日付を指定して検索
~
まで
該当記事:197,598件(1441~1460件表示)
2026年1月9日
日本郵船はケープサイズ・バルカーでの鉄鉱石輸送に関し、昨年11月に操業を開始した西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山からの輸送需要と、粗鋼生産量の伸びが続くインド向けの輸送需要取り…続き
ハパックロイドは品質面でナンバーワンのコンテナ船社を目指している。昨年2月からマースクとの長期業務協力「ジェミニ・コーポレーション」が始まり、スケジュール順守率が大幅に向上した。…続き
政府の「造船業再生ロードマップ」に盛り込まれた「造船業を国内主要1~3グループ体制に集約する」との構想が、国内海事産業の関心を集めている。「グループ化」は統合・合併による企業集約…続き
東京都港湾局と東京港埠頭会社、東京都港湾振興協会は2月3日、都内で「2025年度東京港のつどい」を開催する。同港を利用するまたは利用を検討している荷主企業やフォワーダー、船会社な…続き
「当会の会員企業は、所在地や規模によって抱える課題がそれぞれ異なります」と話すのは、日本舶用機関整備協会の田中独歩専務理事。「機関整備業は海事産業を下支えしていますが、将来的にこの…続き
米国政府は7日、66の国際機関や条約、協定から脱退する方針を表明した。ホワイトハウスが公表した大統領覚書によるもので、対象となる組織への参加は米国の利益に反すると判断した。覚書で…続き
米国・オレゴン州のポートランド港のコンテナターミナルの運営体制が今年1月から変更した。新たにハーバー・インダストリアル社がターミナル6の運営を引き継ぎ、「オレゴンコンテナターミナ…続き
米ナスダック市場上場のギリシャ船主キャピタル・クリーン・エナジー・キャリアーズ(CCEC)はこのほどLNG船3隻を韓国のHD現代三湖に発注した。2028~29年の竣工。船価は3隻…続き
日本中小型造船工業会は昨年11~12月、日本大学、東京電機大学、愛媛大学の各大学で会員造船所による「造船業界企業説明会・交流会」を開催したと発表した。同会会員企業8社が参加した。…続き
恒例のタンカーブローカー有志による合同の新年賀詞交歓会が年始に海運ビルで開催された。今回22回目で、2027年は1月4日の実施を予定する。次回幹事を務める明和インターナショナルの前…続き
HD現代重工は6日、米国船主からLNG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。韓国現地紙によると、標準船型よりも大型の20万立方メートル型LNG船となるようだ。HD現代として今年…続き
2025年第52週(12月22~26日前後)の船舶解撤(シップリサイクル)売買マーケットは大きな変動はなく年末を迎えた。マーケットレポートによると、12月の売買価格の気配値は過去…続き
商船三井は8日、アジア屈指の大手総合不動産会社キャピタランド(CapitaLand)グループと共同で、シンガポールの高度自動化倉庫「オメガワンシンガポール(OMEGA 1 Sin…続き
2025年12月の中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットはおおむね高水準で推移したが、月末に急落した。マーケットレポートによると、12月の平均値はWS(ワールドスケール)…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは、2032年までにコンテナ船の運航船腹量を約125万TEUまで段階的に増強する方針だ。現在は約72万TEUとなっており、約7割強の増加となる。加…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2025年12月の平均値は、ケープサイズが前月比5964ドル高い3万4696ドルとなった。需要期による荷動き増加に加え、船腹量の少ない大…続き
米国沿岸警備隊(USCG)は12月末、米国とフィンランドの造船所と北極海警備艇(ASC)6隻の建造契約を正式に交わしたと発表した。うち4隻を、フィンランドとカナダの協力を得て米国…続き
国土交通省港湾局は5日、ターミナルゲート作業を迅速化・効率化するための高機能なゲートの導入を支援する「2026年度コンテナターミナルゲートの高度化に対する補助事業」の公募を開始し…続き
VLCC船社DHTはこのほど、2007年建造のVLCC2隻を売却すると発表した。売却総額は1億160万ドルで、今年1~3月期中に買い手に引き渡される予定。高齢船の整理を進めた。 …続き
ノルウェーの防衛・テクノロジー大手コングスバーグ・グループはこのほど、海事部門「コングスバーグ・マリタイム」の分離上場に向けた分社計画を策定したと発表した。今月22日に臨時株主総…続き
大
中