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2007年1月30日
ニチユ、バッテリー式牽引車をモデルチェンジ ニチユ(日本輸送機、裏辻俊彦社長)は、バッテリー式小型牽引車「NTTシリーズ」をモデルチェンジし、2月1日から発売する。制御方式やハンド…続き
外船協阪神支部、新年賀詞交換会開催 外国船舶協会阪神支部は26日、神戸市内で新年賀詞交換会を開催した。高崎岩男支部長(OOCLジャパン西日本統括支店長=写真)があいさつし、「神…続き
内海造船、31日に4300台積み自動車船竣工 内海造船は31日、瀬戸田工場で建造している4300台積み自動車運搬船“ Sierra Nevada Highway”(697番船…続き
三洋電機ロジス、第3Qは増収減益 三洋電機ロジスティクスの2007年3月期第3四半期(4〜12月)連結業績は、売上高が前の期に比べ0.2%増の341億3100万円、営業利益は1…続き
郵船歴史博物館、客船ポスター史の講演会 日本郵船歴史博物館は2月10日、講演会「魅惑の客船ポスター史」を開催し、客船ポスターのデザインの変遷、船会社による違いについてビジュアル画像…続き
大阪港咲洲トンネル、防災設備点検で一時通行止め 大阪港咲洲トンネル(南港/港区築港間)は2月18日午後10時〜同19日午前6時までの間、防災設備点検と事故想定合同訓練のため、一…続き
阪神内燃機、4〜12月は増収増益 阪神内燃機工業の4〜12月期業績(非連結)は、輸出、近海船向けが引き続き好調だったことから、前年同期に比べ15.4%の増収、経常利益が56.7%の…続き
海技研と鉄道・運輸機構、3月にシンポ 海上技術安全研究所と鉄道建設・運輸施設整備支援機構は3月5日、都内の東京大学山上会館で「二酸化炭素の貯留に関する国際シンポジウム」を開催す…続き
海技研、横浜国立大学と教育研究協力 海上技術安全研究所(中西堯二理事長)は26日、横浜国立大学(飯田嘉宏学長)と教育研究協力に関する協定を締結した。海技研の研究活動の成果普及を…続き
古野電気、フィッシングショーに出展 古野電気は、自社の魚群探知機「サイズがわかる魚探」や 最新鋭のカラーソナーなどをフィッシングショーに出展する。出展するショーは2月3〜4日…続き
鉄道・運輸機構、5日に船舶関係事業者表彰式 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は2月5日、同機構の業務遂行に貢献や功績のあった船舶関係事業者の表彰式を行う。受賞者は、船舶共有建造事…続き
2007年1月29日
川崎汽船 ケイライン物流HDを吸収合併 川崎汽船は26日開催の取締役会で、子 会社ケイライン物流ホールディングスを吸収合併することを決議した。同日、発表した。 ケイライン物…続き
キンタナ・マリタイム 99年竣工の171型ケープを7300万㌦で購入 中大型バルカー船隊を急拡大しているギリシャのキンタナ・マリタイムは25日、1999年に竣工したケープサイズ…続き
CKYH、東地中海航路を週2便に増強輸送需要の拡大に対応、3月から西地中海でCMA-CGMがコスコンと提携 CKYHグループ(コスコ・コンテナラインズ=コスコン、川崎汽船、ヤンミン…続き
日本製紙、北越製紙との提携で原料輸送効率化チップ船を相互融通、過不足調整・滞船削減積み荷・荷役の技術交流も推進 日本製紙の瀬邊明・原材料本部林材部長代理はこのほど本紙の取材に応じ、…続き
日正汽船、組織変更 (2月1日) ▼各部に置いている「担当」を「グループ」に変更する。各グループの担当業務は現行どおり。 ▼船舶部に新たに「船舶安全管理グループ」を設置する。昨今…続き
バンテック・グループ「飛天の会」篠田社長、「日々創意工夫し前進」 バンテック・グループ・ホールディングス(VGH)と関係会社などで構成する「飛天の会」は25日、横浜市内で経営者セミ…続き
今後の港湾政策新規施策にロジハブ形成、臨海部産業活性化第21回港湾分科会、港湾局が素案提示・審議 交通政策審議会第21回港湾分科会(分科会長=黒田勝彦・神戸大学名誉教授)が26日開…続き
国内ディーゼル11社調査・06年の生産実績 過去最高の計913万馬力、4社が100万馬力突破 手持ち工事は2000万馬力の大台維持 船舶用ディーゼル主機関を生産している国内主要…続き
06年の世界上位10港コンテナ取扱量順位に変化なし、星港が2479万TEUで1位07年は上海、ドバイの増加率が焦点 2006年の世界上位10港のコンテナ取扱量が出そろった。各港の順…続き
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