日付を指定して検索
~
まで
該当記事:197,598件(1741~1760件表示)
2025年12月23日
日本舶用工業会(日舶工)は15日~16日、東京海洋大学の練習船“汐路丸”で乗船研修を実施した。20社・28人が参加し、船橋・機関室などの見学や操舵体験、ロープワーク実習などを通じ…続き
郵船ロジスティクスグループはアフリカで物流事業を開始する。郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)は22日、MSCグループのアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL、…続き
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングは17日、2024年建造の21万重量トン型LNG二元燃料ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)“MOUNT …続き
バルチラは17日、ブラジルの穀物集荷・販売業者であるアマッジ社向けに建造中の新造プッシャータグ(押船)2隻に主機関を納入すると発表した。同エンジンはバイオディーゼル燃料で稼働する…続き
政府の2025年度補正予算が12月16日に成立した。国土交通省が所管する港湾整備事業と港湾海岸事業予算の合計は、事業費ベースで1112億4200万円となる。港湾整備事業で984億…続き
三菱重工業は22日、長崎造船所長崎工場で防衛省向け3900トン型護衛艦の命名・進水式実施した。3900トン型護衛艦「もがみ」型の12番艦で、「よしい」と命名された。 2023…続き
米国のデカルト・データマインが22日に発表した、今年11月における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比8.4%減の4万8675TEU…続き
◆国際エネルギー機関(IEA)はこのほど公表した石炭需要レポートの中で、2025年の世界の石炭需要が前年比で0.5%増加し、過去最高の88億5000万トンに達する見込みであることを…続き
2025年12月22日
来年4月1日付で商船三井の新社長に就任する田村城太郎専務がシンガポールの担当になった時、こう聞かれたことがある。「保有・運航隻数で上位に位置するシンガポール船社はどこだと思います…続き
商船三井は19日、田村城太郎専務執行役員(1991年入社、57歳)が2026年4月1日付で社長執行役員(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)に就任すると発表した。2021年4月か…続き
CMA-CGMグループは15日、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」と中国―フィリピン間のコンテナ航路「CP2」を改編すると発表した。 「JP8」では新たにフィリピンの…続き
2026年の中小型バルカー市況は、供給面で一定の竣工隻数が見込まれているものの、穀物やマイナーバルクの堅調な荷動きがこれを吸収し、底割れせず堅調に推移する見通しだ。足元では港湾イ…続き
VLCCの新造発注が活発化している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来に発注されたVLCCは76隻プラス・オプション1隻。年間の発注隻数は発注ブームだった昨年を…続き
(2026年1月1日) ▼カーボンソリューション事業群タンカー事業第一ユニット長兼カーボンソリューション事業群タンカー事業第二ユニット長(カーボンソリューション事業群タンカー事業…続き
日本船主協会の長澤仁志会長が、2025年最後の定例記者会見で今年1年を振り返った。米国のトランプ政権の政策を始めさまざまな出来事があった中で、長澤会長は「まず第一番目は、この1年当…続き
すべてにおいて大胆、積極的、前向きだった。投資規模も、投資対象も、人材採用も、人事・組織改編も前例にとらわれない。来年3月末での退任を発表した商船三井・橋本剛社長が繰り出す策は果…続き
東神インターナショナルの森本記通社長が挙げた「私の1隻」は、昭和シェル船舶(当時)が保有していたパナマックス・タンカー“昭石丸”。森本社長がブローキングの仕事を始め、まだ手探りの…続き
郵船ロジスティクスは19日、グループの欧州現地法人、郵船ロジスティクス(ヨーロッパ)が、欧州物流企業ウォルデン・グループのヘルスケア物流事業を担うモビアントなど4事業体の買収を完…続き
造船業再生に向けて1兆円規模の官民投資の方向性が示されたことを受け、政府は総合的な官民投資策を検討するための検討会を設置する。海事4団体のトップもオブザーバーとして参加し、今後の…続き
「地政学リスクがなくなることはないと思います。そうすると、日本建造船を持つことが、1つのリスクヘッジになる面もあります」と日本造船工業会の檜垣幸人会長。今年春に米国が中国建造船に対…続き
大
中