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2000年4月6日
シップ・アンド・オーシャン財団は4日、世界で初めて開発している天然ガスを用いたセラミックスエンジンの基礎実験が完了したと発表した。いすゞセラミックス研究所と共同で、日本財団の補助事…続き
石川島播磨重工は5日、呉第一工場で香港のワールドワイド・シッピング向け30万重量㌧型ダブルハルVLCCの命名・引渡式を行った。同船は“URAL”と命名された。同 船はワールドワイド…続き
日本海事協会(NK)は「SEA JAPAN 2000」のニュー・テクノロージー・セミナーで「次世紀に向けた船体構造安全性について」として、設計海象を求め船体構造安全性の強化につなげ…続き
日本郵船の平野裕司専務取締役は5日、国際海事展示会「SEA JAPAN」の講演会で「グローバル・ロジスティクス時代における外航海運」をテーマに講演した。平野氏は「生産、販 売の地域…続き
名村造船はコッカムス・コンピューター・システムズ(KCS)とTRIBON M1システムの導入で契約した。同社の名村建彦社長は3月初めの会見で、生産技術の情報・生成など下流部門では「…続き
東京大学の小山健夫名誉教授(日本海洋科学技術研究所代表)は5日、「SEA JAPAN」講演会で、「海運と情報技術」について講演した。内容は次のとおり。 ▼ITによる構造変化は海運…続き
日石菱油タンカーは合併後、配船の効率化により必要船腹量が減少し、また船隊構成の融通性がなくなったため、できるだけ早い時期に長期契約船隊を削減、スポット輸送比率20%以上を確保する。…続き
トヨタ自動車の田中正知物流管理部主査は5日、「SEA JAPAN」で「トヨタの物流戦略と海運への期待」と題して講演し、「今後、ますますリードタイム短縮が重要な課題になってくる。日本…続き
アジア最大級の国際海事展「SEA JAPAN 2000」が5日、東京・有明の東京ビックサイト(東京国際展示場)で開幕した。会期は7日までの3日間。 「SEA JAPAN」は94年…続き
山九(中村公一社長)は5日、事務処理作業を行う新会社を3月30日付で設立し、山九本体の事務処理作業を新会社にアウトソーシングする、と発表した。同社が推進する「戦えるコスト構造」構築…続き
川崎重工は「造船部門分社化」の方針を固めた。同社の小野靖彦副社長が明らかにしたもので、「業界の再編・統合は避けられなくなっており、その準備体制を整える必要がある」「当社だけでなく大…続き
大手甲板機器メーカー、マックグレゴーは5日、「SEA JAPAN」の特別セミナーで、客船用エレベーターやエスカレーターを紹介した。旅客船部門営業・技術部長のビョルン・ステンウォール…続き
JR東日本の住田正二取締役最高顧問(元運輸事務次官)は5日、「SEA JAPAN」で「間違っているわが国港湾政策」と題して講演した。この中で「現在の港湾整備は商取引、海運取引の実態…続き
ノルウェー船級協会(DNV)は5日、「SEA JAPAN」の特別セミナーで、コンテナ船の保守・点検に関する総合サービス“コンテナ・エクスプレス”を発表した。船主の保守・点 検プログ…続き
神戸港と北九州港は今年度も、内航フィーダー船が使用するクレーン料金の半額措置を継続する。この措置は外貿コンテナの内航フィーダー輸送の促進を目指したもので、両 港は全国に先駆けて連携…続き
ドイツの舶用油清浄機メーカー、ウェストファリアセパレーターは5日、国際海事展「SEA JAPAN」のニューテクノロジーセミナーで、「最新の豪華客船向け清浄システム」について技術講演…続き
(4月1日) ▼辞職 桑原康記(警備救難監) ▼警備救難監 久保田勝(警備救難部長) ▼警備救難部長 友永幸讓(第八管区海上保安本部長) ▼第八管区海上保安本部長 山口美嗣…続き
(4月1日) ▼クルーズデスク室長<営業一部次長兼務> 九鬼 真(営業一部次長)
(4月1日) ▼定年退職<3月31日> 岩井英司(総 上席調査役) ▼総務部上席調査役 宮下博文(業一 管理課課長代理) ▼定年退職<3月31日> 大川悦夫(業一 上席調査役…続き
2000年4月5日
トキメックは27日、不採算事業の撤退や船舶機器など事業に注力する「経営再建計画」を発表した。2000年3月期の業績予想も下方修正し、連結最終損失は90億円(前回発表は30億円)とし…続き
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