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該当記事:197,872件(17641~17660件表示)

2024年2月19日

釜山発コンテナ運賃指標、主要航路が軒並み下落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が2月13日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、欧州向け(続き

2024年2月19日

【青灯】船舶管理の働き方改革

◆「働き方改革」は24時間・365日稼働している船の安全運航を陸上からサポートする船舶管理の現場でも例外ではなくなっている。このほど「ニッポンの船舶管理業」と題して日本の独立系船舶続き

2024年2月16日

HMM、23年最終益は90%減の1兆ウォン、4Qは黒字確保

 韓国船社HMMは14日、2023年通年(1〜12月)の決算を発表した。当期純利益は前年比90%減の1兆60億ウォン(約7億5400万ドル)となった。高騰していたコンテナ船市況の正続き

2024年2月16日

《連載》将来見据える海外船舶管理会社④、エクゼクティブ・シップ・マネジメント、マニラの船員訓練施設も体制を強化

 エクゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は、1998年にシンガポールを本社に創業した船舶管理会社。これまで東京、ヒューストン、ロッテルダム、アテネに運航支援の拠点を拡張する続き

2024年2月16日

《連載》邦船ドライバルク部門の海外戦略【インド編】(上)、原料炭・一般炭中心に輸送需要取り込み

 中国に続くドライバルク貨物の需要国として、インドが存在感を徐々に高めている。鉄鋼業では中国が減産政策を掲げ、鉄鋼原料である鉄鉱石や原料炭の需要に頭打ち感が出る中、インドは粗鋼生産続き

2024年2月16日

【ログブック】堀田佳伸・ダイハツディーゼル社長

人材確保が大きなテーマとなる中、「製造現場を中心に外国出身者を受け入れています」と語るダイハツディーゼルの堀田佳伸社長。「例年ベトナムからの実習生を15人ほど受け入れています。今年続き

2024年2月16日

国内舶用機関メーカー5社、4~12月期は4社が増収増益、堅調に推移

 国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツディーゼル、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション、三井E&S)の2023年4~12月期決算は、ダイハツディーゼルとジャパ続き

2024年2月16日

日本郵船グループ、メディア懇親会、曽我社長「中計に従い共創進む」

 日本郵船は14日夕刻、東京本社で報道関係者を招きメディア懇親会を開催した。日本郵船とグループ会社の幹部が多数出席。冒頭あいさつに立った曽我貴也社長は、中期経営計画の進捗について「続き

2024年2月16日

《連載》海事産業と中国⑧、自動車船、輸出国首位交代がもたらす構造変化、船腹調達・船型などに影響か無料

 中国の自動車輸出台数が2023年に日本を抜いて世界1位になった。自動車船事業はこれまで最大マーケットの日本に寄るところが大きかったが、中国の影響力がここ数年で一気に高まったことで続き

2024年2月16日

【ログブック】アレクサンダー・サベリス/ユーロナブCEO

ユーロナブはこの間、VLCC24隻や高齢ULCCと船隊の売却を進めている。ユーロナブのアレクサンダー・サベリスCEOは中古船価について「VLCCとスエズマックス・タンカーは非常に健続き

2024年2月16日

釜山新港、南側でコンテナ蔵置場を追加

 釜山港湾公社は、釜山新港南側コンテナターミナル背後団地の敷地の一部に新たなコンテナ蔵置場所を造成した。敷地面積は約2万8000㎡で、同CT至近の鉄道施設におけるコンテナ蔵置スペー続き

2024年2月16日

佐世保重工、通期経常益を上方修正、一転増益、修繕業が順調に推移

 佐世保重工業は14日、2024年3月期の経常利益予想を前期比32%増の9億円に上方修正した。従来は前期比減益の4億円を予想していたが、主力の修繕船事業が好調に推移し、売上・利益と続き

2024年2月16日

ジャンボSAL、台湾洋上風力のモノパイル撤去工事受注無料

 ジャンボSALアライアンスはこのほど、台湾沖の雲林洋上風力発電プロジェクトでモノパイルの撤去工事を受注したと発表した。同プロジェクトについては、トランジションピースの輸送と設置に続き

2024年2月16日

2020バルカーズ、19年製ケープ2隻を計1.3億ドルで売却

 ノルウェー船社2020バルカーズは12日、2019年新時代造船建造の20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー“Bulk Shanghai”と“ Bulk Seoul”を売却続き

2024年2月16日

【ログブック】ヴィンセント・クラーク/マースクCEO

「深刻な船腹供給過剰と紅海の混乱が発生しているため、2024年に向けた当社の決算予想(ガイダンス)には多くの不確実性が含まれています」と話すのは、マースクのヴィンセント・クラークC続き

2024年2月16日

横浜港運協会、能登半島地震で義援金、手交式を実施

 横浜港運協会は能登半島地震の被災者支援のため、横浜市を通じて日本赤十字社に義援金300万円を寄付した。14日に横浜市内で目録の手交式を行った。義援金は横浜港運協会および港運7団体続き

2024年2月16日

日本の新造船受注、1月は7割減の31万トンと低水準、海外船主向け7割に増

 日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年1月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は11隻・31万総トンだった。トン数ベースで前年同月比73%減となり、2カ月連続で前年同月比マ続き

2024年2月16日

井本商運、阪神経由タイ発敦賀向けで試験、OOCLと日本海フィーダー活用促進

 井本商運は15日、OOCLとの連携により、山九が取り扱うタイからの輸入貨物を阪神港経由で敦賀港に輸送するトライアルを実施したと発表した。  井本商運は2021年11月から、阪神続き

2024年2月16日

船主協会の環境セミナー、EU−ETS対応を解説、管轄当局リスト公表

 日本船主協会は15日、環境セミナーを都内の会場とオンラインの併用で開催した。日本海事協会(NK)が講師となり、IMO(国際海事機関)の温室効果ガス(GHG)削減戦略、欧州の地域規続き

2024年2月16日

日本の新造船受注残、3年分の2698万総トン

 日本船舶輸出組合がまとめた今年1月末時点の手持ち工事量は589隻・2698万総トン(1284万CGT)で、昨年12月末時点と比べて11万総トンの減少となった。23年の輸出船の竣工続き