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該当記事:201,956件(1421~1440件表示)

2026年7月16日

コンテナ船、気候変動が物流混乱要因に、熱波や水位低下、台風で

 世界的な気候変動がコンテナ物流の新たなリスク要因となっている。欧州では熱波の影響でターミナルの稼働に支障が出た。猛暑や雨不足で河川の水位が低下し、バージによる内陸へのコンテナ輸送続き

2026年7月16日

ロングビーチ港、1~6月は1.7%増の483万TEU、6月は過去3番目

 米国ロングビーチ港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比1.7%増の482万9578TEUとなった。6月単月のコンテナ取扱量は前年同月比10.6%増の77万9331TEU続き

2026年7月16日

米国発アジア向け、5月は1.6%増の49万TEU、中国向け好調

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した5月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比1.6%増の48万9842TEUとなった。最も物量の多い中国向けが約続き

2026年7月16日

【青灯】運賃差が招く「買い負け」

◆近年は、短期運賃の高騰時に日本発着のコンテナ船のスペース確保が難しくなる事態がたびたび発生している。日本は長期契約比率が高い一方、他のアジア諸国・地域は短期契約が多い。コロナ禍以続き

2026年7月15日

自動車船の船腹不足が再燃、中国輸出大幅増、滞船悪化などで

 自動車船の船腹不足が再燃している。2022年に始まった自動車船の記録的な需給逼迫は、新造船の竣工増加によって均衡化に向かうとみられていた。しかし、中国の自動車輸出の伸びが想定を大続き

2026年7月15日

《シリーズ》造船業再生の視点、LNG船「どう造るか」の段階へ、建造設備も焦点、技術・コストなど再構築

政府の官民投資ロードマップにLNG船建造再開が明記され、日本では「どのように再開するか」を具体的に検討する段階に入った。2035年以降に年3~5隻の安定的な建造体制を構築する目標が続き

2026年7月15日

ハパックロイド、26年決算予想を上方修正、EBIT最大11億ドルに

 ハパックロイドは13日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな見通しは、グループEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)は27億~37億ドルの黒字(前回予続き

2026年7月15日

大分港、8月5日にセミナー

 大分県ポートセールス実行委員会と大分県RORO船利用促進協議会、大分県貿易協会は8月5日、大分市内で大分港大在地区利用促進セミナーを開催する。大在地区のコンテナターミナルとROR続き

2026年7月15日

【未来を探せ~70の視点】#24 国際船員労務協会 綾清隆会長、変化の時代の人材確保を支える

 船社や船舶管理・船員配乗会社が加盟し、外国人船員の労働環境整備と教育・訓練の充実に取り組む国際船員労務協会(国船協)の綾清隆会長は、「急激に技術革新が進み、不透明な時代だからこそ続き

2026年7月15日

【ログブック】一ノ瀬康雄・大阪大学大学院特任准教授

造船業向けAIの研究を進める大阪大学大学院の共同研究講座「OCEANS」。一ノ瀬康雄特任准教授は「現場をAIに合わせるのではなく、AIを現場に合わせることが重要」と強調する。自身も続き

2026年7月15日

井本商運、新役員体制

(6月26日) ▼代表取締役社長 井本隆之 ▼取締役<経営企画・船舶・総務担当> 市田敏明 ▼同<営業・運航・安全推進担当> 森 滋朗 ▼同<社長特命事項> 井本竜太郎=新続き

2026年7月15日

26年上期の原油船スポット用船、中東紛争で成約数・貨物量減少

 2026年上期の原油船スポット用船者は、貨物量ベースで中国のユニペックが引き続き首位となり、ペトロブラスが前年同期の6位から2位に浮上、トタルが3位となった。米ブローカー、ポーテ続き

2026年7月15日

マースク、スエズ回帰を加速、アフリカ航路も紅海通航

 マースクは13日、中東と地中海、西アフリカを結ぶコンテナ航路「WAF6」を紅海・スエズ運河経由で運航すると発表した。同社は、「スエズ運河経由のルートへ段階的に復帰するための新たな続き

2026年7月15日

10月のJECK首脳会議へ準備会合、日欧中韓の造船実務者が協議

 日本、欧州、中国、韓国の造船トップが集まる「JECK造船首脳会議」に向けた専門家準備会議(EPM)が9日、スペイン・カディスで開催された。日本造船工業会が14日発表した。各国の実続き

2026年7月15日

【ログブック】西村圭・アトラスシッピング代表取締役

海上コンテナの国内輸送で貨物鉄道を利用する動きが出ている。アトラスシッピングがこのほど、中古車の海コン輸送で鉄道を利用した。西村圭代表取締役は、「タイムリーにドレージを確保できなく続き

2026年7月15日

日本郵船、横浜で船内見学会や船員紹介企画

 日本郵船は14日、8月8~9日に横浜市で開催される「うみ博2026」にグループ会社とともに出展すると発表した。自動車専用船の船内見学会やタグボート体験乗船、操船シミュレーター体験続き

2026年7月15日

アジア発米国向け、1~6月は2.1%増の1006万TEU、6月も増加

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した2026年1~6月期のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同期比2.1%増の1005万8続き

2026年7月15日

ダイアナ、ジェンコへのTOB期限延長、7月24日まで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シッピングは13日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレー続き

2026年7月15日

日本郵船、ESG投資指数に24年連続選定

 日本郵船は14日、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE4Good Index Series」に24年連続で選定されたと発表した。また、年金積立金管理運続き

2026年7月15日

【ログブック】三木孝幸・三洋海運社長

日本船主協会の「第17回船員教育機関と内航海運業界との人材確保・育成に関する懇談会」の最後に総括を行った、三洋海運の三木孝幸社長。「学校の先生方にも、練習船に乗る船員の皆さんにも、続き