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該当記事:198,807件(1641~1660件表示)

2026年2月24日

パンオーシャン、純利益12%増の2億1200万ドル、25年通期業績

 韓国船社パンオーシャンの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比5%増の5兆4330億ウォン(38億2100万ドル)、営業利益が4%増の4920億ウォン(3億4600万続き

2026年2月20日

【ログブック】芥田知至・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員

原油相場に影響を与える地政学リスクについて「事象ごとに市場への影響度合いには差がある」と語る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員。ベネズエラについて「石油埋蔵量続き

2026年2月20日

金沢港、来月19日に都内でセミナー

 金沢港振興協会は3月19日、都内で「金沢港セミナーin東京」を開催する。同港を利用する、または利用を検討している荷主企業やフォワーダー、船会社などを対象に金沢港の取り組みを紹介す続き

2026年2月20日

世界の新造船受注量、25年は1.2億トンで過去3番目の水準、2年連続1億トン超

 2025年1~12月の世界の新造船受注量は3901隻・1億2173万総トン、前の期比12%減(総トンベース、以下同)だった。前の期比マイナスとなったものの、コンテナ船の発注ブーム続き

2026年2月20日

CMA-CGM、印コチン造船と6隻の建造契約、R&Dハブも設立

 CMA-CGMグループは、インドへの投資を加速する方針だ。同社は19日、インドのコチン造船と1700TEU型の最新鋭LNG燃料対応コンテナ船6隻の建造契約を正式に締結したほか、今続き

2026年2月20日

《連載》船主の投資展望②、造船と用船の同時契約主義を放棄、先行発注へ、船台不足に拍車で焦り

 造船と用船の同時契約を投資方針としてきた国内船主の一部が、用船契約を待たずに先行発注する動きを強めている。船台不足の中で償却資産を獲得し、老齢船のリプレースを進め、船隊を維持・拡続き

2026年2月20日

《連載》ケープで強まる好況の気配<下>、ドライ事業、収益確保策はさまざま、輸送に付加価値・中古売船も

 船腹需要の増加、限定的な船腹供給を背景に市況が底堅く推移し、また見通しも明るい中、船主・オペレーターとしてドライバルク事業を展開する各船社はさまざまな形で収益確保策に取り組んでい続き

2026年2月20日

【ログブック】宇佐美俊哉・日阪製作所社長

共生社会の実現がテーマとなる中、「当社は車いすフェンシングや車いすバスケットボールの選手の支援に取り組んでいます」と語る、日阪製作所の宇佐美俊哉社長。「当社に所属する車いすフェンシ続き

2026年2月20日

古野電気、組織変更

 古野電気は3月1日付で組織変更を行う。  舶用機器事業部では、三木工場に工場管理部を新設する。サイバーセキュリティへの要求や、工場スマート化の推進、労働安全衛生の対応強化が目的続き

2026年2月20日

川崎重工、最適航路提案システム開発へ、川崎汽船の全管理船に導入

 川崎重工業は19日、川崎汽船から「次世代最適運航支援サービス」を受託し、今月1日から開発に着手したと発表した。個船ごとの状況に応じて最適な航路を提案するシステムで、2027年の運続き

2026年2月20日

ビッグリフト、2200トン吊り重量物船新造発注、最大2隻・28年竣工

 重量物船社ビッグリフト・シッピングはこのほど、2200トン吊り(1100トンクレーン×2基)の1万9000重量トン型重量物船1隻プラス・オプション1隻を中国の大連船舶海洋工程(D続き

2026年2月20日

《シリーズ》主要船籍の現状と展望、パナマ船籍、ダークフリートの増加に対処

 パナマ船籍は船隊を環境負荷低減に配慮した船齢の若い船舶へと更新していく取り組みを進めている。制裁国とのトレードに従事するダークフリートへの対応を厳格化し、“量より質”の方針のもと続き

2026年2月20日

三井E&S、東京港Y3向けクレーン計20基受注、ヤード用17基・岸壁用3基

 三井E&Sは18日、東京港埠頭会社から、東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭Y3バース向けに、ヤード用コンテナクレーン(三井パセコトランステーナ)17基、シャトルブーム式岸壁用コンテ続き

2026年2月20日

【ログブック】張展榮・台湾港務業務副総経理

「台湾港湾は、トランシップ貨物を中心にコンテナ貨物量をさらに増やしていけると考えています」と話すのは、台湾港務の張展榮業務副総経理。「世界的なコンテナ船の大型化への対応と脱炭素化に続き

2026年2月20日

古野電気、役員異動

(3月1日) <執行役員の異動、委嘱変更> ▼取締役専務執行役員兼CMO航空・防衛事業部担当(取締役常務執行役員舶用機器事業部担当、舶用機器事業部長)矮松一磨 ▼上席執行役員続き

2026年2月20日

専業造船の労組、賃金改善1.6万円要求、基幹労連統一要求額超え

 基幹労連の春季労使交渉(春闘)で、専業造船所の労働組合が賃金改善として1万6000円を要求した。基幹労連の統一要求額1万5000円に1000円を上乗せした。前年の要求額1万850続き

2026年2月20日

ティーケイ・タンカーズの通期、純利益13%減の3億5120万ドル

 中型原油船などを運航するティーケイ・タンカーズの2025年通期決算は、純利益が前年比13%減の3億5119万ドルとなった。売上高は23%減の9億5180万ドル、営業利益は19%減続き

2026年2月20日

神戸港・外内貿コンテナ、11月は8%増の23万TEU

 神戸市港湾局が13日に発表した、昨年11月の神戸港の外内貿コンテナ取扱量は前年比7.9%増の22万6524TEUとなった。3カ月ぶりにプラスとなった。外貿が11.2%増の17万5続き

2026年2月20日

《連載》海外船舶管理会社の現在地⑤、エクゼクティブ・シップ・マネジメント、東京事務所を増強、日本船主向けサービス拡充

 エクゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は1998年、シンガポールに本社を置く船舶管理会社として発足した。現在の管理船隊は約180隻で、うちフル管理船が150隻超と大半。設続き

2026年2月20日

アクセラロン、MXP300形過給機の適用機種拡大、ダイハツIEの6DE-18向けに搭載可能に

 アクセラロンは18日、同社のMXP300形過給機が、ダイハツインフィニアースのディーゼルエンジン「6DE-18」向けに搭載可能になったと発表した。これにより、MXP300はダイハ続き