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2003年12月2日
(12月8日) ▼コンテナ船事業グループ付 東海林明(海上勤務) (2004年2月1日) ▼出向・“K”Line Pte. Ltd. 村山拓二(油槽船…続き
大運、港運など好調で売上20%増 大運の2003年9月中間決算(非連結)は、売上高が20%増加し、営業利益も前年同期のわずか100万円から5,300万円に大きく膨らんだ。経常、最終…続き
東日本フェリー“れいんぼうらぶ”の売船が完了 東日本フェリー(本社=函館)は、子会社の九越フェリーが保有していたフェリー“れいんぼうらぶ”を韓国最大のフェリー会社、ウェイドン・フェ…続き
堀江謙一氏の新艇に古野の航海機器搭載 海洋冒険家の堀江謙一氏(写真)が来年10月、単独無寄港世界一周(東周り)航海を行う“SUNTORYマーメイド号”に、 古野電気の各種航海機…続き
IMO理事国選挙、主要海運国に日本再選 11月24日から12月4日までロンドンで開催されている第23回IMO(国際海事機関)総会で、28日に理事国選挙が行われ、日本がカテゴリー…続き
国交省、9月の造船造機統計 国土交通省がまとめた9月分の造船造機統計速報によると、造船53工場の鋼船建造実績は起工17隻・65万6,000総㌧、竣工31隻・165万5,000総㌧・…続き
(12月1日) ▼陸上勤務、LNG船一部付 日向 岳(船長) ▼陸上勤務、MITSUI O.S.K. BULK SHIPPING(EUROPE)LTD.出向 稲岡俊一(船長) …続き
(12月1日) ▼物流事業統轄グループ調査役・船長兼安全環境グループ調査役・船長 小山智之(海上・船長) ▼中国自動車船プロジェクトグループ調査役・船長 櫻田剛彦(同) ▼人…続き
川崎汽船、海外子会社解散 川崎汽船は11月28日の取締役会で、リベリアの海外船舶保有会社、NAIAD SHIPPING CO.,LTDを今月末までに解散すること、および同社に…続き
川崎汽船、自己株式100万株を取得 川崎汽船は1日、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、同 社の普通株式100万株を取得したと発表した。取得方法は…続き
港運事業のあり方懇談会、5日開催 地方港の規制緩和を議論する港湾運送事業のあり方に関する懇談会の第6回会合が5日午後2時〜4時に開催される。 懇談会は第5回会合までに関係者(…続き
海文堂書店、神戸で「柳原良平ミニフェア」 海事専門書店、 海文堂書店(神戸)は現在、「柳原良平ミニフェア」を開催している。最近発刊された「 船キチの航跡」(海事プレス社)をはじ…続き
2003年12月1日
日本船主協会国船協と協調で国際船員問題への関与を模索 日本船主協会の草刈隆郎会長は先週の定例会見で、FOC(便宜置籍)船に乗り組む外国人船員の問題に触れ、「国際船員問題は日本人の船…続き
中大型バルカーのCOA商談 交渉難航、船社は逆ザヤ懸念で中期物に難色 荷主の中期契約志向に変化なく妥協点見えず 欧州荷主を中心とした中大型バルカーのCOA(数量輸送契約)商談が…続き
船社と荷主が対話フォーラムを開催 運賃水準安定化の必要性は双方認識 来年の運賃修復実施では溝埋まらず 日本荷主協会と日本/欧州同盟(JEFC)、太平洋航路安定化協定(TSA)…続き
アフラ事業を再開、2隻を新造長期用船 郵船、今治で04年、佐世保で05年竣工 海外顧客を開拓、将来的には10隻体制に 日本郵船は11月28日、アフラマックス・タンカー(原油船…続き
2004年度生産が300万馬力突破へ三井造船ディーゼル、4年連続で記録更新玉野の最大能力までエンジン生産 三井造船は、2004年度に大型ディーゼルエンジンを300万馬力以上生産する…続き
(12月1日) ▼出向・物流事業統轄グループ付NYK Logistics(Europe)Ltd. LDN 武田敏明(物流事業統轄グループグループ長) ▼物流事業統轄グループ調査…続き
パシフィック・ベイスンハンディ型プールに独インターメアが参画 シンガポール船社パシフィック・ベイスンはこのほど、同社が中心となるハンディバルカーのプール組織インターナショナル・ハン…続き
造船大手6社/10月輸出船引合状況 計31件と急落、タンカーとバルカーが減少 造船大手6社に寄せられた10月の輸出船引き合いは合計31件となり、今年最も少ない件数にまで減少した…続き
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