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2025年12月22日
マースクは17日、メキシコ最大のコンテナ港湾であるマンザニーヨ港至近に新たなコンテナデポを開設したと発表した。同社のメキシコにおける物流ネットワーク強化に向けた1500万ドル超の…続き
国際エネルギー機関(IEA)が公表したレポートによると、2025年の世界の石炭貿易量(陸上・海上含む)は、前年比から5%減の14億6800万トンになるとの見通しを明らかにした。内…続き
日本シップヤード(NSY)は19日、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)とともに、コンテナ船を対象とした風力推進装置配置の概念設計を完了したと発表した。帆の搭載が難しい…続き
パナマックス部門、スープラマックス部門でプール事業を運営しているCトランスポート・マリタイム。カルロス・ペーニャCEOは「スープラマックスは設立当初5社・6隻でしたが、現在は14社…続き
カナデビアは19日、同社連結子会社で今治造船との合弁会社である日立造船マリンエンジンが、アンモニア燃料舶用エンジンの生産に向け、熊本県玉名郡長洲町の本社工場への設備投資を決定した…続き
内航船主のおうら海運(本社=神戸市)は、SNSを活用した情報発信を軸に船員を確保し、船員本位の経営で定着率90%超を達成している。SNSごとに視点を変えた内容を投稿して多角的に会…続き
MPCコンテナシップス(MPCC)は16日、中国の泰州三福船舶工程と3700TEU型コンテナ船6隻の建造契約を締結したと発表した。2028年下半期(7~12月)から引き渡しが始ま…続き
宇徳は15日、来月から商船三井が借り受ける東京港・大井3・4号ターミナル(ターミナルオペレーター=宇徳)で新たに始まる港湾情報システム「CONPAS」の常用運用に伴い、同ターミナ…続き
ドゥルーリーが18日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の2182ドル/FEUとなり、3週連続で上昇した。総合…続き
19日に決定した2026年度与党税制大綱で、今年度末に期限を迎える租税特別措置の船舶特別償却と買い替え特例(圧縮記帳)の延長が認められた。両税制の延長を要望していた日本船主協会は…続き
パワーエックスは19日、東京証券取引所グロース市場に新規上場(IPO)した。同日、記者会見を行った。同社は2021年創業。主力の大型の定置用蓄電池「MegaPower」を中心に受…続き
米国ロングビーチ(LB)港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%減の81万7561TEUとなった。前年同月比では減少となったが、11月実績として過去2番目の取扱量となった…続き
日本郵船歴史博物館は今年10月、日本の海事博物館として初めて国際博物館会議(ICOM)に加盟した。郵船が19日発表した。これにより郵船歴史博物館は国際的な博物館ネットワークとの情…続き
日本郵船は19日、同社歴史博物館と氷川丸がこのほど、日本の博物館・博物館船として初めて国際海事博物館会議(ICMM)に加盟したと発表した。ICMMは1972年に設立された、世界最…続き
国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた動きは、この1年も海事産業の最大テーマだった。国際海事機関(IMO)のGHG削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZ…続き
◆学生時代にフィールドホッケー部に所属していた際、「学生リーグ」に参加すると必ず自分たちの試合前後には「ボールサーバー」として試合をサポートする役目があった。ボールサーバーはサッカ…続き
2025年12月19日
大型LPG船(VLGC)を保有・運航するドリアンLPGは、プール運営や日本企業との連携を軸に極東を含む主要市場での事業基盤の強化を進めている。本紙の書面インタビューでセオドア・ヤ…続き
商船三井は18日、「MOL安全キャンペーン2025」を9月から11月まで実施したと発表した。同社グループ運航船の乗組員と陸上役職員が毎年安全に関する取り組みについて意見交換を行う…続き
ワンハイラインズは16日、台湾証券取引所で、横浜港の本牧ふ頭D-4コンテナターミナルを借り受ける方針を公示した。ワンハイの謝福隆(Tommy Hsieh)総経理は本紙の取材に対し…続き
今年の新造船マーケットは、コンテナ船全船型を中心に発注が進み、2年連続で年間1億総トンを超える記録的な発注ブームの様相となった。特に全船種で受注を急拡大したのが、期近納期を提示する…続き
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