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2026年7月2日
韓国のHD現代グループ5社と塗料メーカーのKCC、水中ロボット開発を手掛けるタスグローバルは、船体管理統合ソリューション「トータルハルケアソリューション」の共同開発・事業化に向け…続き
(7月1日) ▼秘書室長(人事部長兼秘書室長)川﨑雅晴 <舶用推進システム事業部> ▼テクノサービスセンター長(テクノサービスセンター長補佐)大野修平 ▼玉野工場加工部長(…続き
日本海運集会所は6月30日に第93回定時総会を開催し、新会長に内藤忠顕氏(日本郵船特別顧問)、新理事長に針谷雄彦氏(川崎汽船顧問)、新業務執行理事に杉山慎一氏(商船三井)を選任し…続き
神戸運輸監理部は6月4日、定時制の兵庫県立相生産業高校の生徒を対象に、相生市の造船・舶用関連企業の工場見学を実施した。生徒らは地元企業のものづくりの現場を見学し、造船・舶用工業へ…続き
◆ノルウェーのノルレッド(Norled)が運航するフェリー“ハイドラ(HYDRA)”は、水素燃料で推進する世界初のフェリーといわれ、2021年に竣工した。ノルウェーでは2000年に…続き
2026年7月1日
シンガポールを拠点とするクミアイ・ナビゲーションは、日本の船主業の枠にとらわれない経営で独自の成長を遂げてきた。くみあい船舶が1995年に100%子会社として設立してから30余年…続き
マースクは6月29日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)が80億~100億ドルの黒字(前回予想…続き
中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング・グループ)は今年竣工予定のケミカル船2隻を取得する。このほど、香港証券取引所に開示した。取得額は1隻当たり1960万ドルで、総額3…続き
内航のケミカル船やタンカー、アルミ高速船などの建造と修繕を手掛ける鈴木造船(三重県四日市市、村上直人社長)は、船舶修繕専業の鳥羽ドック(三重県鳥羽市)と業務提携の検討を進めている…続き
(6月29日) ▼代表取締役社長 井口宏樹 ▼専務取締役 富田雅志<新任> ▼取締役 中村勇志 ▼取締役 二宮 保 ▼取締役<非常勤> 鈴木順也 ▼取締役<非常勤> 八…続き
日本郵船元社長の河村健太郎さんが船協会長だった1999年5月、その年のアジア船主フォーラム(ASF)総会を東京で主催し、私たち船協事務局が総会事務局だった。 河村さんは直後の…続き
海事調査会社シー・インテリジェンスによると、5月のコンテナ船のスケジュール順守率は64.7%となった。今年の月間最高値を更新した。前月比では2.5ポイント上昇したが、前年同月比で…続き
官報の決算公告によると、商船三井ドライバルク(福井利明社長)の2026年3月期の経常損益は15億1700万円の赤字(前の期は4億9800万円の黒字)となった。売上高は13%減の1…続き
日本海事協会(NK)は6月30日、船舶建造時の温室効果ガス(GHG)排出量を第三者認証で可視化する世界初のノーテーション(船級符号への付記)を新設したと発表した。船舶建造時のカー…続き
(6月30日) ▼辞職<横浜川崎国際港湾株式会社営業部長>(港湾局付)林 雄介 (7月1日) ▼大臣官房付・即日退職(北陸地方整備局長)髙松 諭 ▼北陸地方整備局長(大臣官…続き
「日本の生命線である港湾の現場を預かる業界として、諸課題の解決を図り、港が一層繁栄するよう、国や関係団体と連携しながら頑張っていきます」と話すのは日本港運協会の久保昌三会長。「競争…続き
6月17日までに締結された米国とイランによる戦闘終結に向けた覚書は、4カ月にわたるホルムズ海峡の事実上の封鎖の解除に向けて大きな一歩となった。正常化が見えたことで海事関係者の期待が…続き
マースクは6月30日、福岡市内で九州営業所の開所記念レセプションを開催した。冒頭あいさつに立った西山徹北東アジア地区最高経営責任者(CEO)は、「マースクは現在、博多港と北九州港…続き
三井海洋開発は6月30日、同社グループが保有する浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)“Cidade de Niterói MV18”がブラジル沖合の鉱区での撤収作業を…続き
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