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2026年2月19日
MSCグループの物流事業会社メドログは16日、サウジアラビアのダンマン港に最新鋭の統合物流施設「MEDLOG1」を開業した。同施設は、敷地面積が10万平方メートル以上となり、年間…続き
日本船舶技術研究協会(船技協)は18日、船舶海洋分野の「ダイナミックマップ」を検討する産学官で構成される第5回研究会(フェーズ2)を9日に開催したと発表した。大学、企業、団体、関…続き
米NASDAQに上場するギリシャ系ケープサイズ・バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比6%減の1億5810万ドル…続き
茨城県は18日、宇都宮市で茨城港北関東セミナーを開催した。「物流の2024年問題」やドライバー不足が物流の大きな課題となる中、北関東エリアの工場・物流拠点に近く、複数回転が可能で…続き
中国自動車工業協会(CAAM)が発表した今年1月の自動車輸出台数は前年同月比44.9%増の68万1000台だった。このうち内燃機関車は18.8%増の38万台で、電気自動車やプラグ…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、大西洋コンテナ航路を再編する。13日に発表した。「AT2」を休止するとともに、「AT1」の寄港地を変更する。 「AT1」は…続き
国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第1回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」の議事要旨を公開した。初会合では、港湾ロジスティクスを取り巻く現状と課題、港湾ロジス…続き
コンテナ船社シーリード・シッピングは16日、新たなCEOにチョ・キット・ウェイCOOが就任するトップ人事を発表した。3月2日付で就任する。スレイマン・アブチCEOは退任する。 …続き
マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは4月から、アジア―欧州コンテナ航路「AE1/NE2」でベルギーのアントワープ港に追加寄港する。 新たな寄港地・ローテ…続き
大阪港湾局(大阪府分)の2026年度予算案は、前年度予算比0.5%増の132億1194万円となった。一般会計歳出が3.7%減の52億7101万円、港湾整備事業特別会計歳出が3.4…続き
米国ロサンゼルス(LA)港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比12.1%減の81万2000TEUとなった。過去5年平均と比べても3%減少した。内訳は、実入り輸出が7.9%減の10…続き
大阪港運協会と大阪港湾局、大阪港湾労働組合協議会は17日、「大阪港機能強化委員会」を設置したことを明らかにした。設置日は今年1月22日。2025年度の春闘において、大阪港湾労働組…続き
◆年が明けて2カ月半が経ったが、今年の新造船市場でも年始から中国造船所による大量受注が相次いでいる。中国は旧正月(春節)に入っているが、旧正月前にも受注がラッシュした。特に目立った…続き
2026年2月18日
ベルンハルト・シュルテ・シップマネジメント(BSM)は140年の歴史を持つドイツ船主シュルテ・グループに属する。管理船は現在670隻で、そのうちフル管理が480隻超、船員配乗管理…続き
船舶エンジニアリング業のグリーンテック・マリンの20周年に際し、日本海事協会(NK)の松永昌樹常務理事が祝辞で「グリーンテックは軸発電機や陸電システム、風力推進補助システム、炭素回…続き
ハパックロイドとZIMは16日、両社の合併に関する契約を締結したと発表した。ハパックロイドはZIMの全株式を1株当たり35ドルで取得し、取得総額は約42億ドルとなる。合併に当たっ…続き
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は、2026年度第1回セミナーを3月10日に都内で開催する。日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)契約第1部内航チームの一戸康佑氏と、損…続き
鉄鉱石やボーキサイト、石炭を輸送するケープサイズ・バルカー市況を中心に、好況の気配が強まっている。背景にあるのはギニア出しの鉄鉱石やボーキサイト、ブラジル出しの鉄鉱石増加によるト…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回は中型コンテナ船(5000~9999TEU型船)を取り上げる。 202…続き
フィリピンの自営商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)」を商船三井と共同運営するマグサイサイ・グループ。MMMAの第3回卒業式典に出席したドリス・マグサイ…続き
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