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2026年7月13日
4月1日付で商船三井の技術・デジタル戦略本部長に就任した川中幸一常務執行役員。「私は従来、CTO(チーフ・テクニカル・オフィサー)として船舶技術分野を担当してきましたが、本部長とな…続き
シノトランス・コンテナラインズは18日から、中国とインド西岸を結ぶ新たなコンテナ航路「CIW2」を開設する。同社にとって青島港からインド西岸への初の直航便となる。華北地域の荷主に…続き
ウェザーニューズは9日にオンラインで開いた2026年5月期決算説明会で、海運向け事業(Sea Domain)が増収となり、主力サービス「Sea Navigator(シーナビゲータ…続き
自動車船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は9日、同社が建造を進めている次世代自動車船「シェイパークラス」の1番船“ARCTIC TERN”が竣工したと発表した。メタ…続き
国土交通省は3日、海事産業強化法に基づく事業基盤強化計画として、福島造船鉄工所、日新興業、久保メタルの3社の計画を認定したと発表した。このうち福島造船鉄工所は約1.3億円を投じて…続き
新造船市場では、2030年の正式受注も着々と進み始めている。VLCCやケープサイズ・バルカー、LNG船といった大型船型のほか、カムサマックスやウルトラマックスといった中型バルカー…続き
日本中小型造船工業会の専務理事に就任した平田純一氏。「これまで日本海事協会(NK)で20年間、主に造船の人材を担当し、そのうち10年間は責任者をやっていました。海外人材に関する専門…続き
マースクは9日、インド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」で本格的に紅海・スエズ運河ルートへ回帰すると発表した。8月中に変更する予定。同社は既に、ハパックロイドとのジェミニ・…続き
栗林商船グループの栗林マリタイム所属の西村良太船長が、6月25日に国土交通省で開催された「船員の日」感謝の会に内航貨物船を代表する船員として出席した。栗林商船が8日発表した。 …続き
AXSマリンは9日、ホルムズ海峡西側のペルシャ湾内に滞留している商船が689隻となり、イラン情勢が悪化して以来初めて700隻を下回ったと明らかにした。米国とイランによる停戦合意以…続き
村上秀造船は6月30日、建造していた1万3000重量トン型ケミカル船“HIKARI THERESA”(717番船)を竣工した。同船は、エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3…続き
ハパックロイドは9日、ドイツのハンブルク港湾局と陸上電力供給の利用に関する協定を締結したと発表した。既に同社のコンテナ船の約35%が陸上電力供給に対応済みとなっている。ハンブルク…続き
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)の多目的船・重量物船社COSCOシッピング・スペシャライズド・キャリアーズ(COSCOL:中遠海運特運)は10日、202…続き
BRSシップブローカーズは9日、AXSマリンのデータとして、2026年前半の鉄鉱石海上輸送における供給国側のバルカー平均船型について、シマンドゥ鉄鉱山が稼働したギニアが約22万5…続き
HMMは今月から、地中海と西アフリカを結ぶ新たなコンテナ航路「MA2」を開始し、西アフリカへのコンテナ輸送体制を拡充する。同航路ではHMMの自営ターミナルがあるスペインのアルヘシ…続き
韓国のサムスン重工業は、年初来の受注実績が100億ドルとなり、2021年以来5年ぶりに年間受注実績が100億ドルを突破した。海洋案件でFLNG2基の大型受注があったことに加えて、…続き
楽天シンフォニーは9日、船舶向けサイバーセキュリティソリューション「Rakuten Maritime」を韓国のハンファオーシャンに導入する契約を締結したと発表した。船舶の設計・建…続き
飯野海運はESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の…続き
DPワールドは7日、インド船籍の専用コンテナ船“DP WORLD INDUS”(2500TEU超型)を取得し、船隊を拡充したと発表した。インドの主要港間で信頼性が高く効率的な貨物…続き
ドゥルーリーが9日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の4639ドル/FEUと上昇した。総合指標は2024年9月以降で…続き
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