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2024年12月20日
北米主要港の10月のコンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は、西岸と東岸で明暗が分かれた。西岸はロサンゼルス港やロングビーチ港が好調に推移する一方、東岸は10月上旬に発生した国…続き
三菱重工業と今治造船は19日、共同設計販売会社「MI-LNGカンパニー」(田中茂保社長)の社名を2025年1月1日付で「MILES(マイルズ)」に変更すると発表した。新社名の下、…続き
日本郵船は19日、関連会社のフランスLNGシッピングが発注したLNG船“ELISA ARDEA”が竣工したと発表した。建造ヤードはHD現代三湖。フランス電力会社EDFの海運子会社…続き
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は来年の1月31日…続き
潮冷熱は、グループ会社のウシオマテックスが製造・販売する超難燃性軽量発泡新素材「バリシールド」の舶用展開を開始する。ウシオマテックスの藤野聡史東京支店長は、「バリシールドは、発泡ス…続き
日本郵船と郵船ロジスティクスは19日、GHG排出削減量を管理するプラットフォームを導入したと発表した。両社が提供する海上、航空、陸上輸送サービスにおいて、代替燃料の使用により創出…続き
香港の今年11月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.1%減の117万5000TEUとなった。9月まで8カ月連続で前年同月比マイナスとなり、10月は微増となったが、11月は再びマイナ…続き
日本郵船は18日夕刻、シップブローカー謝恩パーティーを開催した。ブローカー関係者約210人が出席し、郵船グループの役員・社員が迎えた。冒頭あいさつした曽我貴也社長は2050年を見…続き
三菱重工業は18日、伊藤栄作常務執行役員が新社長に昇格するトップ人事を発表し、都内本社で社長交代の記者会見を開催した。伊藤新社長は改革の浸透や成長戦略の推進とともに「従来の三菱重…続き
ノルウェーのLPG船社アバンス・ガスは大型LPG船(VLGC)大手BW・LPGへのVLGC船隊全船の売却に続き、建造中の中型ガス運搬船(MGC)4隻をベルギーのガス船大手エクスマー…続き
川崎汽船はこのほど本社でLNGグループ、カーボンソリューション事業グループそれぞれのグローバル会議を開催した。19日発表した。部門のありたい姿をグローバルの観点で共有し、各拠点で…続き
大阪市は23日正午ごろ、舞洲東高架橋の供用を開始する。大阪市が16日に発表した。同高架橋を通行することで、夢舞大橋から此花大橋への北行きの右折2車線が立体交差化され、右折車両の円…続き
商船三井は19日、自動車船のBook and Claimサービスについて日本海事協会(NK)から第三者認証を取得したと発表した。低炭素燃料などを利用した船舶輸送サービスによるGH…続き
日本造船工業会の金花芳則会長は19日、定例会見を開いた。ゼロエミッション船建造などに向けた設備投資に対するGX経済移行債に会員企業の多くが申請しており、「ゼロエミッション船の開発…続き
— 商船三井に就職した理由を教えてください。 「国際的な仕事をしたかったことや働いているお互いの顔が分かるくらいの規模であったこと、海にロマンを感じたことも理由です。商船三井…続き
OOCLは今月からアジア—インド航路「CIX2」と「FCS3」の2ループを新設する。17日に発表した。 「CIX2」の寄港地・ローテーションは、上海—寧波—蛇口—シンガポール…続き
川崎汽船は19日、同社グループの自営完成車ターミナル「横浜港大黒C-4ターミナル」で同社が運航する自動車船“VIKING OCEAN”に舶用バイオ燃料の供給を行ったと発表した。日…続き
日本海事協会(NK)は18日、技術広報誌「ClassNK技報」の最新号を発行したと発表した。温室効果ガス(GHG)規制や代替燃料の特性、調達可能性、コスト見通しといった脱炭素関連…続き
福岡市港湾空港局が16日公表した、博多港の9月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比6.5%減の7万1072TEUだった。6カ月連続でマイナスとなった。輸出は2.9%減の3万3841…続き
シンガポールの船舶投資ファンド、ファースト・シップ・リース・トラスト(FSLトラスト)は16日、小型プロダクト船1隻を売却すると発表した。同船は同社が保有する船隊の中で最も高齢の…続き
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