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該当記事:198,807件(1661~1680件表示)

2026年2月20日

三島川之江港、10年後の指定港化へ取組開始

 四国中央市と四国中央商工会議所、三島川之江港港運協議会はこのほど、三島川之江港の港湾運送事業法の指定港化に向けて取り組みを開始することで合意したと発表した。10年後の指定港化に向続き

2026年2月20日

国交相再任の金子氏、造船再生・港湾ロジ強化を推進

 第2次高市内閣が18日に発足し、国土交通大臣に金子恭之衆議院議員が再任された。金子国交相は再任にあたりコメントを発表。引き続き、「国民の安全・安心の確保」「力強い経済成長の実現」続き

2026年2月20日

ダイハツIEとシンガポール国立大、次世代アンモニア機関を共同研究、3年後の社会実装へ

 ダイハツインフィニアースは16日、シンガポール国立大学と、アンモニアの燃焼改善を図る新たな方式を採用した次世代アンモニアエンジン「IRGR(In-cylinder Reformi続き

2026年2月20日

石狩湾新港、都内でセミナー開催、機能強化や交通網拡充で利用促進

 石狩湾新港ポートセールス会と石狩湾新港管理組合は18日、都内で「石狩湾新港説明会」を開催した。同港の最新の取り組みなどを紹介した。最新のトピックスでは、東地区で大型船に対応した水続き

2026年2月20日

SNS活用し内航船員確保、フォロワー1万人の船主も

 内航船主の間でSNSを活用した人材確保の取り組みが広がっている。写真や動画とともに会社のイメージを伝えられるSNSは、求職者が職場環境を知るのに有効な手段として機能している。中に続き

2026年2月20日

ハンファオーシャン、カナダのオンタリオ造船と提携

 韓国造船大手ハンファオーシャンは18日、カナダ・オンタリオ州のオンタリオ・シップヤーズと造船能力再構築に向けた戦略的覚書(MOU)を交わした。また、同州公立カレッジのモホーク・カ続き

2026年2月20日

大阪港湾局(大阪市分)、26年度予算案、フェリーターミナル再編に着手

 大阪港湾局(大阪市分)の2026年度予算案は、前年度予算比6.4%減の786億1585万円となった。新規事業では、大阪港のフェリーターミナル再編に向けた関連予算を計上した。現在は続き

2026年2月20日

パックスオーシャン、シンガポールに新工場開設

 造船・修繕グループのパックスオーシャンは6日、シンガポールのジュロン工業団地に新工場を開設したと発表した。スエズマックス級の大型船まで入渠可能な大型設備となる。  2億シンガポ続き

2026年2月20日

HAKOVO、インドネシアでAI貿易通関PF展開、デルタマス工業団地と提携

 シンガポールを拠点に貿易・通関業務のデジタル化に取り組むHAKOVOは、インドネシアのシナルマスグループと双日が共同開発したジャカルタ東部に位置するデルタマス工業団地と提携した。続き

2026年2月20日

日舶工、「APM 2026」に出展

 日本舶用工業会(日舶工)は、3月25~27日にシンガポールで開催される国際海事展「アジア・パシフィック・マリタイム(APM)2026」に、日本海事協会(NK)と日本パビリオンを形続き

2026年2月20日

APMターミナルズ、ジェッダ港CTに37.5%出資、DPワールドと提携

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズとDPワールドは18日、サウジアラビアのジェッダ港におけるサザンコンテナターミナルの運営に関する戦略的提携を行うと発表した。続き

2026年2月20日

【青灯】深海への挑戦、支える海運

◆“ちきゅう”が再び脚光を浴びている。海洋研究開発機構(JAMSTEC)の科学掘削船、いわゆるドリルシップで、地球深部の探査を目的とする船だ。2007年から国際共同研究プログラムに続き

2026年2月19日

【ログブック】五島久・福岡銀行頭取

福岡銀行が開催した海事産業との懇親会で、五島久頭取はダークなシャツとネクタイ姿で登場。「今朝会社に行きましたら、今日のドレスコードはスーツにネクタイで、と言われまして…、ステージ衣続き

2026年2月19日

舶用メーカー、環境機器のフルライン戦略台頭、技術親和性より需要優先で多角化

 舶用機器メーカーで、製品ポートフォリオを急速に拡張する動きが相次いでいる。船舶の脱炭素化を背景に、環境対応分野を横断的に押さえる戦略が鮮明だ。バラスト水処理装置メーカーとして出発続き

2026年2月19日

関東地整局、CONPAS原則予約実証で詳細公表、来月横浜港で実施

 国土交通省関東地方整備局は18日、来月に横浜港・本牧BCコンテナターミナル(CT)で実施する、新・港湾情報システム「CONPAS」による事前予約を必須とする「原則予約」の試験運用続き

2026年2月19日

《連載》海外船舶管理会社の現在地④、コロンビア・シップマネージメント、インドに新拠点、アジア展開強化

 キプロスに本社を置くコロンビア・シップマネージメント(CSM)は、コロンビア・グループの船舶管理部門として、世界で500隻超の船舶を管理している。管理形態はフル管理が大半を占め、続き

2026年2月19日

《連載》ケープで強まる好況の気配<中>、資源メジャー・大手荷主の対応にも注目、船齢15年未満船に船腹不足感

 ケープサイズ・バルカーでの良好な需給環境が見込まれる中、特に船齢15年未満の比較的若い船で船腹不足の懸念が強まっている。海運ブーム期に発注された2010~12年竣工船が25年から続き

2026年2月19日

【ログブック】橋本朋広/出光興産原油・海外事業部次長

日本船主協会の環境セミナーに登壇した出光興産原油・海外事業部の橋本朋広次長は代替燃料による脱炭素の取り組みを解説しつつ、「多くの検討が進められているにも関わらず、決定的な解が見いだ続き

2026年2月19日

中国国内の大豆生産量は2090万トン、26会計年度、大豆自給率は16%見込む

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは13日、米国農務省(USDA)の統計として2026会計年度(25年10月~26年9月)の中国国内での大豆自給率は推定で16%になると報告した続き

2026年2月19日

ワンハイ、西日本―東南ア航路「JST」改編、スケジュール安定化へ

 ワンハイラインズは3月上旬から、西日本と台湾・華南・東南アジア間を結ぶコンテナ航路「JST」を改編する。神戸と往航での香港への寄港を休止し、スケジュールの安定化を図る。神戸発タイ続き