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2024年11月7日
邦船大手3社の2024年4〜9月期決算発表が6日に出そろい、3社の2025年3月期通期経常利益予想が計1兆150億円と前回予想から計350億円上振れした。為替の円高進行などのマイ…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が4日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、欧州・地中海向け…続き
福岡市港湾空港局と博多港振興協会は28日、台湾・台北市で「博多港振興セミナーin台湾2024」を開催する。新たに開設された航路やサービスなどを紹介する。セミナー後には、参加者交流…続き
日銀の金融政策について、「われわれが長期的な投資計画・事業計画をしていく上で、為替水準や経済動向が安定的に推移することがビジネスにとっては助かります」と語る商船三井の橋本剛社長。「…続き
国内の造船所が、工場の立地する地域との結びつきを改めて強めている。工場見学会などのイベントを積極化して一般への認知度向上を図るほか、自治体と連携してインフラ整備などの町づくりにも…続き
川崎汽船グループの船舶管理会社ケイラインローローバルクシップマネージメント(KRBS)の谷岡弘茂新社長は本紙インタビューで、注力する経営課題として安全運航、環境対応、新技術に対応…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2024年第44週のWS(ワールドスケール)週平均が53.54となった。前週の平均WS57.31から軟化した…続き
マースクは4日、ベトナム・ハイフォン市のナムディンブー工業団地内にあるSLPパークで、初の保税倉庫を開設したと発表した。マースク・コントラクト・ロジスティクスが運営し、最初の顧客…続き
昨年に工場を再稼働した江西省最大の中国民営造船所、新江洲船舶重工は1日、同国の深圳市海鴻船務から7000立方メートル型の液化エチレンガス(LEG)船1隻を受注したと発表した。納期…続き
海上保安大学校は23日に日本財団海上保安研究基金により、海上保安協会との共催で学術シンポジウムを初開催する。「海上保安における競合と協力—今日の国際環境といかに向き合…続き
「汚職は海運業界の新たな課題ではなく非常に古い課題です」と語るのは海事反汚職ネットワーク(MACN)のヴィヴェック・メノンCOO。アジア船主協会との合同セミナーでMACNの活動を紹…続き
海運会社向けのシミュレータ開発企業、VSTEP(本社=オランダ・ロッテルダム)が操船シミュレータの開発と販売の強化を進めている。主力製品である“NAUTIS”はリアルなシミュレー…続き
コンテナ船の9月のスケジュール順守率は悪化した。海事調査会社シー・インテリジェンスによると、9月の順守率は51.4%となり、前月から1.2ポイント下落した。前年同月比では12.9…続き
ドイツを本拠とする欧州近海船社ナヴァリス・シッピングはこのほど、ノルウェー船主オスロバルク傘下の同業でスウェーデンを本拠とするダラロ・シッピングの株式の50%を取得し、提携を強化…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が6日発表した2024年4~9月期の経常利益は、前年同期比4.9倍(63億円増)の79億円だった。船価上昇後の受注船の建造などにより、業績が回…続き
近年は物流やサプライチェーンを取り巻く環境が大きく変化している。国際物流においては、コロナ禍に伴う混乱や、世界各地での港湾労働ストライキ、相次ぐ自然災害、航路迂回に伴う船腹供給制…続き
「バラストやスクラバーなどのレトロフィットブームはピークアウトしましたが、海運業界は常に新しい技術を必要としており、当社はその動向を注視しています」とは、セフィネ・シップヤードのス…続き
日本郵船は6日、2025年3月期通期業績予想の修正を発表した。新たな予想は、売上高が2兆5400億円、営業利益が2000億円とし、前回予想から売上高が300億円、営業利益が150…続き
交通政策審議会は5日、第94回港湾分科会を開催し、川崎港と尼崎西宮芦屋港の港湾計画改訂を審議し、了承した。新たな計画では、川崎港で外内貿ふ頭の再編やカーボンニュートラルエネルギー…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2024年7~9月期業績は、売上高が前年同期比5%増の3億4084万ドル、EBITDA(税・金利・…続き
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