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該当記事:202,018件(17181~17200件表示)

2024年8月28日

長距離フェリー7月輸送実績、旅客5%増

 日本長距離フェリー協会がまとめた7月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比5%増の24万6096人、乗用車が横ばいの7万8182台、トラックが9%増の12万1922台となっ続き

2024年8月28日

仏ソカトラ、MR型2隻を発注

 海外紙によると、フランス船社ソカトラが中国船舶工業集団(CSSC)傘下の広州広船国際造船(GSI)にMR型プロダクト船2隻を発注したようだ。  新造船はGSIが独自に開発した設続き

2024年8月28日

実海域プロジェクト第2期、公平な実海域性能評価へ前進、活動を報告

 20社・機関を超える日本海事クラスターが推進してきたオープンイノベーション方式による共同研究「実海域実船性能評価プロジェクト(OCTARVIA)」のフェーズ2が完了し、27日に成続き

2024年8月28日

国交省内航統計、5月は1.1%減

 国土交通省総合政策局が26日に発表した5月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比1.1%減の2439万9000トンだった。トンキロベースでは1.2%減の124億98続き

2024年8月28日

国交省港湾局・25年度税制改正要望、民有護岸の改良促進で特例要求

 国土交通省港湾局は2025年度税制改正で、国際戦略港湾・国際拠点港湾の港湾運営会社が取得する荷捌き施設に係る課税標準の特例措置の2年間延長を要求する。加えて、資源・エネルギーの海続き

2024年8月28日

CSBC、6年半ぶりケープ受注、台湾・中国航運向け最大4隻成約

 台湾国際造船(CSBC)は26日、台湾船社の中国航運から21万重量トン型のケープサイズ・バルカー2隻プラス・オプション2隻を受注したと証券取引所に告示した。納期や船価は明らかにし続き

2024年8月28日

アジア発米国向け、西岸シェアが再び上昇、東岸労使交渉懸念で

 アジア発米国向けのコンテナ荷動きで、西岸港湾経由のルートを活用する比率が高まっている。日本海事センターが27日に公表したデータによると、今年7月の西岸経由の比率は54.7%となり続き

2024年8月28日

HD韓国造船海洋、水素燃料電池企業を買収、需要拡大にらみ燃料電池技術を強化

 HD韓国造船海洋は26日、子会社のHDハイドロジェンが、フィンランドの燃料電池企業コンビオン(Convion)を約7200万ユーロで買収したと発表した。船舶分野での水素燃料電池の続き

2024年8月28日

近促協・国内64港、23年は4%減の1730万TEU

 港湾近代化促進協議会が21日公表した全国64港の2023年の外貿コンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は、前年比4.3%減の1732万TEUだった。このうち実入り輸出は0.9%続き

2024年8月28日

J−ENG、SMMで次世代燃料エンジンなど紹介

 ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)は9月3〜6日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2024」に出展する。  開発に取り組むアンモニア燃料エンジン「U続き

2024年8月28日

釜山発コンテナ運賃指標、米国向けが再び下落、西岸4%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が8月26日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、前週急伸し続き

2024年8月28日

【青灯】需給逆転の局面で

◆このところ急な雨に遭うことが多い。傘を持ち合わせていない時は帰宅のため駅前のタクシー乗り場に急ぐのだが、決まって空車待ちの長い列。夏休みシーズンで大きなトランクを抱えた親子連れも続き

2024年8月27日

《連載》船主業の未来、新燃料船対応はごく少数、高船価、陳腐化リスクで足踏み

 LNGなど二元燃料船の普及が徐々に進んでいるが、国内船主の保有は大手船主の数社に限られている。船隊の環境対応を進めたいが、新燃料船は高船価で船舶管理体制の構築も難しく、将来の陳腐続き

2024年8月27日

SITC、24年上期決算、コンテナ輸送増で最終益13%増

 SITCインターナショナルホールディングスが21日に発表した、2024年上期(1~6月)における未監査段階の最終利益は前年同期比12.8%増の3億5280万ドルだった。粗利は21続き

2024年8月27日

《連載》移行期の原油船ビジネス<下>、次世代VLCCへの動きに注目

 邦船社によるVLCCの発注は現時点で限定的だ。発注に踏み切りにくいさまざまな要因があり、世界でも新造発注が前進していなかった中で、2022年に商船三井がLNG二元燃料推進のVLC続き

2024年8月27日

《連載》ギリシャ船主と日本造船③、日本との関係強化する中堅船主群

 日本造船所とマッチせずに取引が疎遠になったギリシャ船主がいる一方で、日本建造船を長年にわたり優先するギリシャ船主も多い。「中国建造船も品質は上がっているが、日本建造船のリセールバ続き

2024年8月27日

日本郵船、人事異動

(9月1日) ▼海上<船長>(NYK Australia Pty. Ltd.<メルボルン><船長>)一之瀬聖志 ▼NYK Cruises Site Office<パーペンブルク続き

2024年8月27日

【ログブック】小泉卓也・日本郵船脱炭素グループ長

バイオ燃料への取り組みを報道機関向けに説明した日本郵船。小泉卓也脱炭素グループ長は「これまでバイオ燃料のトライアルなどについてPRをぱらぱらだしていましたが、その全体像や、脱炭素戦続き

2024年8月27日

ジャパンP&I・鳥山理事長に聞く、新燃料船など日本海運の挑戦を支援

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)の代表理事・理事長に7月24日付で就任した鳥山幸夫氏は本紙のインタビューで、「国内船主・オペレーターの新造船の竣工再開が2024年続き

2024年8月27日

カナダ鉄道労使交渉、政府が仲裁、運行再開命令発出、組合は提訴へ

 カナダの鉄道労使交渉を巡って、カナダ労使関係局(CIRB)は24日、仲裁に入る方針を明らかにし、使用者側のカナダ太平洋カンザスシティ・サザン(CPKC)鉄道とカナディアン・ナショ続き