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該当記事:201,956件(1441~1460件表示)

2026年7月15日

日本郵船、ESG投資指数に24年連続選定

 日本郵船は14日、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE4Good Index Series」に24年連続で選定されたと発表した。また、年金積立金管理運続き

2026年7月15日

日本の新造船受注、6月は4%増の141万トンと高水準、3割が30年度船

 日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比4%増の(トン数ベース、以下同)の36隻・141万総トンだった。目安となる月間10続き

2026年7月15日

中国上期輸入、鉄鉱石6.3%増・原油11.4%減、石炭1.7%増

 中国税関総署が14日発表した今年上期(1~6月)累計の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同期比6.3%増の6億2887万トンだった。石炭は1.7%増の2億2540万トン、原油は11続き

2026年7月15日

ジェミニ、「AE15/SE3」でジェッダ追加寄港、スエズ回帰に続き

 マースクは13日、ハパックロイドとのジェミニ・コーポレーションを通じて提供するアジア―地中海コンテナ航路「AE15/SE3」で、8月からサウジアラビアのジェッダ港に追加寄港すると続き

2026年7月15日

日本造船業の新造船受注残、3.6年分の3010万トン

 日本船舶輸出組合がまとめた2026年6月末時点の手持ち工事量は628隻・3010万総トン(1361万CGT)で、26年5月末と比べて83万総トン増加した。25年の輸出船の竣工量に続き

2026年7月15日

エルニーニョ現象、エネルギー分野に広範な影響、化石燃料需要に変化も

 英調査会社ウッドマッケンジーは10日発表したレポートの中で、今年発生するとされている“非常に強い”エルニーニョ現象により、エネルギー分野に広範な影響を及ぼすとの見通しを示した。再続き

2026年7月15日

コンテナ船、1~6月はCMA-CGMが船腹量拡大、MSCは1000隻突破

 2026年1~6月期に最もコンテナ船の運航船腹量を増やしたのはCMA-CGMグループだった。海事調査会社アルファライナーによると、7月1日時点のCMA-CGMグループの運航船腹量続き

2026年7月15日

モロッコの造船運営権めぐり韓中伊造船が競合

 海外報道によると、モロッコのカサブランカ造船所の運営権を巡り、韓国造船大手のHD現代重工業、中国の寧波新楽造船、イタリア修繕ヤードのサン・ジョルジョ・デル・ポルトの3社が競い合っ続き

2026年7月15日

OOCL、1~6月期は売上高5.5%増、コンテナ輸送量は5.2%増

 OOILが13日に発表した、2026年1~6月期における子会社OOCLの売上高は、前年同期比5.5%増の46億7537万ドルとなった。1~3月期は減収だったが、4~6月期は運賃上続き

2026年7月15日

台湾コンテナ船社、4月以降は売上高が堅調に推移

 台湾コンテナ船社の売上高が4月以降、堅調に推移している。春先からのコンテナ運賃の高騰が大きな要因だ。他方で、燃料油価格の高騰の影響に加え、中東情勢の悪化や港湾混雑などに伴い運航コ続き

2026年7月15日

コスコグループ、日本―台湾・華南航路を開始、今月下旬から

 コスコグループの上海汎亜航運(パンエイシアシッピング)は今月下旬から、日本―台湾・華南間を結ぶコンテナ航路「JTS」を開始する。コスコシッピングラインズジャパンが10日に明らかに続き

2026年7月15日

【青灯】危機は次の局面へ

◆「あと数日長引いていたら、またしばらくペルシャ湾から出られなかったかもしれない」。ある海運関係者はそう振り返り、胸をなで下ろした。各方面との調整を経て、日本関係船舶のペルシャ湾外続き

2026年7月14日

舶用エンジン各社、データセンター向け需要拡大、対応を強化無料

 人工知能(AI)の普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を背景に、世界的にデータセンター向け発電設備の需要が拡大している。造船市場の好調を背景に舶用エンジン需要も高続き

2026年7月14日

【未来を探せ~70の視点】#23 アンカー・シップ 篠田哲郎社長、金融を土台に多様な事業を展開

 アンカー・シップ・パートナーズは、金融ネットワークを土台にして船舶事業やその他事業を展開していく未来図を描く。篠田哲郎社長は「未来を語って良いのであれば、資金調達においてどの会社続き

2026年7月14日

名港海運、新役員体制

(6月26日) 【取締役・監査役体制】 ▼代表取締役社長 髙橋 広 ▼取締役 平松保長 ▼同 山口 淳 ▼同 三谷正芳 ▼社外取締役 加留部淳 ▼同 加藤 博=新任 続き

2026年7月14日

ハパックロイド、三一重工の荷役機器を導入、アラクルス港の新CTで

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は9日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で整備・運営する「ハ続き

2026年7月14日

アブダビ国営ADNOC・L&S、LNG船4隻を江南造船に追加発注、新造計18隻に

 アブダビ国営石油ADNOCの海運部門、ADNOCロジスティクス&サービシズ(ADNOC L&S)は10日、中国の江南造船に17万5000立方メートル型LNG船4隻を追加発注したと続き

2026年7月14日

【ログブック】小山田俊英・東京計器舶用機器システムカンパニー技術部長

「論理的な効率性を最優先とする自動操船ではなく、人の感覚に近い自動操船を目指しています」。東京計器舶用機器システムカンパニーの小山田俊英技術部長は、自動操船技術の開発方針についてこ続き

2026年7月14日

電子傾斜計のISO規格改訂、海技研職員が主導、最新試験要件を反映

 海上技術安全研究所(海技研)は10日、電子傾斜計に関する国際規格を改訂した新版「ISO19697:2026(船舶および海洋技術―航海および操船―電子傾斜計)」が発行されたと発表し続き

2026年7月14日

ドライバルク市況週間レポート(7月6日~10日)、ケープ2週続伸、4.2万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の10日付は、前週末比5033ドル高い4万2214ドルとなった。2週続伸した。例年7月ごろはギニアが雨季に入り荷動きが鈍化するこ続き