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2025年12月18日
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は17日、港運労使間で長年の懸案となっている産別最低賃金の統一回答を巡る問題に関する折衝・協議の実施を求め、日本港運協会(日港協)に対する抗議活…続き
ノルウェーの中小型ドライバルクオペレーター、ウェスタンバルク・チャータリングは16日、2020年建造の8万1601重量トン型パナマックス・バルカー“CSSC SHI JIA ZH…続き
日本造船業にとって2025年は、大規模な政府支援の決定や、今治造船によるジャパンマリンユナイテッド(JMU)のグループ化をはじめ、一段と産業構造が変わった年だった。造船所同士の連携…続き
JERA Nex bp Japanの山田正人CEOは小鯖船舶工業でのCTV(作業員輸送船)命名・進水式であいさつし、デンマーク駐在時に訪ねてきた現・京浜ドック社長の中村利氏から、日…続き
シンガポール証券取引所に上場するサムデラシッピングラインの日本法人サムデラジャパンと井本商運グループは16日、日本国内の海運事業に特化した新会社「ブルーオーシャンシッピング(Bl…続き
名門大洋フェリーは大阪・関西万博来場者の旺盛な需要を取り込み、2025年4~9月の業績が旅客、乗用車、貨物の全部門で過去最高となった。通期も過去最高が視野に入る。トラックドライバ…続き
スコルピオ・タンカーは船隊更新を一段と進めた。16日、2016年建造のLR2型プロダクト船2隻を売却するとともに、27年に引き渡される新造LR2型2隻をリセール買船すると発表した…続き
常石造船は17日、グループの中国設計会社である常石(上海)船舶設計(TSSD)が設立20周年を迎え、舟山市岱山県内のホテルで記念式典を開催したと発表した。常石グループの中核を担う…続き
「きょうは非常に貴重なサンプルをお持ちしました」と日本の関係者を前に話すのは、ノルウェーで稼働している世界初のCCSプロジェクトで二酸化炭素(CO2)の輸送と貯留を担うノーザンライ…続き
ZIMは16日、今月末に開催予定の株主総会に関して、モル・ゲメル&ペンション(Mor Gemel & Pension)とリーディング・キャピタル(Reading Capital)…続き
日本船主協会は17日、同日現在の「2025年の海運界ニュース」を下記のとおり発表した。 <海運政策> ▼外航船主経営に不可欠な特償・買換特例の延長に尽力 ▼わが国造船の再生…続き
自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)はこのほど、欧州メーカーとの海運サービスに関する2つの主要戦略契約を延長したと発表した。延長分の推定総収入は約5…続き
ワンハイラインズは16日、LNG二元燃料レディの6000TEU型コンテナ船6隻を中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶で整備する方針を発表した。ワンハイは昨年以降、メタノ…続き
米国ロサンゼルス港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.5%減の78万2249TEUとなった。昨年の同時期は新大統領による関税引き上げを懸念した事業者による駆け込みラッシュ…続き
マレーシアのMISCと中国海工(COET)は15日、アメリカ船級協会(ABS)からアンモニア浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)のコンセプトについて基本設計承認(Ai…続き
ブラジル最大規模の造船設備を持つエンセアーダ造船が、新造船事業に復帰する。このほど国営石油ペトロブラス向けにオフショア作業船6隻を受注した。かつて川崎重工業の出資も得てブラジル最…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は16日、メタノール燃料エンジン「UEC50LSJM」の開発に着手したと発表した。2027年度中の完成を目指す。アンモニア燃料エンジ…続き
コスコシッピングラインズグループは1月から日本―中国・東南アジア航路「JCV」と「JTV」を改編する。「JCV」ではスケジュールの安定化を図るため、門司・塩田・香港(北航)を抜港…続き
四日市港管理組合がこのほど発表した10月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比4.1%減の1万4539TEUだった。実入り輸出が1.9%減の7125TEU、実入り輸…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は15日、アンモニア燃料エンジン新工場の建設に先立つ、本社工場内の自動倉庫の移設などを含むレイアウト変更工事の開始に合わせ、地鎮祭を…続き
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