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該当記事:197,598件(1761~1780件表示)

2025年12月22日

マースク、墨マンザニーヨでコンテナデポ、ボトルネック解消

 マースクは17日、メキシコ最大のコンテナ港湾であるマンザニーヨ港至近に新たなコンテナデポを開設したと発表した。同社のメキシコにおける物流ネットワーク強化に向けた1500万ドル超の続き

2025年12月22日

IEAレポート、25年石炭荷動き、5%減の14.7億トン、中国内需低迷が影響

 国際エネルギー機関(IEA)が公表したレポートによると、2025年の世界の石炭貿易量(陸上・海上含む)は、前年比から5%減の14億6800万トンになるとの見通しを明らかにした。内続き

2025年12月22日

NSY・今治造船・JMUが概念設計、コンテナ船に風力推進を最適配置、最大7%燃費改善

 日本シップヤード(NSY)は19日、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)とともに、コンテナ船を対象とした風力推進装置配置の概念設計を完了したと発表した。帆の搭載が難しい続き

2025年12月22日

【ログブック】カルロス・ペーニャ/Cトランスポート・マリタイムCEO

パナマックス部門、スープラマックス部門でプール事業を運営しているCトランスポート・マリタイム。カルロス・ペーニャCEOは「スープラマックスは設立当初5社・6隻でしたが、現在は14社続き

2025年12月22日

日立造船マリンエンジン、アンモニア機関の生産設備を整備、新燃料対応を拡充

 カナデビアは19日、同社連結子会社で今治造船との合弁会社である日立造船マリンエンジンが、アンモニア燃料舶用エンジンの生産に向け、熊本県玉名郡長洲町の本社工場への設備投資を決定した続き

2025年12月22日

《シリーズ》人材のヒント、おうら海運、SNS複数運用、多角的に発信、内航船員3年で25人確保

 内航船主のおうら海運(本社=神戸市)は、SNSを活用した情報発信を軸に船員を確保し、船員本位の経営で定着率90%超を達成している。SNSごとに視点を変えた内容を投稿して多角的に会続き

2025年12月22日

MPCC、3700TEU型6隻を中国に発注、主要船社に10年間の用船

 MPCコンテナシップス(MPCC)は16日、中国の泰州三福船舶工程と3700TEU型コンテナ船6隻の建造契約を締結したと発表した。2028年下半期(7~12月)から引き渡しが始ま続き

2025年12月22日

宇徳、大井3・4号の搬出動線を変更、CONPAS専用レーンを設置

 宇徳は15日、来月から商船三井が借り受ける東京港・大井3・4号ターミナル(ターミナルオペレーター=宇徳)で新たに始まる港湾情報システム「CONPAS」の常用運用に伴い、同ターミナ続き

2025年12月22日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、アジア発欧米向けが高騰

 ドゥルーリーが18日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の2182ドル/FEUとなり、3週連続で上昇した。総合続き

2025年12月22日

来年度税制改正、船舶特償・圧縮記帳の延長決定、長澤船協会長が謝意

 19日に決定した2026年度与党税制大綱で、今年度末に期限を迎える租税特別措置の船舶特別償却と買い替え特例(圧縮記帳)の延長が認められた。両税制の延長を要望していた日本船主協会は続き

2025年12月22日

パワーエックス、東証グロース市場に新規上場

 パワーエックスは19日、東京証券取引所グロース市場に新規上場(IPO)した。同日、記者会見を行った。同社は2021年創業。主力の大型の定置用蓄電池「MegaPower」を中心に受続き

2025年12月22日

米LB港、11月は8%減の82万TEU、前年比減少も過去2番目

 米国ロングビーチ(LB)港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%減の81万7561TEUとなった。前年同月比では減少となったが、11月実績として過去2番目の取扱量となった続き

2025年12月22日

郵船、歴史博物館がICOMに加盟

 日本郵船歴史博物館は今年10月、日本の海事博物館として初めて国際博物館会議(ICOM)に加盟した。郵船が19日発表した。これにより郵船歴史博物館は国際的な博物館ネットワークとの情続き

2025年12月22日

郵船、歴史博物館と氷川丸がICMMに加盟

 日本郵船は19日、同社歴史博物館と氷川丸がこのほど、日本の博物館・博物館船として初めて国際海事博物館会議(ICMM)に加盟したと発表した。ICMMは1972年に設立された、世界最続き

2025年12月22日

記者座談会/この1年【脱炭素】、GHG規制採択延期で様子見強まる、50年ゼロ目標は動かず、足元の削減策は進展

国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた動きは、この1年も海事産業の最大テーマだった。国際海事機関(IMO)のGHG削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZ続き

2025年12月22日

【青灯】回り回って脱炭素

◆学生時代にフィールドホッケー部に所属していた際、「学生リーグ」に参加すると必ず自分たちの試合前後には「ボールサーバー」として試合をサポートする役目があった。ボールサーバーはサッカ続き

2025年12月19日

《シリーズ》海外船社の視点と展望2025、ドリアンLPG セオドア・ヤングCFO、プール運営と日本連携を軸に基盤強化

 大型LPG船(VLGC)を保有・運航するドリアンLPGは、プール運営や日本企業との連携を軸に極東を含む主要市場での事業基盤の強化を進めている。本紙の書面インタビューでセオドア・ヤ続き

2025年12月19日

商船三井、運航船安全キャンペーン実施、195隻・3900人参加

 商船三井は18日、「MOL安全キャンペーン2025」を9月から11月まで実施したと発表した。同社グループ運航船の乗組員と陸上役職員が毎年安全に関する取り組みについて意見交換を行う続き

2025年12月19日

ワンハイ、横浜港・本牧D4を借り受けへ、謝総経理「日本は中核市場」

 ワンハイラインズは16日、台湾証券取引所で、横浜港の本牧ふ頭D-4コンテナターミナルを借り受ける方針を公示した。ワンハイの謝福隆(Tommy Hsieh)総経理は本紙の取材に対し続き

2025年12月19日

記者座談会/この1年【新造船市場】、新造発注が年間1億トン時代に、中国新興・再稼働が全船種で受注急拡大

今年の新造船マーケットは、コンテナ船全船型を中心に発注が進み、2年連続で年間1億総トンを超える記録的な発注ブームの様相となった。特に全船種で受注を急拡大したのが、期近納期を提示する続き