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2026年1月7日
ドイツ船社で多目的船運航最大手のBBCチャータリングが25隻の建造計画を着々と進めており、「新造船が1~2カ月に1隻のペースで竣工してきています」と日本法人BBC Charteri…続き
▼2026年1月1日、「常石グループ」に社名を変更した。本年は変革の「実行フェーズ」で、人を中心にした組織づくりに重点を置いて進める。「グループ」という名称を使うことによって、実…続き
2025年も新造コンテナ船の就航と、解撤が低水準にとどまったことにより、主要コンテナ船社の運航規模は拡大した。海事調査会社アルファライナーのデータによると、今年1月時点における世…続き
次世代燃料の選択肢の1つとして、エタノールが急浮上するなか、韓国でも対応が進んでいる。HD現代重工業エンジン機械部門はこのほど、自社開発の4ストロークエンジン「HiMSEN(ヒム…続き
金子恭之国土交通相は運輸系専門紙の共同新春インタビューに応じた。国内造船の再生、対米協力と造船を取り巻く関心が急速に高まる中で、国交省としての対応方針について問われると、造船業の…続き
タンカーブローカー有志による第22回の合同新年賀詞交歓会が5日夕刻に都内の海運ビルで開催された。 会を主催したのは、アトラス、ジェイタンカース、チャートシッピング、千代田用船…続き
船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するオーシャンスコアが、日本拠点として東京事務所を開設した。「世界で当社サービスを利用する船舶は2400隻に拡大…続き
▼世界的にインフレが継続し、日本における人手不足もさらに厳しくなる状況のなか、引き続き供給力を高め競争優位を確立し、顧客・社会への供給責任を果たしたうえで事業拡大を図っていく。そ…続き
向島ドック(広島県尾道市)は、通年にわたって実施している同社のクレーンのライトアップについて、尾道市立大学の学生が提案した新たな照明デザインを採用した。地域の大学との連携を通じて…続き
五島フローティングウィンドファームは5日、浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」の商用運転を同日から開始したと発表した。同発電所は再エネ海域利用法に基づく公募占用計画の…続き
兵庫県港運関係12団体は6日、神戸市内で2026年合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつした兵庫県港運協会の久保昌三会長は、現在進捗中の神戸港のコンテナターミナル再編…続き
旭タンカーは6日、プロボディボーダーの山下海果選手とスポンサー契約を締結したと発表した。山下選手は2001年10月生まれ、大阪府出身。2025年にIBCワールドツアー「Moroc…続き
▼飯野海運グループは現中期経営計画「The Adventure to Our Sustainable Future」の最終年度である3年目を終えようとしている。昨年の進捗状況を振…続き
世界首位のコンテナ港湾となる中国・上海港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比6.9%増の5506万2000TEUとなり、過去最高を更新した。上海国際港務集団(SIPG)が明らか…続き
日本長距離フェリー協会がまとめた2025年11月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比1%減の21万6898人、乗用車が1%増の6万7434台、トラックが8%減の11万15…続き
▼2026年は当社の創立60周年に当たり、人間であれば還暦を迎え人生のフェーズが変わる頃だが、会社は持続的に成長していくものであり、常に中長期的な目線を持ち成長を目指さなければな…続き
▼内航海運の荷動きは国内、海外の情勢も影響して振るわず、輸送動向は貨物船、油送船とも多くの品目で前年実績を割り込む水準で推移している。こうした厳しい環境下、政府は海運や造船分野の…続き
▼長距離フェリー業界では、新型コロナウイルス感染症により大幅に落ち込んでいた輸送需要が、国民生活の正常化に伴い着実に回復している。特に、2025年大阪・関西万博の開催により、阪神…続き
▼北海道知床沖で発生した小型遊覧船の沈没事故を踏まえ改正された海上運送法などが順次施行され、改良型救命いかだなどの搭載義務化や安全統括管理者試験などがスタートした。安全運航の確保…続き
◆日本が戦後、船舶の進水量で英国を抜き、世界一の造船国になったのは1956年のこと。今年はそれからちょうど70年にあたる。その節目の年に、日本は再び造船振興を国家政策として本格的に…続き
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