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2024年5月30日
ヤンマーパワーテクノロジーは29日、舶用エンジンの新技術などを紹介する「2024年ヤンマー技術懇談会」を神戸で開催した。2019年以来5年ぶりに大規模な技術紹介の場を設け、国内外…続き
クリーンエネルギーをはじめとした成長領域に注力する経営計画「グループ経営方針2023」に取り組むIHI。「23年度決算は特別要因を除けば、グループ経営方針の初年度として順調に利益を…続き
(5月24日) ▼会長 山田哲也=新任 ▼副会長 井筒 毅 ▼同 井上 勝=新任 ▼理事 金山 聡=新任 ▼同 北里英昭=新任 ▼同 鈴木勝朗 ▼同 門田恭政=新任 …続き
新来島サノヤス造船は29日、水島製造所で建造していた8万8000重量トン型バルカー“蒼龍丸(Soryu Maru”(1388番船)を引き渡した。新来島サノ…続き
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は、民間からの人材起用を進めている。今年1月に邦船社での海務経験者を採用。従来の港湾側の視点に加えて、船(海)側の視点も踏まえてターミナル整備・運…続き
韓国のトゥウォン商船の国際フェリー“イースタンドリーム”が26日、境港の境夢みなとターミナルに入港した。韓国の東海港と境港との間の航路再開のため試験運航で約5年ぶりに入港した。こ…続き
国土交通省海事局は29日、中・長距離フェリーとRORO船のトラック積載率の調査結果を公表した。海運へのモーダルシフトの推進を目的とした調査で、調査期間は2024年1〜3月。 …続き
釜山港湾公社は7月、北海道の石狩・札幌と秋田県で釜山港セミナーを開催する。釜山港の利便性や発展戦略を紹介し、利用促進につなげる。石狩・札幌でのセミナーは石狩湾新港管理組合が協力し…続き
三菱重工業は28日、2027年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画を発表した。成長事業に投資を集中し、最終年度の売上高を23年度比20%増の5兆7000億円、事業利益を60…続き
日本海事センターが28日に発表した、2月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比5.4%減の47万5255TEUだった。2カ月連続でマイナスとなった。物量…続き
バルチラは29日、新日本海フェリーと、「バルチラ31」エンジンが搭載されている新日本海フェリーのフェリー2隻を対象に、ライフサイクルサービス契約を締結したと発表した。横須賀/新門…続き
中国の蕪湖造船廠が、山東省威海市で建設中の新工場を近く完成する。休眠中の工場を大型造船基地として再整備しており、完成後は自動車船や新燃料のプロダクト船、8万重量トン型バルカーなど…続き
大阪港運協会は24日、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田)で第66回通常総会を開催し、2023年度事業報告と決算、24年度予算案など承認した。 冒頭、西豊樹会長(辰巳商会…続き
自民党港湾議員連盟(森山裕会長)は27日、財務省の新川浩嗣主計局長に対し、港湾の整備・振興に関する緊急要望を行った。港湾の国際競争力強化やモーダルシフトへの対応に向けた港湾の整備…続き
韓国のHD現代重工業は艦艇事業を輸出主体へと転換し、売上規模を2030年代半ばに現在の5倍の5兆ウォン(5800億円)に拡大する計画だ。 現地紙によると艦艇事業の説明会で今後…続き
日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア域内コンテナ荷動きは、前年同月比8.0%増の407万572…続き
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーはこのほど、パナマ運河庁(ACP)がスペインのアルモン造船所に発注したハイブリッド推進タグボート10隻に、バッテリーエネル…続き
◆横須賀港の沖合にある「猿島」に先日余暇で訪れた。猿島は東京湾に浮かぶ唯一の自然島といい、面積は横浜スタジアムのグラウンドの約4倍程度の大きさ。猿島には、記念艦“三笠”が静態保存さ…続き
2024年5月29日
日本郵船と日本海洋事業が今年4月に秋田県男鹿市内に開設した洋上風力発電向け訓練センター「風と海の学校 あきた」の開所式が28日に行われた。日本郵船の曽我貴也社長や秋田県の佐竹敬久…続き
大手コンテナフィーダー船社Xプレス・フィーダーズは27日、シンガポール海事港湾庁(MPA)およびPSAシンガポールの協力のもと、同社が運航する新造メタノール二元燃料コンテナ船“E…続き
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