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該当記事:201,956件(1541~1560件表示)

2026年7月10日

米国小売りコンテナ、前倒し輸送で7月も好調続く、関税に焦点

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港の主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。5月の小売り関連コンテ続き

2026年7月10日

ダイトーコーポレーション、2隻目のEVタグの建造を決定

 川崎汽船は9日、連結子会社のダイトーコーポレーションが260トン級の電動タグボート(EVタグ)の建造を決定したと発表した。ダイトーコーポレーションは現在、199総トン級のEVタグ続き

2026年7月10日

HD現代、浮体式データセンター共同開発へ

 韓国HD現代グループのHD韓国造船海洋は7日、仏電機大手シュナイダーエレクトリックと、浮体式データセンターの共同開発に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。  両社は洋上続き

2026年7月10日

シースパン/マースク、船隊効率向上へ戦略的提携

 コンテナ船主最大手のシースパンは8日、マースクと戦略的提携を強化し、同社に定期用船しているコンテナ船の効率性向上に向けた取り組みを進めると発表した。18隻の既存コンテナ船を対象に続き

2026年7月10日

伊藤忠とペニンシュラ、欧州でアンモニア燃料供給JV設立、事業化加速

 伊藤忠商事と、舶用燃料供給大手ペニンシュラは、欧州でアンモニア燃料のバンカリング事業を推進する合弁会社「I&Pマリン・アンモニア(I&P Marine Ammonia Ltd./続き

2026年7月10日

《資料》造船各社の2026年夏季休暇予定

 日本造船工業会の調べによると、造船各社の2026年夏季休暇予定は表のとおり。

2026年7月10日

ウェザーニューズ、「SeaNavigator」アプリ提供、運航支援タイムリーに

 ウェザーニューズは8日、AI搭載の航海気象サービス「SeaNavigator」のスマートフォン向けアプリの提供を開始したと発表した。運航トラブルやルート変更情報を陸上の運航管理者続き

2026年7月10日

上海港、上期は6.2%増の2874万TEU

 世界最大のコンテナ港湾である中国・上海港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比6.2%増の2873万7000TEUとなった。上海国際港務集団(SIPG)が7日までに発表し続き

2026年7月10日

【青灯】邦船幹部に迫られた反省文

◆15年ほど前、リーマン・ショック後の海運不況が深刻化してきた時期のことだ。ある邦船幹部が冗談交じりに、でもそれなりに真剣な表情で、「貴コラムで反省文を書き、謝ってはどうか?」と私続き

2026年7月9日

栗林商船、新役員体制

(6月26日) ▼代表取締役社長 栗林宏𠮷 ▼専務取締役<社長補佐兼営業本部長> 楠 肇 ▼専務取締役<船舶本部長> 稲田博久 ▼専務取締役<経営管理本部長> 栗林広行 続き

2026年7月9日

ケープ市況、1カ月ぶり4万ドル台回復、台風影響か

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の7日付は、前日比1865ドル高い4万943ドルとなった。例年7月ごろはギニアが雨季に入り荷動続き

2026年7月9日

新造船価相場、内航船も最高値圏に、潮目変化、商談が異例の3~4年先

 新造船価相場は、内航船や近海貨物船といった小型船でも上昇トレンドが鮮明になっている。既に一部の船種では2000年代のブーム期や80年代のバブル期を超えて過去最高値圏となっている船続き

2026年7月9日

鈴与海運、清水海技短大の教室に愛称命名

 鈴与海運は3日、国立清水海上技術短期大学校の第7教室のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。命名した愛称は「鈴与マリン ルーム7」とし、契約期間は今年7月1日から202続き

2026年7月9日

郵船、日本マイクロソフトと戦略枠組み、AI活用・DXで国際物流の価値創出

 日本郵船は8日、日本マイクロソフトと戦略的枠組み(Strategic Framework Agreement)に関する契約を締結したと発表した。デジタルトランスフォーメーション(続き

2026年7月9日

【ログブック】荒金弘二・船舶部門ダイレクター/南條晋一郎・シニアアカウントダイレクター/ハウデンブローカーズジャパン

英国の保険ブローカー、ハウデンの日本のマリン部門を担当するハウデンブローカーズジャパンの荒金弘二船舶部門ダイレクターと南條晋一郎シニアアカウントダイレクターは、「日本のマリン部門は続き

2026年7月9日

伏木富山港、8月に現地視察会

 国際拠点港湾伏木富山港ポートセールス事業推進協議会と富山県は8月7日、2026年度の「伏木富山港現地視察会」を開催する。伏木富山港の活用事例や、港湾の概要と寄港サービスを紹介する続き

2026年7月9日

日本郵船、新造VLGC、BGN向けに投入、“LYLA PATHFINDER”と命名

 日本郵船がエネルギートレーダーのBGN INT(本社=アラブ首長国連邦)との定期用船契約に投入する新造大型LPG船(VLGC)が7日に川崎重工業坂出工場で“LYLA PATHFI続き

2026年7月9日

《連載》造船保護政策への転換④、「誰と守るか」、新たな国際分業

 自国の造船業を守る動きが広がる一方で、各国の政策は国内に閉じているわけではない。むしろ保護主義的な政策と、同盟国やパートナー国との国際連携が同時に進んでいる点に、今回の造船政策の続き

2026年7月9日

【ログブック】酒井庸行・国土交通副大臣

「四面を海に囲まれている日本にとって高品質な船舶を安定的に供給する造船業は、経済安全保障や地域経済を支える重要な役割を担っています。高市内閣では造船が危機管理投資・成長投資の戦略分続き

2026年7月9日

FMC委員長、中国のパナマ籍船拘束を再非難、是正措置の可能性も

 米連邦海事委員会(FMC)のローラ・ディベラ委員長は現地時間7日、中国がポートステートコントロール(PSC)でパナマ籍船の拘束を続けていることに対し、改めて非難する声明を発表した続き