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2024年5月20日
中型原油船などを運航するティーケイ・タンカーズの2024年1~3月期決算は、純利益が前年同期比15%減の1億4477万ドルだった。スポット運賃は堅調だったものの前年同期に比べて低…続き
中国現地紙によると、中国民営造船大手の揚子江船業グループは、シンガポール企業のSPケミカルズから9万9000立方㍍型の大型エタン運搬船(VLEC)3隻を受注したようだ。2027~…続き
(5月20日) ▼MOL TANKSHIP MANAGEMENT PTE. LTD.(エネルギー輸送船船舶管理戦略統括部タンカー海技統括チームチームエキスパート)福士陽介 ▼商…続き
中期経営計画の投資計画の増額を表明した川崎汽船。山鹿徳昌専務執行役員は「成長を牽引する3事業が引き続き全投資額の相当部分を占めます」と述べたうえで、「鉄鋼原料輸送船は環境対応を含む…続き
「物流の2024年問題」やドライバー不足への対応が課題となる中、国際海上コンテナ輸送においても、モーダルシフトの受け皿として内航コンテナ船によるフィーダー輸送網が拡充されている。…続き
海運会社向けの運航管理システム「IMOSプラットフォーム」を提供するベソン・ノーティカル(本社=米マサチューセッツ州ボストン)は16日、日本の海事関係者を招いてネットワーキング・…続き
中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船が発表した2025年3月期通期業績予想は、売上高が前期比4%減の60億円、営業利益が26%減の6億4000万円、経常利益が36%減の6億4…続き
海外紙によると、中国の江南造船は、アブダビ国営石油(ADNOC)向けに9万3000立方㍍型の大型アンモニア運搬船(VLAC)2隻プラス・オプション2隻を受注したようだ。確定分2隻…続き
(6月27日) <取締役体制> ▼代表取締役社長 曽根好貞 ▼代表取締役副社長<社長補佐、通関総括管理室、内部監査室、管理部門、川崎支店、京葉支店>荻野哲司 ▼専務取締役<…続き
世界初となるメタノール二元燃料ケープサイズ・バルカーについて、2027年下期の竣工を目指す考えを示したNSユナイテッド海運の山中一馬社長。「メタノールは二元燃料船の導入に伴うコスト…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の3月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(39社)が前年同月比6%減の1717万4000トンで、前月…続き
ドイツ・ハンブルク港の2024年第1四半期(1~3月)のコンテナ取扱量は、前年同期比1.1%増の190万TEUだった。トンベースでも0.7%増の1900万トンで微増となった。米国…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、6月3〜7日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2024」に参加する。日本船舶輸出組合(輸組)と日本海事協会…続き
(6月19日) ▼代表取締役社長 武市栄司 ▼専務取締役<国内営業本部本部長> 冨田佳邦 ▼専務取締役<海外営業本部本部長、安全推進室、海外営業部担当> 桑原充典 ▼常務取…続き
商船三井は17日、水素生産船“ウインズ丸”を報道関係者向けに公開した。“ウインズ丸”は21日まで都内で開催される東京都主催「SusHi Tech Tokyo 2024」のショーケ…続き
アブダビ・ポーツ・グループが14日に発表した2024年第1四半期(1〜3月)決算は、売上高が前年同期比約2.1倍の38億8800万ディルハム(AED、約10億5853万ドル)、E…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団助成事業として、6〜9日に米ヒューストン市で開催された世界最大規模のオフショア展示会「Offshore Technology Conferen…続き
(4月1日) ▼出向:“K”LINE PTE LTD(物流・港湾・関連事業グループ長)天井通雄
日本内航海運組合総連合会(内航総連)はこのほど、2024年1月22日〜3月13日に実施した燃料油価格変動の運賃転嫁状況アンケート調査結果を公表した。全体の転嫁率は前回調査(22年…続き
位置情報技術のプラットフォーマーであるヒアテクノロジーズは16日、物流のシェアリングプラットフォーム(PF)を展開するハコベルにロケーションサービスを提供したと発表した。トラック…続き
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