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該当記事:201,956件(1801~1820件表示)

2026年7月1日

運輸総研、輸送の継続性や強靱性重視求め、国際海上輸送網確保へ提言

 運輸総合研究所は6月26日、日本経済を支える国際海上輸送ネットワークの戦略的確保に向けた提言をとりまとめて公表した。地政学リスクの高まりや脱炭素化、サイバー攻撃などを背景に、従来続き

2026年7月1日

HMM、3年連続でプラチナ評価、EcoVadisのサステナ調査で

 韓国船社HMMは6月26日、世界的なESG評価機関エコヴァディス(EcoVadis)による2026年評価で、持続可能性評価において上位1%の企業のみに与えられる「プラチナ評価」を続き

2026年7月1日

【青灯】生き残る地方港

◆「今後は安定して荷役できる港が生き残るだろう」。複数のコンテナ船社関係者はこう話す。最近は、特に地方港を中心として港湾における労働力不足が大きな課題となっている。夜間や日曜など特続き

2026年6月30日

ワンハイラインズジャパン・陳致遠社長に聞く、船舶・コンテナ・CT投資を加速

 ワンハイラインズジャパンは7月1日、創立40周年を迎える。アジア域内を中心として、近年は長距離航路も強化するなど、多頻度・広範囲のコンテナ船サービスを展開し、日本でも存在感を高め続き

2026年6月30日

国内船主、投資意欲が旺盛に、船価高見通しや償却資産需要で

 国内船主の投資意欲は旺盛だ。新造船価が下がらない見通しが強まり、様子見姿勢だった船主も動き始めた。超円安で用船期間中の収益が上がり、船価安の時に建造した船舶の売船時期を迎えて売船続き

2026年6月30日

米国大豆海上荷動き、1~4月は61.2%増の930万トン、中国向け回復

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは24日、米国農務省(USDA)海外農務局(FAS)の統計として、今年1~4月の中国向け米国産大豆荷動き(ドライバルク、内陸水路、海上コンテナ続き

2026年6月30日

三菱重工、もがみ型護衛艦、4年で10隻竣工、長崎と玉野2工場で

 三菱重工業は29日、長崎造船所長崎工場で防衛省向け護衛艦“ながら”を引き渡した。3900トン型「もがみ」型護衛艦の10番艦にあたる。2022年5月にネームシップ(1番艦)の“もが続き

2026年6月30日

苫小牧港開発、新役員体制

(6月18日) ▼代表取締役社長 関根久修 ▼常務取締役<総務部長> 工藤 勝 ▼取締役<不動産部長> 安藤雅樹 ▼同<財務部長兼事業企画部長> 原高太郎 ▼同<ターミナ続き

2026年6月30日

《連載》次代への戦訓/日本船主協会元常務理事・アジア船主協会前事務局長/園田裕一氏③、生田さんとASFトレード安定委員会

 商船三井元社長・会長の生田正治さんと初めてお会いしたのは私が20代の時で、船協ロンドン支部に赴任する直前だった。当時生田さんは船協の政策幹事長として船協事務局に頻繁に出入りしてい続き

2026年6月30日

ヤンミン、1.55万TEU型3番船が命名、北欧州航路FE3に投入

 ヤンミン・マリン・トランスポートは26日、韓国・蔚山のHD現代重工業で1万5500TEU型LNG二元燃料コンテナ船5隻シリーズの3番船“YM WAYFINDER”の命名式を行った続き

2026年6月30日

ワレニウス・ウィルヘルムセン、欧自動車メーカーと契約3年延長

 自動車船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は24日、欧州の大手自動車メーカーとの間の海上輸送契約を3年間前倒しで延長することに合意したと発表した。延長期間は2028年続き

2026年6月30日

三井E&S、アンモニア燃料供給設備を増強、次世代燃料主機の生産体制強化

 三井E&Sは29日、今後需要拡大が見込まれるアンモニア焚き大型舶用エンジンの生産に備え、陸上試験用のアンモニア燃料供給設備の増設を決めたと発表した。  同社はLNG、LPG、メ続き

2026年6月30日

【ログブック】安部賢・国土交通省港湾局長

「私は地方にも夢があってほしいと思っています」と話すのは、国土交通省港湾局の安部賢局長。記者会見に臨み、地方港について考えを語った。「日本の貨物の主流は北米・欧州向けではなくアジア続き

2026年6月30日

東洋建設、国内最大級自航式ケーブル船が完成、洋上風力など日本向け専用船

 東洋建設は29日、ノルウェーの造船所ヴァルド・グループで建造した国内最大級の自航式ケーブル敷設船(CLV)“DISCOVERY”の引き渡しを受けたと発表した。日本市場に最適化され続き

2026年6月30日

商船三井さんふらわあ、RORO船3隻、内海造船に発注、東京―九州航路代替

 商船三井さんふらわあは29日、東京―九州航路(東京―博多/東京―苅田)に就航するRORO船4隻のうち、3隻のリプレースを実行すると発表した。新造RORO船3隻は内海造船で建造し、続き

2026年6月30日

国交省港湾局、港運セキュリティ連絡会を初開催、事業者同士の連携促進

 国土交通省港湾局は26日、港湾運送分野セキュリティ連絡会を初開催し、会場・オンラインの計280人ほどが参加した。サイバーセキュリティの情報共有の重要性、最新のセキュリティ動向、予続き

2026年6月30日

NKと海技研、低圧LCO2タンク腐食で共同研究、CCUS輸送の安全性・経済性向上へ

 日本海事協会(NK)と海上技術安全研究所(海技研)は29日、低温・低圧条件で輸送する液化二酸化炭素(LCO2)貨物タンクの腐食評価に関する共同研究を開始したと発表した。CO2に含続き

2026年6月30日

【ログブック】オステン・リンデル/ウィーテックソリューションズ社長

「軸発電機を軸に25年以上にわたり船舶の省エネソシューションにかかわる事業を展開してきました」とウィーテックソリューションズ(We Tech Solutions)日本法人のオステン続き

2026年6月30日

旭タンカー、役員異動

(6月26日) ▼監査役<常勤>(出光興産)寺﨑与志樹 ▼監査役<社外>(商船三井)林 龍太 ▼退任 代表取締役専務・坂本公平 ▼退任 監査役<社外>・池田澄紀 ▼退任 続き

2026年6月30日

【プロフィール】サンディープ・チャウラ 氏/日本郵船執行役員、南アジア地域代表、NYKグループ・サウスアジア会長

 ― 執行役員と、日本郵船グループの南アジア地域代表、南アジア地域統轄会社NYKグループ・サウスアジアの会長を兼任します。  「執行役員、そして南アジア地域代表に任命されたことを続き