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2024年8月8日
中国エンジニアリング大手ウィソン(恵生)グループのウィソン・ニュー・エナジー(恵生清潔能源科技集団)は1日、江蘇省啓東市に新工場を建設すると発表した。南通と舟山に続く3拠点目で、…続き
造船業をはじめとする海事産業を基幹産業とする自治体の首長が参加する「海事産業の未来を共創する全国市区町村長の会」はこのほど都内で国会議員との会合を開催。代表世話人の徳永繁樹今治市長…続き
日本郵船は7日、国連グローバル・コンパクト(国連GC)主催のイベント「フォワード・ファスター・ナウ アジア&オセアニア」で、筒井裕子執行役員がパネルディスカッション「ブレイキング…続き
マースクが7日に発表した2024年上半期(1〜6月)決算は、当期純利益が前年同期比73%減の10億4100万ドルだった。第2四半期(4〜6月)の当期純利益は44%減の8億3300…続き
ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズは6日、9100台積み次世代自動車船「オーロラクラス」の1番船“Hoegh Aurora”が同日、中国江蘇省の招商局重工で竣工し…続き
VLCCの新造発注が活発化している。本紙集計によると、年初来の発注隻数は計38隻プラス・オプション4隻となった。既に2022~23年の年間発注隻数を上回っており、数年ぶりの高水準…続き
北海道松前沖の協議会はこのほど、洋上風力促進区域への指定に合意した。松前町の若佐智弘町長は協議会で、「地域振興策は今後、公募事業者から具体的な提案をいただくことになりますが、漁業振…続き
マースクは7日、コンテナ船隊の更新計画の一環として、二元燃料コンテナ船を50〜60隻、船腹量ベースで80万TEU規模を確保する方針を発表した。2026年から2030年にかけて就航…続き
中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船が7日に発表した2024年4~6月期決算は、経常利益が前年同期比4%減の3億3900万円だった。売上高は23%減の14億3000万円、営業…続き
海外紙によると、中国の厦門船舶重工は、欧州船主からLNG二元燃料推進のLRⅡ型プロダクト船(アフラマックス級)4隻を新たに受注したようだ。納期は2028年とみられる。厦門船舶重工…続き
ウォーターフロント協会(須野原豊会長)は6日、都内で2024年みなとまちづくりマイスターの国土交通省港湾局長賞授与式と認定証授与式を開催した。新たに「みなとまちづくりマイスター」…続き
中国造船所がケミカル船を相次いで受注している。中国現地紙によると、CSSC傘下の武昌船舶重工集団と中国民営造船所の蕪湖造船廠は、ベトナム船社のアジア・パシフィック・シッピングから…続き
マレーシアのタンジュンペラパス港における7月のコンテナ取扱量が111万5181TEUとなり、単月過去最高を更新した。同港を運営するMMCグループとAPMターミナルズの合弁会社PT…続き
住友重機械マリンエンジニアリングの2024年1~6月期の新造船竣工は前年同期比横ばいのアフラマックス・タンカー2隻だった。この結果、6月末時点での受注残はアフラマックス・タンカー…続き
北九州港の第1四半期(1〜3月)の外貿コンテナ取扱個数(実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比3.8%増の10万5770TEUだった。このほど、北九州市港湾空港局が発表した。輸出…続き
日本舶用工業会(日舶工)は日本財団の助成事業として、7月30日〜8月1日にマレーシア・クアラルンプールで開催された展示会「マレーシア・マリタイム・ウィーク2024」に参加し、展示…続き
◆環境対策に厳しい規制を導入していることで知られる米カリフォルニア州で、港湾で運航するタグボードなどの特定の船舶にDPF(Diesel Particulate Filter、ディー…続き
2024年8月7日
新造船市場では、全船種で総じて引き合いが活発で、発注も増加傾向にある。今年1~6月の受注統計も記録的な水準となっており、中国造船所は過去最高を更新する可能性も大きい。4年以上先物…続き
2010年代後半から減少傾向が続いた邦船大手の船隊が、最近のM&A(買収・統合)の成立によって増加に転じた。商船三井は、ケミカル船社のフェアフィールド・ケミカル・キャリアーズの買…続き
シンガポールのコンテナ船社シーリード・シッピングは5日、米国拠点であるシーリードUSAの新たなマネージング・ダイレクターにマーク・リー氏を任命したと発表した。同氏は韓進海運でキャ…続き
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