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該当記事:199,751件(1761~1780件表示)

2026年3月26日

苫小牧港、25年は1.7%増の1億171万トン、国際コンテナは2.0%減

 苫小牧港管理組合が23日に発表した、苫小牧港の2025年の海上出入貨物(速報値)は、前年比1.7%増の1億171万286トンだった。3年ぶりに増加に転じ、13年連続で1億トンを上続き

2026年3月26日

米国発アジア向けコンテナ、25年は0.5%減の573万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日発表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年比0.5%減の573万4193TEUだった。昨年12月単月続き

2026年3月26日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続でプラス、総合指標2%増

 ドゥルーリーが19日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の2172ドル/FEUとなった。3週連続でプラスで推移し続き

2026年3月26日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標が2000ドル超

 韓国海洋振興公社(KOBC)が23日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比7続き

2026年3月26日

トレードワルツ、AI-OCR機能がP/Oに対応

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは18日、AI-OCR(光学文字認識)機能が発注書(P/O)の読み取りに対応したと発表した。加続き

2026年3月26日

【青灯】「危うい」か「頼もしい」か

◆最近造船業での話題の中心の1つが、中国の恒力重工だ。創業からわずか数年で巨大建造能力を築き、大型船の大規模受注を進めている。巨大ドックでVLCC4隻を同時建造するという、かつてな続き

2026年3月25日

【ログブック】飯垣隆三・外航船舶代理店業協会(JAFSA)会長

「今年は東京で上部団体となるFONASBAの世界総会が行われます。国際活動の観点からも非常に重要です」と話すのは外航船舶代理店業協会(JAFSA)の飯垣隆三会長。「日本では20年以続き

2026年3月25日

商船港運、組織改正

(4月1日) ▼「物流事業部」を廃止 ▼「物流事業部」に所属する「東京営業所」を閉鎖するとともに、「神戸物流グループ」と「大阪物流グループ」をそれぞれ神戸事業部、大阪事業部の所続き

2026年3月25日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ封鎖、造船工程の影響懸念、切断用ガスや試運転時燃料など供給不安顕在化

 イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、石油関連製品などの供給が細る中、造船業の製造工程に不可欠な素材・エネルギーへの影響が顕在化しつつある。足元ではナフサ不足を背景にエチ続き

2026年3月25日

《連載》商品市況フォーカス<穀物>、協伸商会 斎藤吉則顧問、穀物生産はブラジル台頭、堅調な需要支える

 3大メジャーバルクの1つとされる穀物は、他のメジャーバルクである鉄鉱石、石炭とは異なり、今後も堅調な荷動きの増加が見込まれている。特に大豆やトウモロコシでは、供給国としてブラジル続き

2026年3月25日

国内船主、船価上昇予想が増加、発注に動く、投資行動さらに二極化

 国内船主の間で新造船価の上昇を見込む経営者が増えてきた。高船価・先物納期でも発注する国内外の船主が多く、船台需給がひっ迫。インフレ経済でもあり、「以前は横ばい、もしくは若干の船価続き

2026年3月25日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑩、マースクCEOからの一言

 2016年10月31日、経団連会館で邦船3社のコンテナ船事業の統合が発表されました。日本郵船38%、商船三井と川崎汽船が各31%出資する合弁会社を立ち上げ、3社のベストプラクティ続き

2026年3月25日

【ログブック】奥村幸生・常石造船社長

練習船“青雲丸”の第一教室のネーミングライツを取得した常石造船。「私も東京商船大学の航海科出身で、先代“青雲丸”に乗船しましたし、&続き

2026年3月25日

新刊紹介「コンテナ海運が世界を動かす」

 コロナ禍以降、世間の注目と関心が集まっている「コンテナ船」と「海上輸送」。近年はロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の悪化といった地政学リスクの高まり、米国の関税政策の変化、気候変動続き

2026年3月25日

JMU、新型VLCC1番船“TARA”竣工、燃費性能を改善

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)はこのほど、有明事業所で建造していたVLCC“TARA”(多羅)を引き渡した。契約船主はMEJIRO SHIPHOLDING S.A.。燃費性続き

2026年3月25日

ダミコの25年通期、純利益5割減の8840万ドル、運賃落ち着く

 プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングの2025年通期決算は純利益が前年比53%減の8844万ドルとなった。売上高は前年比29%減の3億4653万ドル、EBITDA続き

2026年3月25日

ONE、釜山港でCT投資、積み替え効率化、東遠グループと長期提携

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は24日、韓国・釜山港のコンテナターミナル(CT)への投資を発表した。東遠(Dongwon)グループと長期パートナーシップ契約を締続き

2026年3月25日

《連載》海運アナリストはこう見る①、SMBC日興証券株式調査部 濱野 亮アナリスト、海運大手の26年度、微減益予想

 ― 海運大手3社の2026年度の経常利益予想は。  「各社の第3四半期公表時の予想水準で概ね着地すると見ている。第3四半期決算時点の株式市場の懸念点は、コンテナ船の運賃が第4四続き

2026年3月25日

【ログブック】栗林広行・栗林商船専務取締役

栗林商船が内航RORO船でアフリカ産ジャトロファ由来のバイオ燃料混合油による実証実験を開始した。関係者を招いた給油見学会で栗林広行専務取締役は、今回の取り組みの目的と意義を「当社は続き

2026年3月25日

玉井商船、組織・役員委嘱・部長役職変更

(4月1日) <組織変更> ▼外航営業部<外航ドライバルク>と内航営業部<内航貨物船、内航タンカー>を、営業部<外航ドライバルク、内航貨物船>とする。 ▼海務部<海務担当、工務担当続き