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2025年2月10日
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは5日、ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)から22万6000総トン型客船4隻を正式受注した。4隻の納期は2030…続き
(4月1日) ▼執行役員トレーディング&シッピング部長(三菱商事)山本純平 ▼三菱商事(理事トレーディング&シッピング部長)坂口 圭
川崎汽船の五十嵐武宣次期社長は「当社に入った最大の理由は海外駐在をしたかったからでした」と話す。英国に計8年間駐在し、自動車船担当で欧米の顧客との交渉も数多く経験した。「正面からぶ…続き
座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) …続き
デンマークの不定期船大手ノルデンが6日発表した2024年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比9%増の40億4010万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が36%減の4億…続き
マースクのヴィンセント・クラークCEOは6日の決算説明会で、今後の事業戦略と見通しについて語った。コンテナ船市況については今年、新造船就航と紅海の航行再開で350万~400万TE…続き
日本舶用工業会は1月28日、日本財団の助成事業として、アラブ首長国連邦のアブダビでオフショア支援船(OSV)と一般商船をターゲットとした「OSV & Maritime Busin…続き
(4月1日) ▼機械事業本部長兼生産技術部担当(機械・インフラ事業本部長兼 生産技術部担当)専務執行役員・島村真二 ▼執行役員開発本部技術研究所長(理事機械・インフラ事業本部開…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の一環として、カーゴトレーラー型の移動式の陸上支援センターが完成した。明るいイラストが描かれた外観や、未来的な内装も特徴だが、日本無線…続き
「人生が動く時、そこに日本郵船がいる。」――。このキャッチコピーで日本郵船が今月10日から3月16日まで全国地上波テレビCMとデジタル広告を展開する。企業理念「Bringing …続き
アラブ首長国連邦(UAE)のADポーツグループは6日、コンゴ共和国のポワントノワール港における多目的コンテナターミナルの開発・管理・運営で、CMA-CGMグループと提携したと発表…続き
ケミカル船大手オドフェルは、ステンレスタンク搭載のケミカル船(以下、ステンレス船)1隻を新造発注した。また、新造のコーティングタンク搭載のケミカル船2隻で長期用船契約を結んだ。1…続き
川崎重工業は7日、船舶海洋事業の2025年3月期の受注高が従来予想を200億円上回り、前期比4.9倍の2100億円になる見通しだと発表した。造船ブーム期の2007年度以来、17年…続き
(4月1日) ▼監査室長(機械・インフラ事業本部業務部長)高野義人 ▼安全統括部社会インフラ安全部長(機械・インフラ事業本部鉄構・防災ビジネスユニット)井上 睦 ▼安全統括部…続き
ドライバルク事業のオペレーター会社として設立したコスタマーレ・バルカーズについて「現在は51隻の船隊を抱えており、大半は市況連動型の用船契約を結んでいます。船舶保有とトレーディング…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は6日、津事業所で建造していた21万1000重量トン型バルカー「N211BC」の1番船“MOUNT ANJIN”を竣工した。従来船と同じ寸法を…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるMOL PLUSは7日、シンガポール政府系ファンド「SEEDSキャピタル」の共同出資パートナーに認定されたと発表した。シ…続き
中国・上海港の1月のコンテナ取扱量が500万TEUを超えた。上海国際港務集団(SIPG)が3日明らかにした。単月の実績としては昨年7月の484万TEUが過去最高だった。1月の正確…続き
共栄タンカーの2024年4~12月期決算は、経常利益が前年同期の2500万円に対し大幅増となる7億3500万円となった。売上高は前年同期比2%増の109億6700万円、営業利益は…続き
栗林商船が7日発表した2024年4~12月期決算は、経常利益が前年同期比60%増の30億8300万円だった。物流の2024年問題を踏まえたモーダルシフト需要の増加やインバウンド消…続き
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