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2006年2月27日
日本ペイント 原料費高騰で3回目の値上げ 日本ペイントはこのほど、4月1日出荷分から塗料、シンナーおよび表面処理剤の販売価格を平均で10〜20%値上げすると発表した。原材料費の…続き
星野海事局長自民党トン税勉強会、船協と同一認識で十分なすり合わせ、意見交換が必要 国土交通省の星野茂夫海事局長は24日の定例会見で、自民党におけるトン数標準税制など海運税制に関する…続き
(6月) ▼代表取締役常務執行役員 大森一夫(常務執行役員輸送機・建機事業部門長)=新任
近鉄エクスプレス 合肥など4カ所に拠点開設 近鉄エクスプレス(KWE)の中国現法、北京近鉄運通運輸有限公司は、合肥、温 州、南通、揚州の4都市に事務所を新設した。中国の国内配…続き
ILO海事統合条約採択 200総㌧未満内航船への適用は各国裁量 発効要件は30カ国・世界船腹量の33% 23日までジュネーブで開催されていたILO(国際労働機関)海事総会で、「…続き
三菱重工・船舶部門飯島・長崎造船所長が本部長就任船舶外から初、原下船所長が役員に 三菱重工の船舶部門に船舶出身者以外から初の事業本部長が誕生する。機械部門出身の飯島史郎執行役員・長…続き
(4月1日) ▼代表執行役副社長 鈴木登夫(日立製作所執行役常務中国支社長)=新任 ▼同輸送改革推進本部長兼情報セキュリティ本部長 竹川正之(執行役専務安全品質環境本部長兼輸送…続き
ケミカル船大手2社 大幅増益、用船料水準が改善 ケミカル船大手2社の2005年決算が発表された。引き続き堅調なマーケットを背景に、用船料水準が改善し、ともに大幅な増益となった。…続き
(4月1日) ▼取締役・執行役員社長付 太田一紀(代表取締役・常務執行役員船舶・海洋事業本部長) ▼執行役員・船舶・海洋事業本部長 飯島史郎(執行役員・長崎造船所長) ▼執行…続き
STX造船 MR型で過去最高の5,300万㌦契約 STX造船は24日、ロシア船社プリモルスクから5万1,000重量㌧型プロダクト船2隻を受注したことを明らかにした。証券取引所へ…続き
仲裁人協会、3月1日に社団法人設立祝賀会 日本仲裁人協会は昨年12月5日付で社団法人として設立許可を得た。2004年3月1日の仲裁法施行にちなんで、3月1日を「仲裁の日」とし、…続き
ダイハツ工業中津工場生産の小型車、神戸港経由で輸出年間3.6万台を欧州・中近東・アフリカへ ダイハツ工業は2月から、生産子会社のダイハツ車体が大分(中津)工場で生産を始めた小型SU…続き
川崎重工、記者懇談会を開催 川崎重工業は23日、神戸本社で記者懇談会を開催した。大橋忠晴社長(社長)は、2 006年度を最終年度とする現在の中期経営計画の数量目標を達成できる…続き
関西汽船・12月期決算、売上高3%増 関西汽船の2005年12月期連結決算は、売上高が129億3,700万円(前期比3.0%増)、営 業利益が2,000万円(同4,000万円…続き
商船三井 香港・赤湾/ハイフォンで“VH2”開設 基幹サービスへの接続を大幅強化 商船三井は4月、香港・赤湾とハイフォンを結ぶフィーダーサービス“VH2(Vietnam Ho…続き
ティーケイ・シッピングシャトルタンカー3隻の長期貸船契約を締結 ティーケイ・シッピングは、ブラジル国営石油会社ペトロブラス傘下のフロナペ・インターナショナル(FIC)にスエズマック…続き
(3月30日) ▼常務取締役 中村彰利(取締役) ▼社外監査役 奥田 正(商船三井大阪支店長) ▼同 豊 文章(商船三井内部監査室長) ▼退任 社外監査役・土方 良 ▼同…続き
マースクK.K.マースクロジスなどを旧PONLオフィスに移転 マースク株式会社(マースクK.K.)は、これまで半蔵門オフィスで業務を行ってきたマースクロジスティクスジャパンとマース…続き
Pベイスン、新副会長にブラッドショー氏 香港船社パシフィックベイスンは23日、ダニエル・ブラッドショー氏が新副会長兼取締役に就任すると発表した。4月7日に開催予定の年次総会で正…続き
日立造船、転換社債を全額普通株式に転換 日立造船は、2 004年9月に発行した2008年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債について、23日付で全額普通株式への転換が完了した…続き
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