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2002年1月8日
日本船主協会・﨑長保英会長 イコール・フッティングの競争条件を 新年明けましておめでとうございます。 21世紀最初の年である昨年は、新世紀への不透明感が募るスタートとなりまし…続き
日立造船・重藤毅直社長 造船統合完遂とその後の姿 日立造船の重藤毅直社長は、年頭あいさつで「2002年は創業121年目に当たる。NKKとの船舶部門の統合の完遂、その後の新しい日…続き
三菱重工・西岡喬社長不採算事業は撤退や海外移管 三菱重工の西岡喬社長は年頭あいさつで「利益が出せないと判断された事業については、撤退や海外への生産移管を始めざるを得ない状況にある」…続き
2002年1月7日
Shipbuilding Super-power of Tomorrow < Riding on the Crest of the Currents From Chongm…続き
日本発の新技術を確立すべき年 造船業界の構造改革はさらに進む 日本造船工業会 岡野利道会長 (おかの としみち) 1936年(昭和11年)8月生まれ、1959年(昭和…続き
新春インタビュー 海運税制は恒久税制として確立を 今年は後半のV字型回復に期待 日本船主協会 﨑長保英会長 (さきなが やすひで) 1939年(昭和14年)7月生まれ。196…続き
海運税制問題は先送り 本紙 船協会長に就任して半年あまり。税制改正、羽田空港拡張と難問が山積しました。まずは税制改正ですが、実質先送りということですね。 﨑長 一時期の危機感を持た…続き
流出しない技術を 本紙 装置産業は、熟練工の技術を自動化、ロボット化していった結果、海外生産が簡単にできるようになりましたが、造船はまだまだ人が介在する余地が大きいと言われています…続き
基本技術は残ってきた 本紙 人を採用するにもしても、造船のイメージは大切です。「造船株」が昨年のテロ以降、随分下がりましたが、造船のイメージはあまりよくないようですね。 岡野 造船…続き
国際船舶制度を有効な政策に 本紙 船協としては国際船舶制度もありますが、これは税制改正の問題と微妙に関係していますね。 﨑長 その通りです。海洋自由とか海運自由とか言いますが…続き
社会的コストが問題 本紙 日本の造船所、造船部門採算は、円安もあり、2001年度はほとんど黒字になりそうですね。 岡野 円安になったからといって安心してはいけないと思いますよ…続き
外国人船員の労働条件に関与 本紙 労使問題では外国人船員の問題がありますね。船協は従来、外国人船員の労働条件には不関与という姿勢をとってきました。とはいえ、今、日本の外航船社が運航…続き
アジア版ベンチマーク 本紙 次のステップとしてはどのような展開を描かれているのですか。 﨑長 船員対策特別委員会での議論のあと、理事会にかけて承認されたのは、国船協との間で協…続き
トータルコストを低下 本紙 造船の新技術では、メガフロート、深海、海洋などありますが、欧州ではポッド式の推進システムを推奨する動きもあります。 岡野 ポッド式は客船などに使わ…続き
行政当局の調整に期待 本紙 最後に羽田拡張の問題ですが、一応、新B滑走路平行案に決まりました。 﨑長 これまで生田前会長の時からずっと努力してきたことが、ある程度形になったので、ポ…続き
[船協・2001年海運界10大ニュース] ①首都圏第3空港問題について検討を行っている政府に対し、海運業界は船舶航行の安全問題について十分な検討が必要であるとの主張を展開。 ②米国…続き
2002年1月4日
2000年に入ってようやく回復してきたと思ったのも束の間、2001年夏から急速に落ち込んでしまったケミカルタンカーマーケット。2002年に期待を寄せたいところだが、2002年は20…続き
今年のVLCC市況は「米国を中心とした石油需要がどうなるかにかかっている」と見る。供給面は新造船の竣工量が50隻と多いが、解撤売船が相当進展するため市況への大きなマイナス材料になら…続き
「正直言って多くは望めないと思う」と率直に語る。米国経済が年半ばにも回復すれば、市況上昇は期待できるが、その場合でも上値は重い展開になると見る。ただ、スモールハンディは新造船の竣工…続き
「期待込みで後半から回復に向かうと思う」と昨年とは逆パターンを予想する。17万重量トン型新鋭船のスポット用船料高値は1万5,000ドル/日超と見通した。最近の市況は乱高下する傾向が…続き
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