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該当記事:197,869件(17561~17580件表示)

2024年2月21日

釜山発コンテナ運賃指標、欧州・地中海向けが続落、米向けは横ばい

 韓国海洋振興公社(KOBC)が2月19日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は欧州向けが前続き

2024年2月21日

海事センター主催の海事立国フォーラム、海事産業強化法への対応など講演

 日本海事センターは19日、都内で第33回海事立国フォーラムを開催した。「海事産業の強化を展望する」をテーマに、海事産業強化法への対応などについて講演を行った。フォーラム後半は運輸続き

2024年2月21日

テクロス、新バラスト装置でUSCG承認

 韓国のバラスト水処理装置メーカーテクロスはこのほど、フィルターレスのバラスト水処理装置「HYCHLOR 2.0」について米国沿岸警備隊(USCG)の型式承認を取得したと発表した。続き

2024年2月21日

北九州港、1〜9月は2%増の31万TEU

 北九州港の1〜9月の外貿コンテナ取扱個数(実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比1.9%増の31万2614TEUだった。輸出は1.8%増の15万7224TEU、輸入は2.1%増の続き

2024年2月21日

呉市・広島大学など、海洋・海事都市推進協議会設立

 広島大学と呉市、海上保安大学校、笹川平和財団の4者が発起人となり、海洋・海事の国際的拠点づくりの取り組みを推進する「呉市・広島大学Town Gown構想 海洋文化都市くれ推進協議続き

2024年2月21日

シートリアム、初の船上CO2回収装置搭載工事を受注

 シンガポール造船大手シートリアム(旧センブコープマリン)は16日、排ガス中の二酸化炭素(CO2)を船上で回収・貯蔵する「船上CCSシステム」を就航船に搭載する工事(レトロフィット続き

2024年2月21日

郵船ロジ支援の実証衛星打ち上げ

 郵船ロジスティクスは19日、マーケティングパートナーシップ契約を締結しているアストロスケールの商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J」の打ち上げが実施され、軌道投入に成功したと発続き

2024年2月21日

JERAなど、ネシアのエネルギー転換を支援

 JERA、東京電力パワーグリッド、東電設計、三菱総合研究所の4社は国際協力機構(JICA)との間で「インドネシア国エネルギートランジションマスタープラン策定支援プロジェクト」に関続き

2024年2月21日

福建東南造船、シーコン向けケミカル船4隻受注

 中国民営の福建東南造船は、中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)から1万8500重量トン型ケミカル/プロダクト船4隻を受注した。シーコン・シッピングが18日発表した。4続き

2024年2月21日

川崎汽船グループ、風力発電展に出展無料

 川崎汽船グループは今月28日から3月1日に開催される東京ビッグサイトで開催される「WIND EXPO[春]〜第13回[国際]風力発電展」に出展する。20日に発表した。パネルやオフ続き

2024年2月21日

商船三井、ESGファイナンス・アワードで受賞

 商船三井は20日、環境省が主催する第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門で特別賞を受賞したと発表した。海運企業における受賞は今回がはじめて。 続き

2024年2月21日

【青灯】不透明なコンテナ船市況

◆今年のコンテナ船市況は予想するのが例年以上に難しい。一つの要因が「2つの運河問題」だろう。紅海情勢の悪化により、コンテナ船においても紅海・スエズ運河経由から喜望峰経由に切り替わっ続き

2024年2月20日

アストモスエネルギー、役員異動

(3月29日の株主総会・取締役会で正式決定) ▼取締役経営企画・グリーン戦略・デジタル戦略管掌兼デジタル戦略室長 保科成喜 (4月1日) ▼常務執行役員安全環境・管理部門管掌続き

2024年2月20日

VLCC市況週間レポート(2月12日~16日)、中東/極東、週平均WS80台に急伸

 中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2024年第7週のWS(ワールドスケール)週平均が80.01となった。前週の平均WS63.4から20ポイント続き

2024年2月20日

【ログブック】真貝康一・日本物流団体連合会会長

「2024年は『物流革新元年』です」と話すのは、日本物流団体連合会の真貝康一会長。昨年政府が公表した「物流革新に向けた政策パッケージ」などに触れ「国や地方自治体の物流革新の動きも本続き

2024年2月20日

国交省港湾局、戦略港湾政策最終とりまとめ公表、年1回の検討会継続

 国土交通省港湾局は16日、「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」の最終とりまとめを公表した。国際コンテナ戦略港湾で2024年度からおおむね5年間程度で取り組むべき施続き

2024年2月20日

日生地区海運組合若潮会・座談会(上)、連携深め、海運の認知度向上図る無料

 岡山県備前市日生(ひなせ)は内航ケミカルタンカーなどの特殊船の船主が多い船どころとして知られている。日生地区海運組合の若手による「若潮会」はさまざまな活動に取り組んでいる。若潮会続き

2024年2月20日

中国造船業、24年も新造船受注は高水準予想、CANSI分析

 複数の中国現地紙によると、中国船舶工業行業協会(CANSI)はこのほど、2023年の中国造船業の年次報告書と、24年の見通しを発表した。中国造船業の24年の受注量を昨年実績は下回続き

2024年2月20日

マースク・西山徹北東アジア地区最高経営責任者、BCOとの長期的関係を重視

 コンテナ物流に関するインテグレーターを目指すマースク。同戦略の一環として、北東アジア地区においてもBCO(実荷主)との中長期的な関係構築に力を入れていく。物流業界で課題となる脱炭続き

2024年2月20日

《連載》将来見据える海外船舶管理会社⑤、フリート・マネージメント、代替燃料を扱う船員の訓練を強化

 フリート・マネージメントは香港のカラベル・グループ傘下の船舶管理会社。船舶管理に加え、新造船監督サービスなど幅広いサービスを提供。今年設立30周年を迎えるが、今後も顧客の船舶を可続き