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2006年5月16日
ナカシマプロペラ、17日にベトナム工場の建設着工 ナカシマプロペラ(中島基善社長、本社=岡山県岡山市)は17日、ベトナム・ハイフォンに設立した100%出資子会社「NAKASHI…続き
サノヤス、75型バルカー竣工 サノヤス・ヒシノ明昌は17日、水島製造所で建造した7万5500重量㌧型バルカー“ Danann Island”(1238番船)の命名・引渡式を行…続き
STX、前年比倍の300人を採用 韓国のSTXグループは15日、今年上期に過去最多となる約300人の大卒者を新規採用したと発表した。昨年上期の採用実績に比べておよそ2倍となる。 当…続き
トキメック、舶用機器が増収増益 トキメックが15日発表した2006年3月期連結決算は、売上高が前の期に比べ0.8%減 の434億円、経常利益が25.8%増の22億円だった。コ…続き
2006年5月15日
ケミカル船のみで09年6月までの手持ち確保臼杵造船所、内定含むと2010年半ばまでめど大型クレーン導入など生産効率向上にも注力 臼杵造船所は2009年6月までの手持ち工事量を確保し…続き
クヌッツェン保有LNG船を最大30年で用船 レプソル-ガス・ナチュラル、大宇の建造船 今年竣工も契約開始は09年、大西洋水域で スペインのガス・ナチュラルとレプソルはこのほど、…続き
日本郵船 売上高・純利益で過去最高、経常は9%減今期は定期船・不定期船ともに減益予想 日本郵船が12日発表した2006年3月期連結業績は、売上高が前の期比20.1%増の1兆9293…続き
第一中央汽船の船舶管理事業展開第三者向けサービス、陣容見極めつつ拡大インハウス船管会社の外部受託船は約40隻 第一中央汽船は2006年度を初年度とする中・長期経営計画「Daiich…続き
山九、上海発門司向け混載でHDS開始輸入混載拡充、自社便化を積極推進昨年度は12万㌧超、今年度も2ケタ増目指す 山九は、海上混載サービスを強化している。昨年の上海発東京、大阪向けに…続き
日造協 新会長に江波鉄工の丸本智氏 日本造船協力事業者団体連合会は11日、通常総会を開催し、新会長に江波鉄工の丸本智会長(写真)を選任した。丸本新会長は2000年から日造協の副…続き
NOL 第1Qの純利益、1億2000万㌦で39%減 シンガポール船社NOLの今年第1四半期(1〜3月)業績は、売上高が前年同期比4%増の18億8300万㌦と増収になったものの、…続き
川崎汽船、組織改正 川崎汽船は6月1日付で組織改正を行い、「中国・新興地域事業推進室」を「新事業推進室」に変更する。中国での取り組みが進み、地域として一般化してきたことを受け、今後…続き
上海フェリー 超最速引き渡しの「スーパーHDS」を開始 輸入ドライ貨物は過去最高、HDS率6割に 上海フェリー(本社=大阪市、安枝真司社長)は、大阪港揚げ輸入貨物のHDS( …続き
船内消火装置 船内火災事故などで高度化への機運高まる 海運・造船業界で船内消火装置の高度化への機運が高まりつつある。4月3日に発生した商船三井運航のコンテナ船“MOL Init…続き
マリンマネー/三井住友銀行 日本初の船舶融資フォーラムを開催 船舶融資に関する情報提供および仲介業のマリンマネー(本社=米国)と三井住友銀行は11日、グランド・ハイアット東京で…続き
飯野海運、新役員体制 (6月29日) ▼代表取締役会長・会長執行役員 野口章二 ▼代表取締役社長・社長執行役員 杉本勝之 ▼取締役・副社長執行役員 古賀 啓(海運営業第…続き
山九 ウェブ・ブッキングの利用率が向上 山九の海上輸出混載貨物のウェブ・ブッキング・サービスの利用率が向上している。昨年12月、サービス向上の一環として開始した。以来、利用が広…続き
乾汽船 増収も23.5%減益、市況軟化で 乾汽船が12日発表した2006年3月期連結業績は、経常利益が前の期比23.5%減の19億円となった。売上高は同23.9%増の143億円…続き
ドライシップス パナマックス・バルカーを中古買船 ギリシャ船社ドライシップスは、パナマックス・バルカー1隻を中古買船した。10日発表した。 買船したのは2001年竣工、7万5…続き
SITCコンテナラインズ 門司・九州/大連航路で新サービス開始 SITCコンテナラインズ(日本総代理店=SITCジャパン)は今週から、安通海運国際有限公司からのスペースチャータ…続き
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