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2024年7月11日
政府は9日、第1回船舶活用医療推進本部会合を開催した。災害時などにおける船舶を活用した医療提供体制の整備推進を目的としたもの。2025年度中の運用開始を想定する。政府は将来的に、…続き
国際港湾協会(IAPH)協力財団は9日、都内で「2024年IAPH日本セミナー」を開催した。港湾の脱炭素化などをテーマに、IAPHのイェンス・マイヤー会長(ハンブルク港湾局CEO…続き
大島造船所は、香焼工場での建造1番船となる6万4000重量トン型バルカー(1111番船)が完成し、9日に命名式を開催した。 命名式には長崎市の鈴木史朗市長や、地域住民ら約20…続き
東京湾でLNGバンカリング事業を展開するエコバンカーシッピングの新社長に、住友商事の山口一喜海洋・海運エネルギーソリューションSBU長兼LPG事業ユニット長が就任した。人見伸也社…続き
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは9日、米国主要港における主力コンテナ貨物の1つである小売り関連の輸入コンテナ取り扱い実績と最新予想を公表した。5月の輸入実績は前…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは5日、日本郵船と結んでいたケープサイズ・バルカー1隻の定期貸船契約を延長したと発表した。延長したの…続き
ダイハツディーゼルは5日、日本サルヴェージ向けに三菱造船で建造され、推進用主機関としてダイハツディーゼルの「8DKM-36e」、主発電機関として「6DE-20」を搭載した海難救助…続き
シンガポール船社PILは今月から、華南とインド東部のコルカタを結ぶ業界初のダイレクトサービス「CCS(China Calcutta Service)」を開始した。4日に発表した。…続き
乾汽船は10日、連結子会社が保有する2万9000重量トン型ハンディサイズ・バルカー1隻を中古売船したと発表した。今年8〜9月中の引き渡しを予定している。譲渡先は乾汽船と資本的関係…続き
中北製作所の2024年5月期単体決算は、売上高が前の期比18%増の186億円、営業利益が47%増の12億円、経常利益が33%増の15億円、純利益が27%増の10億円で増収増益だっ…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは5日、今年から運航船へのバイオ燃料供給を行っていく方針を明らかにした。6月末にエネルギーサプライヤーのKPIオーシャンコネクト社と協力し、韓国・…続き
資源メジャーのBHPは10日、JX金属グループのパンパシフィック・カッパー(PPC)、円筒帆メーカーのノースパワーと共同で、銅精鉱・硫酸兼用船への円筒帆(ローターセイル)取り付け…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは3日、アジア・カーゴ・ニュース社が主催する2024年のAFLAS(Asian Freight, Logistics and Supply Cha…続き
商船三井は10日、同社が建造し、商船三井ドライバルクが運航する6万4000重量トン型ハンディマックス・バルカー“Green Winds”が竣工したと発表した。同船は商船三井と大島…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が7月8日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、東南アジア向…続き
飯野海運は10日、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄…続き
韓国パンスターの日本法人サンスターライン(大阪市)は、大阪/釜山間の国際定期フェリー“パンスタードリーム”で、JRの「青春18きっぷ」を利用した特別料金プランの予約受付を行ってい…続き
◆タンカーからドライバルク、そしてLNG船へ—。シンガポールを定期的に訪れ、日本の海運会社らの活動を定点観測すると、シンガポールの地の利を生かす海運事業の幅が広がっていることがよく…続き
2024年7月10日
2025年はコンテナ船社のアライアンス体制が変化する節目の年となる。中長期的にはトレードパターンの変化や、世界人口の増加に伴うコンテナ荷動きの成長も予想され、ハブ港を巡るグローバ…続き
船隊確保や資産価値の上昇見通しなどを背景にM&A(企業の合併・買収)が世界の海運業界で増えていくとの見方が増えている。船台不足、船価高騰などで新造発注が難しい環境が続いている。既…続き
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