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該当記事:197,598件(1661~1680件表示)

2025年12月25日

HD現代、年間受注目標達成間近に、新たにコンテナ船4隻受注

 韓国造船最大手のHD現代は19日、大洋州地域の船主からコンテナ船4隻を受注したと証券取引所に告示した。HD現代は年間受注目標の達成率が96%となっており、受注目標の達成が目前に迫続き

2025年12月25日

石崎汽船、国内初リニアジェット採用船就航、高速船“SeaMAX”

 石崎汽船は19日、ウォータージェットとプロペラの長所を併せ持つドイツ・フォイト社製の「フォイト・リニアジェット」を国内初採用した新造高速船“SeaMAX”続き

2025年12月25日

日本―欧州間コンテナ、8月は6%増の9.3万TEU

 日本海事センターが23日に公表したコンテナ荷動き統計によると、8月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比5.6%増の9万2900TEUとなった。3カ月ぶりに前年同月実績を上回続き

2025年12月25日

ハンファエンジン、北欧の電気推進システム企業買収、舶用推進ソリューション拡大へ

 ハンファエンジンは19日、電気推進システムや電力・自動化システムを手掛けるノルウェーのシーム(SEAM)社を買収すると公示した。買収金額は2908億ウォン。ハンファエンジンは自社続き

2025年12月25日

国交省内航統計、9月は4.6%減

 国土交通省総合政策局が22日に発表した9月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比4.6%減の2443万4000トンだった。トンキロベースでは4.8%減の121億60続き

2025年12月25日

米国発アジア向け、9月は4.0%増の46万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表した、9月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比4.0%増の46万2938TEUとなった。4カ月連続で増加した。これにより続き

2025年12月25日

アネモイ、ユニオンマリタイムのケミカル船に円筒帆

 風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の開発を手掛ける英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズは16日、中国民営造船所の蕪湖造船廠が英国船社ユニオン・マリタイム向けに建造する1万続き

2025年12月25日

アジア域内コンテナ、10月は449万TEU、22カ月連続増、海事センターまとめ

 日本海事センターが23日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく10月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比4.1%増の448万690続き

2025年12月25日

古野電気、学会でブルーカーボン関連の取組を発表

 古野電気は23日、11月2~5日に台湾で開催された「2025年度アジア水産音響学会(Asian Fisheries Acoustic Society)」にゴールドスポンサーとして続き

2025年12月25日

JR貨物、秋田港線を来年7月に廃止

 日本貨物鉄道(JR貨物)は22日、奥羽線の土崎―秋田港駅間の鉄道事業を2026年7月1日付で廃止する方針を発表した。今月22日付で国土交通省に対し、秋田港線の第1種鉄道事業廃止の続き

2025年12月25日

バルチラ、独投資企業にガスソリューション事業売却

 バルチラは22日、ガスソリューション事業をドイツのプライベートエクイティ(PE)会社のムタレス(Mutares SE & Co. KGaA)に売却することに合意したと発表した。取続き

2025年12月25日

日舶工、マリンテックチャイナで日本の舶用機器PR

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、中国・上海で2~5日に開催された国際海事展「マリンテックチャイナ2025」に参加した。日本海事協会(NK)と会員企業36社で続き

2025年12月25日

【青灯】CTVの釜石

◆先日、日本郵船が小鯖船舶工業に発注したCTV(作業員輸送船)“ALFONSINO ARROW”の命名・進水式を取材しに釜石を訪れた。釜石に行くのは今回が初めてで、東京から新幹線で続き

2025年12月24日

記者座談会/この1年【内航・フェリー】、RORO航路増便の流れ、船員養成は新6級利用が活発に

2025年の内航海運は、国内貨物輸送が全般的に停滞し貨物船・油送船、フェリーのいずれも輸送量が増加しなかった。その一方で、RORO船ではモーダルシフト需要が今後さらに高まることを見続き

2025年12月24日

ONE、中国・大連港CTに出資、ターミナル投資加速

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は23日、中国・大連港の大連コンテナターミナル(DCT)の少数株式を取得する契約を締結したと発表した。ONEは近年、コンテナターミ続き

2025年12月24日

26年の自動車船市況、米国関税の荷動き影響を警戒、スクラップ動向焦点

 2026年の自動車船マーケットについて、船社関係者は引き続き米国トランプ政権の政策の影響を注視している。米国の自動車関税は当初の25%から15%へ引き下げられたが、それでも従来の続き

2025年12月24日

<造船再生、トップに聞く>川崎重工・荻野執行役員、省人化と労働改善の設備投資も、「支援を機に大型投資と連携強化」

 川崎重工業船舶海洋ディビジョン長の荻野剛正執行役員は本紙インタビューに応え、日本造船再生に向けて同社も建造能力増強を進めるとともに、LPG/アンモニア運搬船の基盤維持や液化水素運続き

2025年12月24日

【ログブック】上田伸・三菱造船社長

長期技術ビジョン「Marine Future Stream」を更新した三菱造船。「ビジュアル面では、表紙のイラストのテイストを一新しました。前回版は柔らかい印象でしたが今回はダイナ続き

2025年12月24日

商船三井・髙松泰則フィリピン国代表<上>、「フィリピンは安全・安定輸送の基盤」

 商船三井はフィリピンにおいて同社100%出資の中核会社MOLエンタープライズ(フィリピン)のほか、船員事業、船舶管理事業、国際物流事業、人材事業などを行う7つの合弁会社と合わせ8続き

2025年12月24日

液化水素供給網の構築へ連携、エコログが主導、日本企業4社が参画

 ギリシャ企業と日本のメーカーらが、欧州での液化水素(LH2)サプライチェーン構築に向けてコンソーシアムを結成する。LH2や二酸化炭素(CO2)の中流分野でソリューションを提供する続き