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該当記事:197,598件(1421~1440件表示)

2026年1月13日

中国国営の大型造船所、中大型タンカーの受注再開、青島北海や大連船舶重工

 中国の大型船建造ヤードの一部では、数年前に中大型タンカーへの新規参入を決めた造船所が受注を再開する動きが出てきている。中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工がシャトルタンカー続き

2026年1月13日

日本船主協会、Xで「海運ラップ」クイズ無料

 日本船主協会は9日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーとするPRプロジェクトの第5弾として、X(旧Twitte続き

2026年1月13日

【ログブック】三俣貴士・商船三井ドライバルクコマーシャルエグゼクティブオフィサー

商船三井ドライバルクが重量物輸送の新体制を昨年発足。その中核となる「HTV(ヘビー・トランスポート・ベッセル)セグメント」を担当するコマーシャルエグゼクティブオフィサーに就任した三続き

2026年1月13日

海員組合・関東支部、旗開き新年会

 全日本海員組合の関東地方支部は8日、横浜市で旗開き新年会を開催した。海員組合の松浦満晴組合長(写真)は「六本木の本部会館の活用について、今年4月から体制を整え、職場委員にも協力を続き

2026年1月13日

小樽港、4月から土曜ゲートクローズへ、人手不足など影響

 北海道・小樽港のコンテナターミナルは今年4月1日から、業務体制の見直しに伴い土曜日のCY(コンテナヤード)営業を終日クローズとする。同港のオペレーションを行うノーススターポートが続き

2026年1月13日

25年のドライバルク海上荷動き、日本がトウモロコシ輸入量1位

 AXSマリンは7日付のレポートの中で、2025年1~11月の日本のトウモロコシ輸入量が前年同期比3.5%増の1550万トンとなり、トウモロコシの輸入国トップだったと報告した。日本続き

2026年1月13日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、全航路で運賃上昇、欧米2ケタ増

 ドゥルーリーが8日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が12月25日に比べ16%増の2557ドル/FEUとなり、伸長した。上海続き

2026年1月13日

世界コンテナ荷動き、11月は7%増の1660万TEU、通年5%増へ

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、昨年11月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比7.2%増の約1660万続き

2026年1月13日

名古屋港関連4団体、賀詞交歓会、港湾ロジ強化追い風に取り組み推進

 名古屋港振興協会、名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会の名古屋港関連4団体は9日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振興続き

2026年1月13日

川崎港運3団体・賀詞交歓会、西修一会長「総合的な競争力向上へ」

 川崎港運協会と川崎港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会川崎支部の川崎港運3団体は8日、川崎市内で新春賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った川崎港運協続き

2026年1月13日

京浜海貨同業会・賀詞交換会、飯塚会長「国際基幹航路の維持・拡大へ」

 京浜海運貨物取扱同業会、横浜港運事業協同組合、京浜輸出入貨物取扱業協同組合、協同組合東京海貨センターの京浜地区海貨4団体は9日、横浜市内で「2026年新春賀詞交換会」を開催した。続き

2026年1月13日

中谷グループ、新企業ロゴ制定

 中谷運輸や、中谷興運など中谷グループは5日、新たな企業ロゴマーク「ハーモニーウェーブ」を制定したと発表した。今月1日から使用を開始した。  中谷グループの従来のロゴ「ハーモニー続き

2026年1月13日

【青灯】ベネズエラ原油の行方

◆正月の空気がまだ残るなか、そろそろ仕事始めだと身構え始めた頃に、米国によるベネズエラへの軍事行動が伝えられた。年始早々、米国はベネズエラに軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領を拘束し続き

2026年1月9日

新造船市場、需要堅調、発注ブーム継続へ、業界予測は日韓中で9053万トン

 「先物納期中心の商談で調整局面もみられるものの、ケープサイズをはじめ新造需要が旺盛で、平年以上の新造発注量になる。中国の大量受注は継続」―。今年の新造船マーケットについて、国内の続き

2026年1月9日

《特集》2026年の海運市況予想③「VLCC」、強含み予想、需給タイト化

 2025年の中東―極東航路のVLCCスポット運賃市況は、特に秋以降で市況水準が切り上がり、高値圏での推移が続いた。26年は底堅い市況を見通す向きが多い。市場関係者は中東―極東航路続き

2026年1月9日

日舶工、2月に比で4回目の舶用工業フォーラム

 日本舶用工業会(日舶工)は2月26日、フィリピン・マニラで舶用工業フォーラムを開催する。同国での開催は2020年の開催以来、今回で4回目。  フォーラムでは、日舶工会員企業13続き

2026年1月9日

CMA-CGM、コロンボ港の活用推進、スリランカ港湾局と提携強化

 CMA-CGMとスリランカ港湾局(SLPA)は、同国・コロンボ港のコンテナ取扱量の増加を目的として、業務提携を強化した。SLPAが5日発表した。今回の契約では、CMA-CGMの寄続き

2026年1月9日

【ログブック】岡部貴士/コントロール・リスクス・グループ代表取締役

企業が直面する多様なリスク対応を支援する経営コンサルティング会社コントロール・リスクスの日本法人、コントロール・リスクス・グループの岡部貴士代表取締役は「最近、海事産業でも有事のシ続き

2026年1月9日

BIMCOレポート、スエズ運河通航量、平時の6割減、最後の商船攻撃から100日経過

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7日付のレポートで、フーシ派による紅海での最後の商船攻撃から100日が経過したが、スエズ運河の船舶通航量は2026年の最初の週に23年同期続き

2026年1月9日

日本郵船、ギニア・印のドライバルク需要取り込み、中印の合弁海運2社を活用

 日本郵船はケープサイズ・バルカーでの鉄鉱石輸送に関し、昨年11月に操業を開始した西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山からの輸送需要と、粗鋼生産量の伸びが続くインド向けの輸送需要取り続き