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該当記事:198,807件(1781~1800件表示)

2026年2月17日

サムスン重工、メガコンテナ船2隻受注、船価1.6億ドル

 韓国のサムスン重工業は11日、アフリカ地域の船主からコンテナ船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2028年5月までに順次引き渡す予定。契約総額は3億2000万ドルで、船続き

2026年2月17日

川崎重工、VLGC“LUCENT PATHFINDER”竣工

 川崎重工業は1月30日、坂出工場で建造していた8万6700立方メートル型LPG燃料推進LPG/アンモニア運搬船“LUCENT PATHFINDER”(第1767番船)を引き渡した続き

2026年2月17日

ハパックロイド、ダミエッタ港で新CTが開業、ジェミニのハブに

 ハパックロイドグループなどが出資するエジプト・ダミエッタ港の新たなコンテナターミナル(CT)「ダミエッタ・アライアンス・コンテナターミナル」が14日、営業を開始した。同日、初の寄続き

2026年2月17日

オーケーエム、通期利益予想を上方修正

 オーケーエムは2026年3月期連結業績予想を、営業利益が前期比58%増の12億円(前回発表は9億7000万円)、経常利益が69%増の13億円(同9億8000万円)に上方修正した。続き

2026年2月17日

DPワールド、新グループCEOにナラヤン氏、スレイヤム氏が辞任

 DPワールドは13日、スルタン・アフマド・ビン・スレイヤム氏がグループ会長兼CEOを即時辞任したと発表したと発表した。後任の会長にはエッサ・カジム(Essa Kazim)ドバイ国続き

2026年2月17日

寺崎電気、25年4~12月期は増収増益

 寺崎電気産業の2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比9%増の449億円、営業利益が9%増の43億円、経常利益が5%増の46億円だった。  船舶用システム製品の売上続き

2026年2月17日

静岡県・26年度予算、港湾整備事業で93億円

 静岡県は2026年度当初予算案で、県内港湾の整備関連事業費に前年度比4.5%増の93億3133万円を計上した。ものづくり産業の国内外での競争力を強化するため、交通ネットワークの拡続き

2026年2月17日

名村造船所、新182型ケープ“FRONTIER RINDO”

 名村造船所は1月16日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“FRONTIER RINDO”を引き渡した。新開発のケープサイズ・バルカーの3番船となる。契約続き

2026年2月17日

米国発アジア向け、25年は1%増の582万TEU、越・タイが伸長

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年比0.6%増の581万9932TEUとなった。1続き

2026年2月17日

シンガポール港、1月は11%増

 シンガポール海事港湾庁(MPA)が発表した、今年1月のシンガポール港のコンテナ取扱量は、前年同月比11.3%増の389万2400TEUとなった。  同港は2025年通年(1~1続き

2026年2月17日

大森廻漕店、港湾の仕事紹介でコミック創刊無料

 大森廻漕店は12日、港湾物流業界における人材不足への対応策として、港湾物流の仕事を分かりやすく紹介する「お仕事紹介コミック」を創刊した。  近年、港湾物流の現場では、港湾で働く続き

2026年2月17日

【青灯】船主業の勝ち筋

◆「今の船主経営者の息子世代が、不満をためている様子をたまに見聞きする」(金融関係者)。市況高や円安を背景に国内船主の事業環境は好調が続くが、船隊規模では明暗が分かれた。拡大してき続き

2026年2月16日

【ログブック】谷本光央・商船三井専務執行役員

「フィリピンはわれわれの船員ソースのまさに中核ですので、この方々なしにはやっていけません」と話す、商船三井の谷本光央専務執行役員。同国の船員の全般的な強みとして柔軟性の高さなどを挙続き

2026年2月16日

三井海洋開発、役員異動

(3月30日の株主総会後) ▼社外取締役、監査等委員(元・国土交通省国際統括官) 田中由紀=新任 ▼社外取締役、監査等委員(現・大和証券シニア・アドバイザー) 磯部貢一=新任 続き

2026年2月16日

《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<下>、期近船台の希少価値高まる

■中国新興造船所の受注拡大続く  新造船市場では、多くの造船所が3~4年先まで線表確定を進めるなか、期近な納期の希少価値がより高まっており、ここ1~2年は建造能力を拡大する中続き

2026年2月16日

《連載》船主の投資展望①、新造需要強く納期は超先物へ、船台確保で焦り、国内外の船主動く

 国内船主は日本造船所に発注し、中長期のTC(定期用船)案件に投資する事業モデルの縮小に直面してきた。船台不足に伴う先物納期、船価高などで船価と用船料が見合わないからだ。海外船主の続き

2026年2月16日

《連載》台湾ハブ港戦略<下>、台湾港務・張展榮業務副総経理、港湾能力向上と脱炭素化を推進

■第5・第3ターミナルで機能強化  ― 第5ターミナルと第3ターミナルでも改修工事が進行している。  「エバーグリーンの移転に伴い、ワンハイラインズは第2コンテナターミナル続き

2026年2月16日

《連載》船腹調査⑦ケミカル船、船隊更新進まず、隻数拡大続く

 船隊の入れ替わりが進まず、隻数ベースでは拡大基調が続いている。ベッセルズ・バリューのデータによると、ケミカル船の就航隻数は2026年2月現在で1662隻となった。25年は新造竣工続き

2026年2月16日

【ログブック】杜新偉(デビッド・ドゥ)/グリーンテック・マリン董事長

船舶エンジニアリング業を手掛ける中国のグリーンテック・マリンの杜新偉(デビッド・ドゥ)董事長は、創業20周年について顧客の日本船主らに対し「当社は挑戦の積み重ねによって成長できまし続き

2026年2月16日

造船現場へのロボット活用策検討、今治市で勉強会

 今治市で12日、造船業でのロボット活用の勉強会が開催された。今治造船や新来島どっくなど造船所や舶用メーカーなど関係者約40人が参加。最新ロボットの実機操作を交えて、活用法などを探続き