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2026年1月6日
邦船5社(日本郵船、商船三井、川崎汽船、NSユナイテッド海運、飯野海運)の経営トップに本紙は2026年の注目点を聞いた。日本の造船業再生に向けて総額1兆円規模の投資が進められる「…続き
ドゥルーリーが昨年12月25日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の2213ドル/FEUとなり、4週連続で上昇し…続き
川崎汽船は昨年10月30日、名古屋港で同社運航の自動車専用船“SERENITY HIGHWAY”に、舶用バイオ燃料の供給を実施した。12月26日に発表した。中京地区での同社運航船…続き
国土交通省と内閣府が「造船業再生ロードマップ」をまとめた。2035年の船舶建造能力を従来比2倍の年1800万総トンに高めるための具体策として、官民で各3500億円を投じて設備投資…続き
(1月1日) ▼営業本部海洋営業部長(ジャパンマリンユナイテッド営業本部横浜営業グループ長)森下博史 (1月5日) ▼経営本部経営戦略部長(経営本部経営戦略部専任副部長)梅原…続き
「ベネズエラに関する米国トランプ大統領の50分にわたる会見の内容全文を読み返しましたが、国力とは何かが問われている時代だと改めて感じました」と大島敦衆議院議員。基幹労連の賀詞交歓会…続き
▼新年早々の1月3日に米国によるベネズエラへの軍事介入があったが、2026年は一体どういう年になるのか。 ▼追加関税という大きな障害があっても、また局地的に地政学上の問題が顕…続き
米国がベネズエラに対し軍事攻撃を実施したことを受け、海運市場への影響は当面、限定的とみられている。制裁下で取引が限定されてきた原油船をはじめ、直接的なマーケットへの影響は総じて限…続き
ドゥルーリーが昨年12月31日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて1%増の716ドル/FEUと上昇した。前年比では18%減となっている。ドゥ…続き
2026年の年明けのVLCC市況は前年末から大きく水準を切り下げた。マーケットレポートによるとVLCCの中東―中国航路は2日付でWS(ワールドスケール)50.49となった。低硫黄…続き
川崎重工業は12月26日、潜水艦用エンジンの燃費性能に関する検査の不正に伴い、防衛省から2.5カ月の指名停止措置を受けたと発表した。同社は同日、潜水艦修繕に関する事案と舶用エンジ…続き
(1月1日) ▼艦船事業本部因島事業所管理部長(調達本部調達副本部長)吉田 淳 ▼営業本部海洋・新エネルギー営業部長兼海洋・作業船グループ長(営業本部横浜営業グループ長)森下博…続き
熊本県内の内航船主として十数年ぶりに外航船に進出した黒田海運の黒田亮代表取締役は「私は天草の松島という船主どころで生まれ育ち、小学生の頃に熊本市内に引っ越してきて、大学・大学院で6…続き
▼2022年度からスタートした当社の中期経営計画では、さまざまな事業環境や外部環境の変化に直面しながらも、成長を牽引する3事業を中心とした自営事業に加え、コンテナ船事業ではオーシ…続き
日本郵船は5日、同社グループの京浜ドックが海事産業強化法に基づき創設された「事業基盤強化計画認定制度」について「事業基盤強化計画」を提出し、国土交通大臣の認定を取得したと発表した…続き
インターエイシアラインは2025年、初めて年間コンテナ輸送量が100万TEUを上回った。「60年近くにわたる当社の歴史の中で初めて100万TEUの節目を超えた。事業規模の大幅な拡…続き
飯野海運が欧州の化学品大手イネオス向けに長期貸船するエタン二元燃料大型液化エタン船(VLEC)の2番船“IINO INEOS SUNNA”が5日に韓国のHD現代重工業で竣工した。…続き
旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は昨年末、ケープサイズ・バルカーやVLCC、スエズマックス・タンカーなど新造船7隻を新たに受注した。恒力グループで同社…続き
昨年末開催のシップブローカーパーティーで「われわれドライバルク部門ではいつも、同じ絵(目標)を見てそれぞれで頑張ろうと言っています」と話した、日本郵船の西山博章常務執行役員。「しか…続き
▼2025年は、世界的に政治・経済の不安定さが際立つ1年となった。当社グループはこうした環境下においても、鉄鋼原料・製品・エネルギー資源・食料などの安全かつ安定した海上輸送を堅持…続き
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