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該当記事:199,817件(1881~1900件表示)

2026年3月24日

ENEOSオーシャン、役員異動

(3月31日) ▼退任 監査役<非常勤>・池田 慎

2026年3月24日

常石造船、「ツネイシルームを挑戦の場に」、“青雲丸”教室命名権で調印

 常石造船がこのほど、海技教育機構(JMETS)の大型練習船“青雲丸”第一教室のネーミングライツを取得した。19日にJMETS本部で両者が契約調印式を行った続き

2026年3月24日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡の実質封鎖、海運市況への悪影響、時間とともに増大、足元は市況押し上げ

 ホルムズ海峡の実質封鎖で直接的な影響を受ける船種は、原油船などのタンカー、LNG船、自動車船が中心だ。ペルシャ湾はエネルギーの一大出荷地であり、自動車の主要輸出先でもあるためだ。続き

2026年3月24日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑨、「いざなぎプロジェクト」が始動

 2016年春。ザ・アライアンスの組成やコンテナ航路網の構築がひと段落するかしないかのタイミングで、邦船社のコンテナ船事業統合に向けた交渉が始まりました。  この当時、マーケット続き

2026年3月24日

《連載》商品市況フォーカス<原油>、JOGMEC 野神隆之首席エコノミスト、供給要因が相場を左右

 原油市場は地政学リスクや政策動向の影響を受けやすい状況が続く中、足元では需要面よりも供給面の動きが相場の方向感を左右している。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコ続き

2026年3月24日

【ログブック】野村洋平・国華産業内航営業部長

メタノール輸送を中核事業とする国華産業。このほど進水した内航ケミカル船“国隆丸”は国内メタノール輸送に従事するとともに、メタノール燃料船へのバンカリングに用いられる予定。同船自体、続き

2026年3月24日

海事4団体、用地取得や舶用・修繕にも支援を、建造量倍増へ提言

 日本船主協会、日本造船工業会、日本中小型造船工業会、日本舶用工業会の海事4団体は19日、会長名で「我が国造船業の確実な再生に向けて」と題した提言を発表した。政府の基金による支援対続き

2026年3月24日

ジェンコ、ダイアナの買収提案を再度拒否、「当社価値を大幅に過小評価」

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは19日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シ続き

2026年3月24日

TSラインズ、2900TEU型4隻を中国に発注、自社保有比率を上昇

 TSラインズは20日、中国の馬尾造船と厦門船舶重工に2900TEU型コンテナ船4隻を発注することを発表した。船価は1隻当たり4215万ドルとなり、4隻合計では1億6860万ドルと続き

2026年3月24日

インマルサットのネクサスウェーブ、日本海域で高速通信提供

 Viasat傘下のインマルサット・マリタイムはこのほど、日本海域で信頼性の高い高速通信「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」の提供を開始したと発表した。日本の主要な海運会社続き

2026年3月24日

【ログブック】ハンス・クリスチャン・オレセン/ウルトラバルクCEO

都内で日本の海事関係者を招いて実施したプレゼンテーションで「200隻規模の船隊を維持していく上で、より多くの新造船を確保していくことが重要だと考えています」と話した、ウルトラバルク続き

2026年3月24日

JMU、漁業取締船“あまくさ”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は11日、横浜事業所鶴見工場で建造していた熊本県向け漁業取締船“あまくさ”を熊本県漁業取締事務所で引き渡した。  同船は、船体にステップバウ続き

2026年3月24日

ドライバルク市況週間レポート(3月16日~20日)、ケープ続伸、2.6万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の20日付は、前週末比817高い2万6941ドルだった。ケープサイズの航路別の用船料気配値は、太平洋航路が前週末比4291ドル低続き

2026年3月24日

TSラインズ、25年純利益は10%減の3.3億ドル、運賃下落が影響

 TSラインズの2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比4.2%減の12億8476万ドル、親会社株主に帰属する当期純利益が10.1%減の3億2890万ドルとなった。グルー続き

2026年3月24日

【イラン・中東緊迫】IMO臨時理事会、船舶の避難に向けた枠組み構築へ

 国際海事機関(IMO)は18~19日、第36回臨時理事会を開催した。日本は他国と共同で、ペルシャ湾内の船舶の安全な避難を可能とする海上回廊などの枠組み構築を奨励する提案文書を提出続き

2026年3月24日

三菱重工マリンマシナリ、長崎ヴェルカとパートナー契約

 三菱重工マリンマシナリは16日、Bリーグ所属のプロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」と2025-2026シーズンのプラチナパートナー契約を締結したと発表した。主にユースチーム続き

2026年3月24日

【イラン・中東緊迫】米ジョーンズ法60日間適用除外、原油や石油製品の輸送機会に

 トランプ政権は18日、1920年商船法(通称ジョーンズアクト)の60日間の適用除外を承認し、外国籍船による米国内港間輸送を認めた。米国ブローカーのポーテン&パートナーズはレポート続き

2026年3月24日

JAFSA、飯垣会長「FONASBA総会の成功へ」、今秋に東京で開催

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は19日、都内で第38回通常総会を開催し、2026年度の活動計画や予算案などについて承認した。総会で飯垣隆三会長は、「中東での紛争やホルムズ海峡続き

2026年3月24日

カメリアライン、瀬戸内航路を再編

 カメリアラインは4月から、瀬戸内・九州と釜山港を結ぶコンテナ船サービスを再編する。門司港を週1便体制に減便するほか、三田尻中関港の寄港曜日を月曜から木曜に変更する。運航効率の向上続き

2026年3月24日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡、海峡通航はバルカーが中心、7日間で脱出15隻

 AXSマリンは20日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、13日から20日にかけての7日間でホルムズ海峡を脱出した船舶が合計15隻あり、大部分をバルカーが占めていたとの分析を公表続き