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2002年8月8日
米国2社から51型BC各1隻受注 中国・浙江船廠、2004〜05年建造 中国の 浙江船廠(Zhejiang Shipyard、浙江省寧波)は同所最大船型となる5万1,000重量…続き
LNG輸入ターミナルの建設を検討 中国のぺトロチャイナとシノペック 中国最大手の石油会社 ペトロチャイナと同2位の シノペックがLNG輸入基地の建設に向けた検討を開始している。…続き
IHIMU新事務所への移転スタート 石播、設計・調達部門などが先発隊で 石川島播磨重工は、10月1日付で船舶海洋事業を分社化してアイ・エイチ・アイ・マ リンユナイテッド(IH…続き
23社がC-TPATに加盟申請 WSCメンバー、7社も参加意向 北米配船社の団体、 ワールド・シッピング・カウンシル(WSC)の発表によると、米 国税関局が推進するセキュリティ…続き
海員組合、欧州事務所代表に飯嶋氏 全日本海員組合は9月からロンドンの ITF(国際運輸労連)本部内に欧州事務所を設置するが、同 代表に飯嶋雄二国際部長が8月1日付で就任した。…続き
大宇に69型タンカー1隻の発注を内定 トランスオイル、納期2004年10月で ギリシャ船主LMZトランスオイル(Transoil)は、韓国の 大宇造船海洋に6万9,000重量㌧…続き
国際定期フェリー、10月22日初入港 広島/釜山間に就航、広島県知事が会見 広島県の藤田雄山知事は7日の定例会見で、広島/釜山間に就航する国際定期フェリーが10月22日に広島港…続き
東京港関係者、“Hanjin London”を訪問 東京都港湾局など東京港関係者は6日、東京みなと祭の一環として、青 海コンテナふ頭3号に停泊中の“Hanjin London…続き
サノヤス、52型BC引き渡し サノヤス・ヒシノ明昌は2日、水島製造所で建造していたVenus Ocean Navigation向け5万2,000重量㌧型バルカー“VEGA P…続き
2002年8月7日
欧州航路、外船社の“日本離れ”が加速 アロケーション、一部で3割減 日本発欧州向け海上運賃の水準がアジア発欧州向け運賃を実質的に下回ったことが関係者の話でわかった。今年に入り、…続き
76年竣工LPG船1隻売船 三光汽船、支配船は7隻に縮小 三光汽船は、76年竣工の7万7,000立方㍍型“Pioneer Louise”(三菱重工建造)をギリシャ船主ナフトマー…続き
次世代型厚板冷却システム、水島に導入 NKK/川鉄、設備面で初めて協力 経営統合を進めているNKKと川崎製鉄は、NKK福山製鉄所の次世代型厚板冷却システムを川鉄の水島製鉄所に導…続き
アジア/地中海航路でスロット交換ジムとエバーグリーン、8月末に開始 イスラエル船社ジム・イスラエルと台湾船社エバーグリーンはアジア/地中海航路でスロット交換を行うことで合意し、サ…続き
外船協、羽田再拡張航路案になお不満 船舶の安全と船社の経済効率は未解決 羽田空港再拡張に伴う東京港第1航路の変更が基本的に了承されたが、外国船舶協会は「船舶航行の安全と船社の経…続き
マツダ、中国・長春でアテンザを生産 KDセットなどの輸送船社は今夏決定 マツダは、中国の第一汽車グループの一汽轎車股份有限公司(FAW Car Co., Ltd.、吉林省長春市…続き
非国営セクターによる原油輸入が拡大 中国、2003年の割当量は952万㌧ 中国政府はこのほど、非国営セクターによる2003年の原油輸入割当量を決定した。人民日報日本語版によると…続き
ITFミッション受け入れへ調整続く国船協は船協と協議のうえ正式回答 ITF(国際運輸労連)の公式ミッション受け入れをめぐって関係者間で調整が行われている。国際船員協会と全日本海員組…続き
特別報告「新産別の姿と結成」まとむ造船重機労連、21日から最後の定期大会 造船重機労連はこのほど、8月開催の第33回定期大会議案書をまとめた。鉄鋼労連、非鉄連合との新産別組織結成を…続き
2002年各賞の最終候補発表 ロイズリスト・マリタイム・アジア 英国・インフォルマグループのロイズリスト・マリタイム・アジア紙は6日、2002年マリタイム・アジア・アワードの最…続き
造船重機、次期委員長に田中書記長 渡辺副委員長、内藤書記長体制に 造船重機労連の次期委員長に田中利夫書記長が就任する。8月21〜23日の第33回定期大会で投票により正式決定…続き
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