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2024年7月29日
キプロス船主キャスター・マリタイムは16日、2015年建造のハンディマックス(ウルトラマックス級)を2550万ドルで中古買船し、同部門に参入した。25日発表した。7~9月に引き渡…続き
海上技術安全研究所(海技研)は26日、研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド形式で開催した。「海技研のプロジェクトの進捗と今後の展開」と題し、温室効果ガス(GHG)削減や…続き
ドライバルク市況について「ギア付きバルカーは新興国や先進国のさまざまな港を経由してさまざまな必需品を輸送するという重要な役割を果たしているため、同部門の長期見通しは楽観視しています…続き
ENEOSらはこのほど、国際的な水素事業に関する公的支援スキームに液体有機水素キャリアなどの水素キャリア技術を含めることの重要性を示したポジションペーパーを共同発行したと発表した…続き
苫小牧埠頭は26日、輸送用冷凍冷蔵機メンテナンス道内大手ロードボスの第三者割当増資での発行株式を引き受け、資本業務提携を開始したと発表した。「物流の2024年問題」による影響が顕…続き
韓国造船大手3グループの2024年1〜6月期決算は、全5社が営業利益から純利益の全段階で黒字化を果たした。1〜3月期の時点では一部の会社で営業赤字があったが、船価上昇後の受注案件…続き
— 商船三井、海運業界を志望した理由は。 「世界中の人々とつながる仕事をしたいと思い海運業界を志望しましたが、25年間所属した自動車船事業は世界中の至る所に貨物を運ぶためのネ…続き
商船三井は26日、事業特化型ウェブサイト「商船三井Solutions」(サイトURL:https://www.mol-service.com/ja/)を開設したことを明らかにした…続き
韓国船社HMMは25日、韓国鉄道公社(KORAIL)と内陸輸送拡大に向けた覚書を締結したと発表した。韓国鉄道公社が確保する新たなコンテナヤードの効率性向上に向けた協力を行うととも…続き
川崎重工業らが出資する日本水素エネルギーは25日、JFEスチール東日本製鉄所京浜地区の土地の一部を賃貸借することで合意したと発表した。昨年9月に休止した高炉などが立地する扇島地区…続き
大阪港湾局によると、大阪港の2024年6月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、最速報値)は、対前年同月比2%増の16万5686TEUだった。3カ月連続のプラスとなった。 …続き
海外紙によると、中国船舶集団(CSSC)グループの武昌船舶重工集団は、ギリシャ船主アテニアン・シー・キャリアーズから1万8500重量トン型ケミカル船2隻を追加受注したようだ。納期…続き
CMA-CGMグループが25日に発表した今年第2四半期(4〜6月)の決算は、当期純利益が前年同期比50.3%減の6億6100万ドルとなった。前年同期比では大幅な減益となったが、活…続き
CMA-CGMは25日、韓国のHD現代に1万5000TEU型コンテナ船12隻を発注したことを正式に明らかにした。LNG燃料対応となり、2027年後半からの就航を予定している。同社…続き
ハパックロイドは7月末に、インド/欧州航路「IEX」を改編する。フランスのルアーブル港とインドのヴィシャカパトナム港への寄港を休止する代わりに、スペイン・バレンシア港のCSPター…続き
◆2021年頃から新造船需要が拡大し、船価も上昇しているが、各国造船所では建造能力を拡大する設備投資は抑制的だった。次々と新しい造船所が立ち上がった2000年代の造船ブームとは、こ…続き
2024年7月26日
青伸産業運輸は、茨城県古河市や東京都瑞穂町、埼玉県入間市などでインランドコンテナデポ(ICD)を運営する。今年4月から始まった「物流の2024年問題」により、内陸における海上コン…続き
日本人船員の確保・養成は、燃料転換をはじめとする新技術への対応、役割の変化、少子化などを背景としたなり手不足といった課題に直面する。外航と内航で課題は異なるが、いずれも、四面環海…続き
ハンディバルカー船社テイラー・マリタイム・インベストメンツが発表した2024年3月期業績は、純損益が5348万ドルの赤字(前の期は2616万ドルの黒字)に転落した。テイラー・マリ…続き
ソフトバンクは、同社子会社で位置補正情報の生成・配信事業を手がけるALESと共に、このほど高精度測位や姿勢角の計測が可能な「RTKコンパス」を開発し、性能評価と活用に向けた共同研…続き
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