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2024年6月17日
福岡市港湾空港局はこのほど、博多港で同市が保有する清掃船へのバイオ燃料導入実証実験の委託事業者の募集を開始した。参加申請書の提出締切は今月20日まで。7月中旬にも事業者を決定し、…続き
四日市港管理組合が13日に発表した4月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比6.2%増の1万4370TEUだった。3カ月連続でプラスだった。実入りコンテナは4.1%…続き
◆先日、日本郵船と日本海洋事業が今年4月に秋田県男鹿市内に開設した洋上風力発電向け訓練センター「風と海の学校 あきた」の開所式を取材した。同センターは男鹿半島にある秋田県立男鹿海洋…続き
2024年6月14日
自動車運搬船の新造船建造を拡大している中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)と招商局工業グループの二陣営が、自動車船の大型化開発でも競っている。昨年、CSSCが世界最大の…続き
日本郵船は2023年度に当初の予想を上回る経常利益2613億円をあげた。前期は26年度までの4カ年の中期経営計画の初年度。曽我貴也社長は本紙インタビューで「中計は利益計画、投資計…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは12日、DPワールドとともに昨年のCOP28で発足した「ゼロエミッションポートアライアンス」に11者が加盟したことを明らか…続き
シンガポールに本社を置くケミカル船社、VLKトレーダースはこのほど8000重量トン型ケミカル船2隻を檜垣造船に発注した。納期は2026年と27年。昨年から今年にかけて6000重量…続き
神戸海洋博物館は18日から、「ボトルシップ作品展 大海原を駆け巡った帆船」を開催する。同館ボトルシップ愛好会の作品を展示・紹介している。期間中の毎週土曜・日曜日に愛好会による解説…続き
「今年のゴールデンウイークは港湾局長とともにシンガポールへ行ってきました」と話すのは斉藤鉄夫国土交通大臣。「シンガポールでは、今ある港を廃止して、西側のトゥアス地区で(大規模な)港…続き
VLCCの解撤が進展しない状況が続いている。市場関係者によると、足元までに解撤に向かったのは成約ベースも含めて4~5隻程度とみられる。一方で、欧米らによる制裁対象国への規制強化な…続き
常石造船は13日、グループの三井E&S造船、三井造船昭島研究所と連携して、風力を活用した船舶の補助推進装置「硬翼帆」を開発すると発表した。2026年に実船搭載し、27年に商品化す…続き
船舶の脱炭素化やDXをはじめとするデジタル化への対応が必要となる中、船員の不足に伴う人材確保・育成などが大きな課題となっている海事産業。ウィットシーパートナーズ(川瀬雅勇己代表)…続き
MSCは7月上旬から、アジア/北米西岸航路「Mustang」を再開する。足元のコンテナ荷動き需要の増加に対応する方針だ。 同サービスの寄港地・ローテーションは、塩田/寧波/上…続き
■第一中央内航 (6月18日) ▼代表取締役社長 片渕滋三 ▼代表取締役専務取締役 竹内万文=昇格 ▼常務取締役 田原勝仁 ▼取締役 原田 康 ▼同<非常勤> 吉野達夫…続き
4月に就任した三菱重工マリンマシナリの松永勝秀社長は、「良質な製品とサービスの提供を通じて、お客さまに必要とされ、信頼される会社であり続けることを目指したいです。時には直接ビジネス…続き
三井海洋開発は12日、豪エネルギー大手ウッドサイド・エナジーから受注し建造したFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)“FPSO Léopold Sédar Sengho…続き
複数の現地紙によると12日、イエメン沖の紅海を航行していた8万2000重量トン型パナマックス・バルカー“Tutor”(2022年建造)がイエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻…続き
北米東岸港湾の労働組合である国際港湾労働者協会(ILA)は現地時間12日、使用者団体の米国海洋連合(USMX)との労使交渉について、今後の方針に関する声明を発表した。ハロルド・J…続き
日本舶用工業会は先週ギリシャで開催された海事展「ポシドニア」に合わせて、ギリシャとトルコの船主団体らとそれぞれ面会し、脱炭素などに関する意見交換などを行った。 展示会2日目に…続き
近海郵船北海道とサンユウは札幌支店を移転し、7月1日から新事務所で業務を開始する。なお、電話とファクス番号は変更なし。 ▼住所=〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西6…続き
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