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該当記事:202,933件(161~180件表示)

2026年10月28日

テイラーM、ハンディ1隻を1510万ドルで売却、事業終了にメド

 ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムはこのほど、保有する最後のハンディバルカー1隻の売却に合意したと発表した。売却額は1510万ドル。これにより、同社は全保有船を売却したこ…続き

2026年10月28日

ドゥルーリー、来年はコンテナ船供給過剰の程度が焦点

 海事調査会社ドゥルーリーは26日、コンテナ船マーケットに関するウェビナーを開催した。新造コンテナ船の発注残が積み上がり、喜望峰経由から紅海・スエズ運河経由への航海ルートの回帰が進…続き

2026年10月28日

商船三井、インドのDE&I推進イベント参画、船員の職場環境で受賞も

 商船三井はインド・ムンバイで22日に開催された海事産業の女性の活躍とDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の推進を目的とした国際イベント「Maritime Sh…続き

2026年10月28日

恒力重工、年初来受注300隻超に、メガコンテナ船52隻の受注公表

 中国民営造船大手の恒力重工は23日、メガコンテナ船52隻の建造契約を締結したと発表した。複数のコンテナ船社向けで、内訳は1万9000TEU型船20隻、2万2000TEU型船12隻…続き

2026年10月28日

バーリ、サウジIMIにVLCC3隻発注、総額4.5億ドル

 サウジアラビア国営船社バーリはこのほど、同国のインターナショナル・マリタイム・インダストリーズ(IMI)とVLCC3隻の建造契約を締結したと発表した。契約総額は約16億9200万…続き

2026年10月28日

ケプラー、エアバスと連携、ダーク船の追跡強化無料

 海上データ分析サービスなどを提供するケプラーはこのほど、エアバスと戦略的提携契約を締結し、ダークフリートの追跡能力を強化すると発表した。ケプラーが保有する衛星・AIS(船舶自動識…続き

2026年10月28日

アジア発米国向け、9月は13%増の205万TEUで過去最高

 日本海事センターが27日に発表した9月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比13.2%増の205万3213TEUとなった。2カ月連続で前年同…続き

2026年10月28日

インド政府、造船クラスター5カ所を承認、ヤード集積させインフラ全額支援

 インド政府はこのほど、国内5州で計画する新設造船クラスターに原則承認を付与した。造船所や関連企業を集積させ、将来的に各クラスターが年約120万総トン以上の建造能力を目指す。造船所…続き

2026年10月28日

アジア発欧州向け、8月は2%減の182万TEU、10カ月ぶり減少

 日本海事センターが27日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく8月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き

2026年10月28日

新来島サノヤス、大阪公立大に命名施設

 新来島サノヤス造船は23日、大阪公立大学の施設のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。同大学の中百舌鳥キャンパスにある自習スペースの命名権を取得し、愛称を「新来島サノヤ…続き

2026年10月28日

日中コンテナ、8月は7%増の236万トン、海事センター調査

 日本海事センターが27日に発表した8月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比6.8%増の235万7398トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が0.9%減…続き

2026年10月28日

常石造船、東ティモール実習生3期生が実習開始

 常石造船は26日、東ティモールから第3期となる技能実習生10人を受け入れたと発表した。9月18日に来日し、日本語研修を経て10月19日に常石造船へ移動した。今後、安全教育や各種講…続き

2026年10月28日

日本内航コンテナ船協会、CT問題や船員問題で意見交換

 日本内航コンテナ船協会は23日、神戸市内で第2回定期総会を開催した。2025年度の事業報告と収支決算、2026年度の事業計画と収支予算を原案通り承認した。また、港湾混雑など全国の…続き

2026年10月28日

【青灯】近海船事業の最適解は

◆日本発鋼材の輸送量が減る中でも、近海船事業にとって鋼材は引き続き最も重要な貨物の1つだ。長年築いてきた鋼材メーカーとの関係や安定輸送の基盤を維持することは、多くの邦船オペレーター…続き

2026年10月27日

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2026②、名古屋四日市国際港湾会社・吉田毅社長

 名古屋四日市国際港湾会社の吉田毅社長は、港湾の競争力について、「適正なコストでサービスを提供し続けるとともに、必要な機能を中長期にわたって維持していくことが重要だ。名古屋港・四日…続き

2026年10月27日

船主向け融資、資金需要回復で「カネ余り」に転機、影響は今のところ軽微

 国内金融機関の貸出難が解消してきた。企業の資金需要が回復する一方、貸出原資となる預金が伸び悩んでいるからだ。国内船主向けの船舶融資への影響は今のところ限定的。特に伝統的に船舶を扱…続き

2026年10月27日

《連載》マーケットを読む!㉑<中小型バルカー>、飯野海運 妹尾邦彦執行役員、輸送の非効率化が市況下支え

 ― 今年これまでの中小型バルカー市況をどう評価しているか。  「上期から夏場にかけては、船型を問わず力強い上昇を見せていた。一番大きな要因はギニアのシマンドゥプロジェクトの稼働…続き

2026年10月27日

《連載》修繕ヤードのいま、MHI下関エンジニアリング、データ活用修繕モデルで船の主治医に

 本州と九州を結ぶ関門海峡。この船舶交通の要衝で、内航船を中心に年間約80隻の修繕を手掛けるのが、三菱造船グループのMHI下関エンジニアリングだ。近年は長期保全計画や修繕履歴をデー…続き

2026年10月27日

笹川平和財団など、11月10日に衛星VDESワークショップ

 笹川平和財団は11月10日、国際航路標識機関(IALA)、海上保安庁と共催で「衛星VDESワークショップ」の一般公開プログラムを開催する。国内外の専門家が衛星VDESの最新動向や…続き

2026年10月27日

【ログブック】河野順・国土交通省海事局次長

「今後の内航コンテナ船のプロトタイプとなる船です」と話す国土交通省海事局の河野順次長。井本商運が建造中の200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”について「内航海運は日本の経済と…続き