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2006年3月13日
共栄タンカー、70周年記念配当2円 共栄タンカーは10日、2006年3月期の1株当たり配当予想を修正すると発表した。前回予想時(2005年11月11日)には、期末普通配当を4円…続き
伊藤忠商事 テマセクと川汽にアイ・ロジ株を譲渡 アジア地域での総合物流事業を強化 伊藤忠商事は9日、シンガポール財務省100%保有の投資会社、テマセク・ホールディングス(Tem…続き
ビューティ花壇上海からの花き輸入を開始、大連も本格化昨年から輸入量倍増、200万本を計画 生花の祭壇設営、卸・流通会社のビューティ花壇(本社=東京・赤坂、小田敬史社長)は今年から、…続き
近畿地区港湾安定化協議会が初会合 港湾運送事業法の一部改正に伴う、地方港の規制緩和への対応を協議する「近畿地区港湾安定化協議会」(座長=高森昭・大阪港運協会会長)の初会合が9日…続き
神戸FAZセミナー、インドシナ物流で講演会 ジェトロ神戸貿易情報センターなど主催の第29回神戸FAZセミナーが24日、神戸市産業振興センター(神戸ハーバーランド)で開催される。…続き
東暎LCLサービス、国内5港のCFS体制 韓国船社、東暎海運(日本総代理店=ペガサス・コンテナサービス)は、既報(3月6日付)のとおり、釜山向けのLCLサービスを拡大し、新潟、…続き
物流連、15日に拡大環境問題委員会 日本物流団体連合会は15日、都内で「第7回拡大環境問題委員会」を開催する。4月に施行される改正省エネルギー法の荷主対象分を、主な議題として取…続き
2006年3月10日
鋼材輸送を強化、年間100万㌧目標イースタン・カーライナー鋼材輸送企画部配船地域拡大、新規航路の開拓に意欲 イースタン・カーライナーが鋼材輸送を強化している。昨年11月にマルチライ…続き
(3月31日) ▼三神テックに転出 久野雅生(船舶・海洋事業本部船舶・海洋業務部長) ▼西日本菱重興産に転出 小松雄介(長崎造船所副所長) ▼MHIシーテックに転出 山内 裕…続き
05年のアジア/米国東航積み取りシェアEMC、0.7ポイント減も首位を維持中国海運やMSCなど単独運航船社が躍進 米国通関データサービス会社PIERS/JOCの調べによると、200…続き
韓進海運 アジア/地中海間で新サービス「NMX」開設 韓進海運は9日、ヤンミンとのスロット交換により、アジアと地中海地域を結ぶ新サービス「NMX( New Asia Med …続き
船協・鈴木会長 公益事業の新制度、順調に最終の詰め 日本船主協会の鈴木邦雄会長は8日の記者会見で、 国土交通省海事局と協議している水先特別会費廃止後の公益事業の新たなスキーム…続き
造船大手6社の輸出船引き合い 1月は計24件、一部に駆け込み狙いも 国内の造船大手6社に寄せられた2006年1月の輸出船引き合い件数は合計24件だった。引き合いの中心はバルカー…続き
ASFシップリサイクリング委員会 IMOの条約策定作業を全面的に支持 アジア船主フォーラム(ASF)シップリサイクリング委員会(SRC)の第9回中間会合が6日、台湾・台北で開催…続き
本田技研工業 物流子会社を10月に対等合併 本田技研工業は、同社が出資する物流会社のホンダ・エクスプレス(本社=三重・鈴鹿)と光明(同=埼玉・狭山)の両社を完全子会社化する。完…続き
サムスン重工 海洋構造物の受注実績が10億㌦突破 最高値の5.5億㌦でドリルシップ受注 韓国のサムスン重工は9日、スウェーデンのステナ社からドリルシップ1隻を受注したことを明ら…続き
郵船と新日石2月の燃料油価格、過去最高の357.10㌦ 船舶用の燃料油価格が2カ月連続で過去最高値を更新した。日本郵船と新日本石油が9日に合意した2月の燃料油価格は357.10㌦(…続き
日本ピグメント天津で合成樹脂コンパウンドなど生産へ 高機能樹脂コンパウンド(プラスチック材料)や着色剤専業トップの日本ピグメント(本社=東京都千代田区)は来年初めにも、中国天津市で…続き
フロントライン FPSO事業を具体化、買船して改造へ 大型タンカー最大手フロントラインは8日、FPSO(浮体式海洋石油生産・貯蔵・積出設備)事業を進めるために設立したフロントラ…続き
渡辺造船所 8月までに船台の建造能力を5,000総㌧に拡張 国交省の許可取得、小型近海船分野にも参入 渡辺造船所(長崎市土井首<どいのくび>町、渡邉悦治社長)はこのほど、国土交…続き
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