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2024年5月28日
— 日本では物流の2024年問題への対応が課題となっている。対応策として地方港の活用が注目されるが、マースクの考え方は。 「海上輸送事業は主要港を中心に戦略を考え…続き
中国民営造船所の韓通船舶重工はこのほど、エジプト船社ナショナル・ナビゲーション・カンパニーから8万2000重量トン型バルカー2隻を受注した。ナショナル・ナビゲーションがこのほど発…続き
川崎汽船は27日、18日の国際海事女性デーに合わせて、船員教育機関の女子学生約60人を対象に、女性海技者に焦点を当てたオンラインセミナーを20日開催したと発表した。 このセミ…続き
HMMジャパンは22日、ESG活動の一環として、国産材を用いた社員参加型の木づかいプロジェクトに参加した。木や森について学びながらのワークショップ形式による社員参加型活動を通じて…続き
舶用品の製造・輸入販売を手掛けるシーメイト(本社=広島市、平野正俊社長)はこのほど、自社開発の浸水警報装置の受注累計が3000隻に到達したことを明らかにした。2003年に就航船向…続き
ベルギーのヤン・デ・ヌールはこのほど、ケーブル敷設船1隻の発注を明らかにした。同社が昨年、中国招商局重工(CMHI)に発注したケーブル敷設船“Fleeming Jenkin”と同…続き
鹿児島県は20日、鹿児島市内で志布志港ポートセールス推進協議会総会を開催した。今年度の事業計画案を提示し、引き続き船社・荷主訪問などを通して志布志港の利用促進を図る方針を示したほ…続き
日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、15日〜17日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会2期生(NGMEA 2nd gen:Next Generati…続き
神戸市港湾局によると、神戸港の2024年3月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比16.0%減の18万3305TEUと5カ月連続マイナスとなった。内訳は、輸…続き
船舶艤装品を主力商品とする三恵工業(長崎県佐世保市棚方町、中野純一代表取締役)は、製缶、溶接、機械加工までの一貫加工を強みとする。近年は事業拡大に向け、一般産業機械向けを含め、取…続き
ワンハイラインズは4月から海峡地およびインドネシアと西インドを結ぶ「SI8(Southeast Asia-India Service Ⅷ)」を開始し、今月19日に第1船がインド・…続き
◆新型コロナウイルス感染症が5類に移行して1年が経った。海事産業もコロナ禍でさまざまな影響を受ける中で、克服に向けて関係者が尽力し、乗り切ってきたことは記憶に新しい。中でも各国の人…続き
2024年5月27日
国土交通省は23日、2024年度海運モーダルシフト大賞にダイキン工業、下関三井化学、活材ケミカルの1件3社を選定したと発表した。これまで廃棄していたフッ素系産業廃棄物をリサイクル…続き
自民党港湾議員連盟は24日、総会を開催した。森山裕会長は冒頭あいさつで、港湾の担い手不足や資材高騰を課題として挙げた上で、「港湾は人や物の行き来に貢献してきた公共インフラだ。今後…続き
飯野海運はこのほど、ステンレスタンクを搭載する3万5400重量トン型ケミカル船1隻の追加発注を決めた。2027年に新来島どっくで竣工予定。船隊規模維持のための新造整備となる。重油…続き
大島造船所は24日、長崎県との間で、県内造船関連産業の振興に向けた連携協定を交わした。連携の主眼は人材。県が造船を基幹産業と位置付け、さまざまなチャンネルを通じた情報発信や政策措…続き
今治造船グループの南日本造船は22日、6万4000重量トン型バルカー“Amis Youth”を引き渡した。 【主要目】3万6143総トン、6万3720重量トン、全長199.98…続き
日本郵船が静岡県御殿場市で実施する森林再生プロジェクト「ゆうのもり」の施設がオープンし、活動が本格的に始動した。「森をきれいにすることで川をきれいに、森林をきれいにすることで海をき…続き
バルチラは2030年までに、ゼロカーボン燃料に対応する幅広い製品ポートフォリオをそろえることを目標に掲げる。この一環として、昨年に同社初のアンモニア燃料エンジンをリリースした。ま…続き
国土交通省海事局は24日、海技人材の確保のあり方に関する検討会の2回目の会合を開いた。業界団体から確保・育成していくべき海技人材の定義やその確保の方法、船員養成とそれを担う教育機…続き
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