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2026年9月10日
外国為替市場で対ドル円高が急速に進み、足元は1ドル=153円台で推移している。2025年度平均の1ドル=約150円と比べると依然として円安だが、邦船大手(日本郵船、商船三井、川崎…続き
苫小牧港のコンテナターミナル運営会社である苫小牧国際コンテナターミナル(TICT)は7日、コンテナ搬出入予約システムを変更すると発表した。10月3日で現在利用している「コンテナ搬…続き
今治造船グループは、今後10年間で3000億円規模の設備投資を実施する。国が2035年の国内建造量倍増を掲げる中、国内最大手として大規模な能力増強に乗り出す。このうち今治造船とグ…続き
ダイビル社長に4月1日付で就任した鍬田博文氏。座右の銘を聞くと「いろいろありますが、最近一番しっくりくるのは、伝教大師最澄の『一隅を照らす、これ即ち国宝なり』です。例えば、営業担当…続き
三井E&Sの高橋岳之社長は、日本の海事産業の国際競争力向上に向けて、生産性向上と「オールジャパン」での連携が重要と語る。国内造船業の建造能力拡大に対しては、「われわれは造…続き
LNG船のスポット運賃マーケットが低調だ。中東情勢の緊迫を受けて一時市況が急騰、その後も比較的堅調な市況が続いていたが、ここにきて急落。9月初旬にはスエズ以西、同以東ともに、新鋭…続き
伊万里市の深浦弘信市長は、名村造船所の伊万里事業所の設備増強について問われ「非常に良いことだと思います」と定例会見で話した。「名村造船所さんの伊万里事業所は一昨年に創業50周年を迎…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは8日、ナイジェリアでコンテナターミナルへの追加投資や新規開発を進める方針を示した。ナイジェリアのアデグボイェガ・オイェトラ…続き
商船三井の韓国現地法人MOLコリア(本社=ソウル)は、造船所との関係強化、自動車船など既存事業の維持・深耕、洋上風力発電などの新規事業領域への展開に取り組む。中でも、同社のエネル…続き
2026年上半期1~6月の世界の新造船受注量は2429隻・1億785万総トンで、総トンベースで前年同期の2.1倍となった。上半期時点で1億総トンを超える異例の高水準で、上半期実績…続き
東京ビッグサイトで開催中の国際物流総合展2026のグローバルロジスティクスカンファレンスで8日、日本郵船調査グループの原源太郎グループ長が登壇し、「コンテナ輸送の最新動向―地政学…続き
中国税関総署が発表した今年8月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比3.1%増の1億854万トンだった。石炭は1.5%減の4209万トン。原油は23.4%減の3793万トン、天…続き
「世界最大のLNG輸出国の1つ、カタールの大きな混乱にもかかわらず、世界の貿易量は堅調です」と決算発表で話すのはLNG船社フレックスLNGのマリウス・フォスCEO。「カタールからの…続き
経済協力開発機構(OECD)造船委員会で、日本人として初めて議長に選出された斎藤英明氏。30歳代でOECD本部に4年半勤務した当時の経験が、その後の国際海事機関(IMO)での国際…続き
シンガポール船社スワイヤー・シッピングは7日、グループの重量物・プロジェクト貨物輸送部門スワイヤー・プロジェクツを11月にスワイヤー・シッピングブランドに統一すると発表した。この…続き
世界最大のコンテナ港である上海港の8月のコンテナ取扱量は、前年同月比14.7%減の428万4000TEUとなった。13カ月ぶりに前年同月実績を下回った。相次ぐ台風など悪天候の影響…続き
鈴与は8日、日本政策投資銀行が提供する「DBJ未来価値共創融資」を活用し、国内で初めて「DBJ未来価値共創企業」として認定されたと発表した。「DBJ未来価値共創融資」は、単なる資…続き
タイのバルカー船社プレシャス・シッピング(PSL)の4~6月期業績は、売上高が前年同期比32%増の5830万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が約2倍の3038万ドル、純…続き
ヤンマーホールディングスはこのほど、グループ会社であるヤンマーパワーソリューションの舶用水素燃料電池システム(GH-FCシリーズ)が、ノルウェー船級協会(DNV)から型式承認を取…続き
OOCLの親会社OOILの元会長で香港の初代行政長官を務めた董建華(C・H・トン)氏が8日、死去した。89歳だった。 同氏はOOCL創業者の董浩雲(C・Y・トン)氏の長男。董…続き
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