陸路輸送委員会)の公聴会が始まったが、公聴会に参加予定のカナディアン・パシフィック・レ…続き
三菱重工神戸造船所は9日、エバーグリーン向けのオーバーパナマックス型コンテナ船(4,948TEU積み、1241番船)の命名、進水式を行う。同船は新々U型シリーズ船5隻の第1船で、今…続き
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