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2026年1月13日
中国の大型船建造ヤードの一部では、数年前に中大型タンカーへの新規参入を決めた造船所が受注を再開する動きが出てきている。中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工がシャトルタンカー…続き
日本船主協会は9日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーとするPRプロジェクトの第5弾として、X(旧Twitte…続き
商船三井ドライバルクが重量物輸送の新体制を昨年発足。その中核となる「HTV(ヘビー・トランスポート・ベッセル)セグメント」を担当するコマーシャルエグゼクティブオフィサーに就任した三…続き
全日本海員組合の関東地方支部は8日、横浜市で旗開き新年会を開催した。海員組合の松浦満晴組合長(写真)は「六本木の本部会館の活用について、今年4月から体制を整え、職場委員にも協力を…続き
北海道・小樽港のコンテナターミナルは今年4月1日から、業務体制の見直しに伴い土曜日のCY(コンテナヤード)営業を終日クローズとする。同港のオペレーションを行うノーススターポートが…続き
AXSマリンは7日付のレポートの中で、2025年1~11月の日本のトウモロコシ輸入量が前年同期比3.5%増の1550万トンとなり、トウモロコシの輸入国トップだったと報告した。日本…続き
ドゥルーリーが8日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が12月25日に比べ16%増の2557ドル/FEUとなり、伸長した。上海…続き
コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、昨年11月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比7.2%増の約1660万…続き
名古屋港振興協会、名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会の名古屋港関連4団体は9日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振興…続き
川崎港運協会と川崎港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会川崎支部の川崎港運3団体は8日、川崎市内で新春賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った川崎港運協…続き
京浜海運貨物取扱同業会、横浜港運事業協同組合、京浜輸出入貨物取扱業協同組合、協同組合東京海貨センターの京浜地区海貨4団体は9日、横浜市内で「2026年新春賀詞交換会」を開催した。…続き
中谷運輸や、中谷興運など中谷グループは5日、新たな企業ロゴマーク「ハーモニーウェーブ」を制定したと発表した。今月1日から使用を開始した。 中谷グループの従来のロゴ「ハーモニー…続き
◆正月の空気がまだ残るなか、そろそろ仕事始めだと身構え始めた頃に、米国によるベネズエラへの軍事行動が伝えられた。年始早々、米国はベネズエラに軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領を拘束し…続き
2026年1月9日
「先物納期中心の商談で調整局面もみられるものの、ケープサイズをはじめ新造需要が旺盛で、平年以上の新造発注量になる。中国の大量受注は継続」―。今年の新造船マーケットについて、国内の…続き
2025年の中東―極東航路のVLCCスポット運賃市況は、特に秋以降で市況水準が切り上がり、高値圏での推移が続いた。26年は底堅い市況を見通す向きが多い。市場関係者は中東―極東航路…続き
日本舶用工業会(日舶工)は2月26日、フィリピン・マニラで舶用工業フォーラムを開催する。同国での開催は2020年の開催以来、今回で4回目。 フォーラムでは、日舶工会員企業13…続き
CMA-CGMとスリランカ港湾局(SLPA)は、同国・コロンボ港のコンテナ取扱量の増加を目的として、業務提携を強化した。SLPAが5日発表した。今回の契約では、CMA-CGMの寄…続き
企業が直面する多様なリスク対応を支援する経営コンサルティング会社コントロール・リスクスの日本法人、コントロール・リスクス・グループの岡部貴士代表取締役は「最近、海事産業でも有事のシ…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7日付のレポートで、フーシ派による紅海での最後の商船攻撃から100日が経過したが、スエズ運河の船舶通航量は2026年の最初の週に23年同期…続き
日本郵船はケープサイズ・バルカーでの鉄鉱石輸送に関し、昨年11月に操業を開始した西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山からの輸送需要と、粗鋼生産量の伸びが続くインド向けの輸送需要取り…続き
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