検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:197,834件(14661~14680件表示)

2024年6月19日

韓ハンファ、米LNG企業に出資しエネルギー上流進出

 韓国のハンファオーシャンなどハンファグループは、米国テキサス州でLNGターミナルを運営しているネクストディケード社の株式15%超を取得する。エネルギーの上流に進出する。  ハン続き

2024年6月19日

環境省、離島への浮体式洋上風力導入検討の手引無料

 環境省はこのほど、「離島への浮体式洋上風力発電導入検討の手引」を公表した。離島への浮体式洋上風力発電施設の導入拡大を目指し、離島の自治体などが浮体式洋上風力発電施設の導入を検討す続き

2024年6月19日

東海港運協会、総会を開催、藤森会長「取引適正化が不可欠」

 東海港運協会はこのほど、通常総会を開催し、2023年度の事業報告や2024年度の事業計画案を承認した。今年度は、港湾関係者と連携してコンテナターミナルを始めとする各種施設の機能強続き

2024年6月19日

ADNOC、年産960万トンのLNG事業決定

 UAE(アラブ首長国連邦)のADNOC(アブダビ国営石油会社)はこのほど、アブダビのルワイス工業都市に建設されるルワイスLNGプロジェクトの最終投資決定(FID)を行ったことを明続き

2024年6月19日

フジトランス、省エネ格付星5つ獲得

 フジトランス コーポレーションは18日、所有・運航する内航RORO船“ふがく丸”が、国土交通省が運用する内航船省エネルギー格付制度で最高の星5つを獲得したと発表した。同船は旧“ふ続き

2024年6月19日

MSC、新貨物保護サービスの販売加速、損害発生時の経済的損失を最小限に

 MSCは今春、新たな貨物保護サービスとしてMSCエクステンデッド・プロテクション(EPR)を開始した。日本でも4月に導入し、今月から販売を加速している。同サービスは、コンテナ貨物続き

2024年6月19日

ウェスタンバルク、新CEOにゲルヴィク氏

 ノルウェーのバルカー船社ウェスタンバルク・チャータリングは17日、新たなCEOに同社の北大西洋責任者トルビョルン・ゲルヴィクを任命したと発表した。9月1日付で就任する。  同社続き

2024年6月19日

コンテナ船、南北航路や東南アジアも運賃上昇、6月以降も値上げ進む

 コンテナ船の世界的な運賃上昇は6月に入ってからも続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、6月14日付の総合指標は前週比6.1%増の3379.22ポイ続き

2024年6月19日

ハパックロイド、日韓航路で門司に追加寄港

 ハパックロイドは今月下旬から、日韓フィーダー航路「JP1」を改編する。これまでは博多港にダブルコールしていたが、博多港の寄港を1回とし、代わりに北九州の門司港に追加寄港する。また続き

2024年6月19日

PIL、海事人材育成アカデミーを設立

 シンガポール船社のPILはこのほど、海上輸送や物流に関するトレーニングプログラムを提供する学習・能力開発センター「PILアカデミー」を開設すると発表した。従業員のスキルアップを図続き

2024年6月19日

寧波遠洋、初の中東航路を開設、寧波/ジュベルアリを輸送

 寧波遠洋運輸は今月下旬、同社として初めて中東航路を参入する。寧波港とジュベルアリ港を約15日で結ぶサービス「CGX」を開設し、初便は6月29日の寧波出港船。7月14日にジュベルア続き

2024年6月19日

東京都港湾振興協会、通常総会、丸山会長「積極的に東京港をPR」

 東京都港湾振興協会は17日、都内で2024年度通常総会を開催した。23年度の事業報告と収支決算、理事および監事の選任などの議案について原案通り承認した。役員については、山﨑元裕副続き

2024年6月19日

釜山発コンテナ運賃指標、米西岸向けが6000ドル超え

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6月17日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は米国西岸向け続き

2024年6月19日

SITC、1800TEU型船が引き渡し

 SITCインターナショナルは14日、1800TEU型新造コンテナ船“SITC Haode”の命名・引き渡し式を開催した。同日発表した。同船は中国民営の黄海造船によって建造された6続き

2024年6月19日

博多港、3月国際コンテナは2%増

 福岡市港湾空港局が17日公表した、博多港の3月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比2.2%増の8万3000TEUだった。7カ月連続でプラスとなった。輸出は4.6%増の3万8277T続き

2024年6月19日

【青灯】好調なマーケットの継続性は

◆「船つくれ、といわれる環境は初めてです」。長年海運界に従事するあるタンカー関係者はこう話す。タンカーマーケットは船種により差異はあるもののおおむね好調を維持している。この先のマー続き

2024年6月18日

《連載》次代への戦訓/三光汽船・田端仁一社長②、船舶管理が重要

 三光汽船は1985年と2012年に会社更生法の適用を申請した。1回目は新造船の大量発注を行って失敗し、2回目は大量用船を行って失敗した。私から見てこれは投機的投資であり、その体質続き

2024年6月18日

世界のコンテナ船、初の運航船3000万TEUを突破、新造船就航と解撤低調で

 世界のコンテナ運航船隊が今月中旬までに、船腹量ベースで初めて3000万TEUを超えた。海事調査会社アルファライナーによると今月16日時点で、世界のコンテナ運航船は6978隻・30続き

2024年6月18日

造船競争力比較、中国が初の首位、韓国機関が分析、「政府投資と大量建造で強力化」

 韓国産業研究院が毎年実施している韓国・日本・中国・欧州の造船業の競争力比較で、中国が今年初めて首位に立った。生産量が拡大したことに加えて、これまで日韓に劣後していた研究開発・設計続き

2024年6月18日

《連載》検証 円安の功罪①、国内船主、円借入が膨張、新規投資困難に、将来の円高リスクを懸念

 歴史的な円安が海事産業を揺さぶっている。ドル収入が多い海事産業にとって円安は基本的にプラス材料だが、行き過ぎた円安のマイナス面が顕在化してきた。国内船主(船舶オーナー)への影響で続き